与謝野晶子のレビュー一覧

  • 愛、理性及び勇気 現代日本のエッセイ

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    女性論的なものを読んでいったら、ここにたどりついた。当時の先進的な婦人としての問題意識がありありと書かれている。この時代にくらべればどれだけ良くなっていることか。

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    2022年01月27日
  • 与謝野晶子の源氏物語 中 六条院の四季

    Posted by ブクログ

    光源氏はまぁ少し困ったこともあるおじさんでしたが、やはり才能も美貌も兼ね備えた皆の憧れの存在。亡くなってしまうと、そのあとの物語は少し物足りない気がした。
    お話の途中で死んじゃうなんて知らなかったー!!何も文章のない章があるなんて。行間どころでない文字のないところを読ませるんだなぁ。文芸!
    夕霧の話が好きでした。

    そのあとの薫と匂宮の話は、急にその時代に頭を切り替えるまで時間がかかったけど、読み進んでいくと面白くなってきた。

    他の本を読みたくなってきたけど、もうちょっとだから最後まで読もう…

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    2013年05月23日