音井れこ丸のレビュー一覧
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購入済み
西宮さんがエロい
若林くんにはないエロが西宮さんにはある。
実は微エロ系の漫画だった。
そして、ススム先生の睡眠不足は大丈夫なのだろうか。
心配になるレベル。 -
Posted by ブクログ
代表作と言いきれる、『おじさんとマシュマロ』シリーズも結構、異質なラブコメだが、こちらの『若林くんが寝かせてくれない』も中々、インパクトが有り余っている
どうやら、音井先生は、肉食系女子をヒロインとした、女→男のラブコメを得意としている漫画家らしい
読み手に悪い意味で媚びた定番を描かず、とことん、自分が得意かつ描きたいモノを描きたいように描いている点には好印象を自然と抱ける。私の作品は読みたい人だけ読んでください、音井先生自身が、そう思っているかは定かじゃ無いにしろ、好みはハッキリ分かれそう
内容は、どう説明したもんか・・・・・・一種の男女の攻防? ヒロインが女子高校生で、意中の相手が教師だからか、妙にヤバい香りがしていて、そこが却って面白い
ともかく、ヒロインの若林ちゃんはズレてる。ただ、自分が他の女子と男の趣味が合わないのを自覚していて、なおかつ、そこを堂々としているので、妙なカッコ良さがある
恋愛感情が拗れすぎて、正直、若林ちゃんが須住先生と、どんな関係になりたいのかを推し量るのは難しいが、熱烈なアプローチに関しちゃ、世の教師好きなJKは見習う点が多いのではないだろうか・・・・・・真似していいかは微妙にしても
終盤で、若林ちゃんのライバルが登場し、ますます、話は盛り上がり、須住先生は安眠できる時間を奪われる。果たして、須住先生が熟睡できる日は来るのか!?
個人的にお勧めの話は、ある意味、男の夢とも言えるエロハプニングが描かれている、第9話「社会的立場」だ。警戒されないってのも、逆に良心を突き刺されて辛ェもんだ。確かに憧れるが、いざ、私自身が、こんな状況に放り込まれたら、やっぱ、寝たふりを必死に続けるしかないだろうな・・・・・・社会的に死にたくねぇし
この台詞を引用に選んだのは、これまで晒されてきた本性を更に剥いた、若林ちゃんの女としての素が、よく出ているな、と感じたので。嫉妬は確かに、七つの大罪の一つであるが、それが人間らしさを形成しているのも確かじゃなかろうか -
Posted by ブクログ
いきなりのぶっちゃけになるが、私はマシュマロってお菓子が正直、好きじゃない
独特の歯触り、舌触りもあるが、何より、口の中で溶けていくあの感じにゾワゾワしてしまうのだ
しかしだ、この『おじさんとマシュマロ』で最も重要な役目を果たしている、「食べっこマシュマロ」は美味そうに見えてしまうから不思議だ
内容は悩む事なく、ラブコメと言い切れるトコも、この漫画の好きな理由だ
まぁ、ラブコメっつても、まだまだ、美人なのに男の趣味が物好きなOL・若林さんの一方通行気味な感じであって、そこがまた、面白い
彼女に好かれている男、日下さんがイケメンじゃなく、不細工とまではいかないにしろ(・・・そう表現したら、若林さんに〆られそうなので)、非美形である点も、ストーリーに面白可笑しさを含ませているのだろう。また、イイ歳なのに、“たかが”お菓子で一喜一憂できる彼へ、私は男としても人間としても尊敬の念を向けられる
カラーである事も、テンポよく読めて嬉しいな
『おじさんとマシュマロ』の存在をpixivで知ったのも、つい最近だったので、書籍として販売されていると知った時は吃驚した
まだ、pixivでは新作が更新されているようなので、もしかすると2巻も出るのだろうか、と思い、あえて、リアルタイムで読まずに我慢している
個人的に好きなキャラは、日下さんと若林さんの仲を下世話な言動で応援してくれている、妙にくせのある存在感を醸している“社長”こと課長。また、ノーマルぶってるけど、おかしな扉を開けてしまう事に抵抗しきれていない若林さんの弟くんの今後も気になる
この台詞を引用に選んだのは、振りきれた怒りを見事に表しきっているな、と思ったから