森ゆきえのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
久々に『空想科学読本』を読みました。
桃太郎の旅の仲間の選定については、
いろんな作品でいろんな話があります。
でも、
「桃の大きさの検証」からの婆さんのフィジカル。
「きびたんごのエネルギー量の考察」からの、
ドーピング疑惑など、
初っ端から、相変わらずの切り口の楽しさ。
本書は“空想科学読本“のシリーズとしては
銘打たれてませんが、
内容はそのまんまですね。
理科雄先生も登場してるし!
「柳田理科雄です。理科雄は本名です」の
YouTubeチャンネルもオススメ。
読書が好きな子にも、
読書があまり好きな子にも。
「読んでくれたら嬉しいなー」という
親のささやかな願いを届けるには
もしかしたら響く本になりうるかも。
わたしは『空想科学読本』の
シリーズ一作目が刊行されだ時に購入して、
すっごくのめり込んだ体験があります。
嫌なツッコミ方ではなく、
お約束なユーモアのあるツッコミ、
かつ、ツッコミの根拠となる科学的な意見も
しっかりと書かれてるのが面白くて面白くて。
あらゆる現象を比較するための単位を
“ジュール“に揃える方法もわかりやすかった。
ダメ出しの批判的な本ではなく、
全ての空想科学に愛を感じるシリーズです。
この本に傾倒すると、
何にでも突っ込む子になっちゃう不安も
なきにしもあらずですが、
この本を読まなくても、
子どもって割とそんなところあるから。
長い目で見てあげてください。 -
Posted by ブクログ
作者は高校生の時デビューしたらしい。
この単行本の中で美大生になったとか。
そんな作者だが漫画としては恋愛要素は皆無で、ギャグカラーしかない。
掲載紙的にも艶っぽい話などあるわけもなく、行くところまで行った世界しかなかった。
発想的に完全に切れているというわけでもないけど、たまに振り切れてんなあと思うことも。
ついていけないと言われた漫画やボツネタがどんな内容か見てみたいわ。
そもそも主人公の女の子がめだかで、めだかの先生が田中ってのがもう罠だわ。
ここからもうわけがわからん。混乱の極致に。
4コマの上のオマケ漫画の方が面白いことも多い。
狭い空間に情報がひしめき合っているので、目線移動だけで疲れた。
色々カオスなのはいいところなはずだが…さあこれをどう評価したものか。 -
購入済み
森節全開
めだかの学校と比較すると血が多いが、はっちゃけかたは同じです。
すこし理性的な部分が多いので田中先生のような世界の法則を超えた感じはありません。