斎藤芳乃のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
自分を許していいのだ
冒頭から、ああ、みんなそうなんだ、私が出来ない人間だからじゃないんだと安心したところから始まりました。
こう考えてしまうのは私がダメだから…じゃないんだ、ときちんと説明してあることで肩の荷が少し軽くなりました。
何をやっても上手くいかない、心配しかかけなくて愛想つかされたらどうしよう…と煮詰まっていた時に読みましたが、自分に寛容になれる気がしてきました。
上手くいってる部分もあること、向き合ってくれてること、ネガティブな思考で見えなかった側面が見えてきました。
とりあえず、心配かけてごめんね!ありがとう!と感謝を伝えに行こうと思います。
追記
泣いてしまって職場で休憩時間に読むものではなかった笑
でも後半業務はスッキリした気持ちで出来たから良かったのかな -
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MACOさんの引き寄せよりは、トラウマがあるとか苦労させられてきた人向けに具体的だったように思う。言葉も優しい。初めてこの手の本を読むならかなりお勧めできる。でも何箇所かは自分はすでにやってるつもりだけどうまくいってないんですけど?というところがあり。まあ、結局私もまだまだなんだなぁと。やはりほとんど自分の意思ではないところで決まってしまう。方向付けられてしまう。私のせいではない、私は悪くないけど、不利益を被るのは私、というのが不運ということだよな。まだ少しできることはあるかもしれないけど、希望が持てたとまでは言えない。歳をとってもうまくいってないと本当に厄介だなーと。本当に苦労しないに越したことないです。幸運に生まれるのが一番。
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目10箇所。本書を通じて、あなたが、せかいにたったひとりしかいないかけがえのない自分という存在に自信を持ちながら、生きることができますように。本来、「自信を持つ」とは、自分の価値を信じ、自分の意見や思いを肯定し、自分の本当の資質やすばらしさを認めながら、自分のことを心から大切に愛することです。威張る・見下す・馬鹿にする・嫌みになる・人と比べて上に立って鼻高々になるという行動をする人は、自信があるのではなく、「他人と自分を比べて、他者を下に見て自分の能力を認める」という「他人に対する攻撃」をしているのです。社会的な条件や他人の判断と関係なく、自分の存在を受けとめることができれば、「私はたしかに、こんなふうに人生を生き抜いてきた」という確信と、自分に対する安心感を持つことができるようになります、これを「自己信頼」と呼びます。自分を大切に思うのならば、行動もそれにふさわしいものに一致させていきましょう、思考と行動を一致させればさせるほど、自己価値を認め、自分を大切にすることができます、これが等身大で生きるということです。自分を整えるためにまず必要となることは、「目的をつくる」ということです、ここでの目的は、「自分の願い」と言い換えることができます、目的があれば、他者の顔色をうかがったり人に流されてしまうという状態を改善し、自分のことを優先することができるようになります。感情とは、コップの中に入った水のようなものだと考えてみてください、コップは許容量が決まっていて、それ以上入れてしまうと、たちまちあふれてしまいます、感情もこれと同じように、許容量が決まっていて、それ以上外側から刺激を与えられてしまうと、耐えることができずに爆発してしまうのです。人に対して恐怖を感じていることに気がついたら、「あ、私はこの人との関係で苦しんでいる。ストレスを感じてSOSを出しているんだ」というように気づいてあげましょう。自信がないときは、自己表現することに苦手意識を持ってしまい、「自分の喜寿や思いを伝えない」ということが多々あります、その結果、必要なことが相手に伝わらず、黙っているからこの人は何をしても大丈夫」というように、相手にさらに自分を軽く扱う許可を出してしまっています。自信がないために、「人に好かれたい」「すべての人に対していい自分でありたい」と思っていると、受けいれてくれない人に出会ったときにまで、「受けいれてもらう」ことをがんばってしまうことがあります、そして、盲目的にがんばりすぎるあまりに、「相手にとって都合のいい人」になってしまうことさえあります。
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Posted by ブクログ
ネタバレあなたは、何かができても、何もできなくても、大切な命。
この世界にたった1人しかいない、大事な存在。
何よりも、あなた自身にとって、あなたはたった1人の存在。
誰も、代わりになることはできません。
穏やかでもネガティブではなく、心優しくても犠牲的ではなく、人を愛しても自分も愛されることを許し、人と比べずに自分の才能を活かし、美しく、あなたらしく輝いている…。
これが本当のあなた。
強く、凛とし、未来を見ていて、朗らか。
あなたの命は、あなたが死ぬまで、ずっとずっとこれからも一緒にいてくれます。
あなたのことを、ずっと見てくれています。