マルコ社のレビュー一覧

  • 他人を支配する黒すぎる心理術
    おもしろくて一気読みできます。そして使えます。人を見る眼がかわります。おもしろいです。もう一度言います。おもしろいです。
  • 一生使える“算数力”は親が教えなさい。
    日経新聞に広告が載っており手に取ってみる。親が子供に教えることの大切さが書かれている本かと思ったが、その項目は少なく、直ぐに小学生レベルの算数の解き方、教え方が書かれている。おお、懐かしいねと思いながら、問題を見ていき「こんな簡単なこと解ってるわ」と思うが、第二項で怪しくなり、第三項では置いていかれ...続きを読む
  • 他人を支配する黒すぎる心理術
    心理学に関することを簡潔に日常的な例も交えて書いてくれている本。
    当たり前のことばかりではあるけれど、意識できていないことを再認識した。
  • 他人を支配する黒すぎる心理術
    プライベートや職場の人間関係、さらには男女の恋愛の場でのコミュニケーションスキルに悩んでいる人は多いことでしょう、そんな方々にぜひ本書を読んでいただきたいと思います。
    (感情はまず口元に現れる)……口元がゆるんでぼうっと開いているような人はだらしない印象を周囲に与え、きりりと口を閉じている人は知的で...続きを読む
  • 他人を支配する黒すぎる心理術
    1.心理学を勉強したくて、何冊かあさっていますが、人を操ろうと考えている人は何を考えて、どのようなところに目を向けているのかが気になりました。
    2.この本は、まず心理学が日常でどのように生かされているのか、また、どのような歴史を辿ってきたのかを述べています。次に、人はどのようなプロセスを経て意思決定...続きを読む
  • 他人を支配する黒すぎる心理術
    手元に置いておきたい本のひとつになりそうです。知らないよりは絶対に知っておいた方が良さそう。学校で習った事柄もありましたね。
  • 他人を支配する黒すぎる心理術
    タイトルのつかみは良いが結局のところ世の中をうまく渡っていくための処世術が書かれた本。
    当たり前なことも書いてあるが結構読みやすくてよかった。
  • 他人を支配する黒すぎる心理術
    タイトルにぎょっとするけれど、そこまで「黒い」ことはなく、以前読んだような内容が書かれていた。ミラーリングとか名前を呼ぶとか、ドア・イン・ザ・フェイスとか、フット・インザ・ドアとか使ってみようと思う。
  • 一生使える“算数力”は親が教えなさい。
    算数学習の本質は公式の丸覚えではなく、自分の頭できちんと考えていくことと説く。
    大人になって必要とされる理論的思考力をする家庭学習で我が子に身に付けさせる。
    理論的思考力=ロジカルシンキングは8つの力に分けられる。
    1情報収集能力
    2検索力
    3構成力
    4分解力
    5具体化力
    6発想力
    7推理力
    8洞察...続きを読む
  • 他人を支配する黒すぎる心理術
    【内容】
    ・他人に動いてもらうためにはどのように行動すればよいか

    【面白かった点】
    ・「傾聴」の効果を、自分が聞くことに意味があるのではなく、
     相手に話したいことを話させて、自己回顧させることに意味があるという視点

    【使ってみたい点】
    ・相手に不満がありそうであれば一度全て話させるように声をか...続きを読む
  • 他人を支配する黒すぎる心理術
    人の心理的な傾向を説明している。
    左回りは気持ちよく感じる。
    鮮やかな色は気持ちを高めるので初めの方に果物や野菜がある。
    スーパーでは早い音楽の方が売り上げが高まり、レストランはゆっくりした音楽の方が滞在時間は長くなり注文数は増加。
    女性は行動をほめる、男性は能力をほめる。
    良い情報はメールで、悪い...続きを読む
  • 一生使える“算数力”は親が教えなさい。
    数字が苦手な私にはピッタリなレベルの本でした。誤字誤植があってもなかなか良かったです。とくに三平方の定理とか速さの問題、旅人算、そして塩水の濃度問題。この本のように解説してもらえばよくわかったのに、なぜ当時ここまで噛み砕いて解説してくれなかったんだろうと教科書会社に小一時間・・・以下略。本の薄さと大...続きを読む
  • 他人を支配する黒すぎる心理術

    あまり。。。

    そこまで面白くなかった。世間ではよく知られている心理テクばかりでした
  • 他人を支配する黒すぎる心理術
    ◆心理術の系譜
    演説の最中で同じフレーズを何度も繰り返して語る「単純接触」。
    →特定の刺激を繰り返しひとに与えることで、その刺激や刺激をもたらす人やモノに対する警戒心を解き、逆に好意を抱かせる。

    ある目的に対して障害が多いほど、それを乗り越えて目的を達成しようとする気持ち「ロミオとジュリエット効果...続きを読む
  • 他人を支配する黒すぎる心理術
     表紙のデザインが素敵なのとタイトルがキャッチーなので、ずっと「早く読みたいな」と思っていた本。

     この手の本を初めて読むのであれば「成る程!」ととても楽しく読めただろうなと思う。例も豊富で、分類も分かりやすい。

     類書との差異は、それほどないように思った。コミュニケーションにおける心理学的ノウ...続きを読む
  • 他人を支配する黒すぎる心理術
    半分くらいは他の方の著書で読んでいた内容でした。
    大きな字といい、ちょっとした教科書を読んでいる気分。
    さて、コミュニケーション能力は、少しくらい上がってるかな?
  • 他人を支配する黒すぎる心理術
    見た目やタイトルとは違い、比較的ライトで一般的な心理術の本。
    基本的な型が掲載されており、それぞれのシーンでの使い分け方が紹介されている。目新しさはないが、このタイミングで読めて、再度意識したいと感じた。

    以下参考になった点

    ・男性は成果、女性は行動(プロセス)をほめるとよい
    ・沈黙や「間」を敢...続きを読む
  • 他人を支配する黒すぎる心理術
    『黒すぎる』とまではいかないと思うけど、こういう傾向や法則性をうまく使えるとスムーズにいくこともありそう。『一貫性の原理』は自分がよくはまってしまってる気がする。
  • 他人を支配する黒すぎる心理術
    人と接する機会が多くなるほど、大切だなと感じるのが、コミュニケーション力。
    その関連として、いわゆる「心理学」に関する本がまた最近、話題になっているように感じています。
    この本は、「他人を支配する」「黒すぎる」という魅惑的な?題名が気になったので、読んでみることにしました。
    全体の流れとしては、心理...続きを読む