まつゆう*のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私はnoteを利用していませんが、現在アウトプットの場を探しているという点とアウトプットを行うコツを知りたいと感じ、本書を読みました。
結論から申し上げますと、noteを一切使った事がない私でも十分学びを得れる一冊でした。アウトプットのコツやビューされやすいテクニックがたくさん述べられています。あくまで「noteならこのテクニックが使えます」という前提で話は進みますが、仮にこのテクニックをブログや、Twitterなどに置き換えても十分活用できると私は感じました。
先に述べた通り、noteを使った事がない私でも十分楽しむ事ができましたが、noteを活用知っている人や、今後初めてみようと考えている人であれば、さらに充実した一冊になるかと思います。 -
Posted by ブクログ
○第2章 テーマとルールを決める
・書くこと、書きたいことを決めるn37
途中で挫折する人は「書きたいこと」に向き合っていない。
なんとなく始めた場合、ゆくゆくは書くネタが日々のことになっていく。そこで筆が止まらないように。
・書くことを所信表明するn38
著者はそれを記事として公開した
スローガン:「大好きはボーダーレス!」
記事ジャンル:「みんなが自分の好きを追求できるよう提案する『ウェブセレクトマガジン』」
記事のスタイル:「ブログとフェブマガジンの間のゆるい感じ」
取り扱うもの:「私が好きで皆さんにもお伝えしたい、トラベル・ビューティー・ファッション・シネマ・ガジェット・ゆるいつぶやき」
記事の展望:「取材とかもしたいなぁ」
←読んだ人が「こういうことがやりたいのね」と分かってくれるし、自分が書く際の迷いも減る。
→1年記念とか50本記事あげた記念とかに総括として書いてみようかな。
・投稿頻度を決めるn43
アウトプットを習慣にする
思いついたネタをメモやSNSに残す。
noteはTwitterやInstagramとの親和性が高いので、例えば旅先での出来事はTwitterを通してリアルタイムで発信→後日ツイートと共にnoteにまとめる。といったやり方もある。
noteで書くことが思いつかない日はツイートする人もいる。n51
・文字数を意識しながら書くn45
リズムや空気感が生まれる
ダッシュボードでどんな文字数の記事がウケるのか確認してみよう。
・ひとつの記事にかける時間を決めるn47
ジャンル(情報発信か小説か等)ごとにでもいいので