株式会社インサイトイメージのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ショートカットキーを紹介した書籍は以前からありますが、
こちらはWindows11に対応しているほか、
コロナ禍で利用機会が多くなった、チャット・ビデオ会議に関する
ショートカットキーも紹介されていて、
活用できるシーンが多いと思います。
キーボードのイラストでどのあたりのキーを使うかを認識させ
次に実際に行う操作は、といった解説になっています。
カラー表示なので、見やすいです。
「〇倍速」という指標は実際にどうなのかなぁと思いますが、
「〇倍速」数字が大きいほど、効率化の効果が高いのだろうと
考えられます。
購入者特典としてダウンロードできる一覧表は便利です。
一度書籍を読み終わった後、
「この操作はどうやるんだっけ?」と思った時に、
書籍をパラパラめくることなく、サクッと探せると思います。
これが一番の「〇倍速」の効率化だと思いました。
パソコンの操作に慣れていない人、慣れている人にも
活用できる書籍です。 -
Posted by ブクログ
できる Office 365 2017年度版
Business/Enterprise対応
著:インサイトイメージ
著:できるシリーズ編集部
出版社:インプレス
古いのですが、出てきたので、書評を残すことにしました
最近のOA本て、画面と操作がだらだら載っているだけで、おまけが少ないとおもいます
思考の盲点というか、本書だけの裏技がこっそり乗っているとか、そういうお買い得感が少なく、Z折りした、A3が織り込まれていたり、全体はここを見ろがほしかった
まあ、章の前には、内容の一覧が箇条書きになっていて、おわりにまとめがはいっているのは、よかったかも
まず、Office365とMS Officeとの違いは、クラウドサービスなのか、PCで個別に購入するのかにあります
中小企業向けに、300ライセンスまでの Office 365 Business プラン
大企業向けの Office 365 Enterprise プラン 構成によって E1/E3/E5 とある
7つの機能がメインで、最近は、PowerBIなどのDAなども取り込むことができます。
まず、Officeの延長上で、使えるアプリは、以下
①Word
②Excel
③PowerPoint
④Outlook ここまで定番
OneNote
Publisher
Access
それに、コミュニケーションのための機能が含まれます
上とダブリますが
④メール Outlook
・メールの検索
・メールの分類
・メールの仕分け
・予定表
・メールも予定も色分けができるので、意味を決めておくと便利
・連絡先
つぎに、
⑤ファイル管理 OneDrive リモートから、ログインするだけで参照できる
・保存、参照、更新、新規作成、同期など
・共有
・履歴管理
・共同編集
⑥チーム内のコミュニケーション MS Teams
・チャット メールよりも簡単
・オンライン会議
・ワークスペース チームの作業場所
・ファイル共有 アップロード、ダウンロード
・タスク管理
・スケジュールと、連絡先は、Outlookと共有
⑦イントラネット機能 SharePoint
・Webベースの情報共有
・ポータルサイト
・掲示板機能
・ファイル共有
・さらに、サブサイトが作れる
おまけ:個人向けのオンライン会議
・ビジネスユースは、MS Teams 、個人ユースは、Skypeだったのだが
・Skype 2025年に利用停止、無料のTeamsへ統合
目次
まえがき
できるシリーズの読み方
第1章 Office 365の基本を知る
第2章 Outlook 2016でメール・予定・連絡先を使う
第3章 クラウド上でファイルを管理する
第4章 チーム内でコミュニケーションする
第5章 オンラインでミーティングする
第6章 Windows 10 Mobileで活用する
第7章 iPhoneやAndroidで活用する
第8章 パソコンでOfficeアプリを使う
第9章 チームで情報を共有する
第10章 Office 365を管理する
付録1 プラン別機能比較表
付録2 独自ドメインを利用する
用語集
索引
できるサポートのご案内
本書を読み終えた方へ
読者アンケートのお願い
ISBN:9784295001096
判型:B5変
ページ数:240ページ
定価:1800円(本体)
2017年05月01日初版発行 -
Posted by ブクログ
できるポケット
最強のメモ術 OneNote全事典
―OneNote for Windows10 &iPhone/Android対応
インサイトイメージ/できるシリーズ編集部
【著】インプレス
Officeのおまけソフトである、OneNoteをうまく使いこなそうがテーマです。
①いろんな種類の情報を1つページに集約できる便利なメモ帳
②たくさん箱をつくっておいて、あとからそこへ情報を入れ込む
③たくさんのメモを、階層構造を意識しながらまとめるが得意です。
(特徴)
・メモソフトであること
・PCとスマホから両方から使える、Web版もある。それぞれ同期がとれる。
・ちゃんとしたドキュメントでないので、あくまでもメモ。清書無用。
・体裁さえ気にしなければ、1枚の紙の上に、テキスト、画像、ファイル、音声、手書き、をおける便利さ。そのページをだしておけば、関連する資料を網羅できる
・メモなのに5階層をもっている。ノートブック⇒セクショングループ⇒セクション⇒ページ⇒サブページ が最大5階層
・ノートブック⇒セクション⇒ページ でも3階層。ようは、見出しと同様に構造的に文書群を取り扱える便利さがある。
・ページの中にある、テキスト領域を、ノートコンテナという。ノートコンテナの中では、段落番号や、箇条書きなどが扱える。
・Oortanaから音声を入力してメモとして貼れる
・Webページや、他のOneNoteへのリンクが貼れる
・定型処理には、テンプレートが用意されている、用意できる 例)議事録
・ノートシール、付箋がはれる
・タスク、重要、質問のタグが貼れる。タスクは、Outlookと同様のリマインドがかけられる
・全ページを対象に検索がかけられる
・Outlookの予定と連動
目次
本書の読み方
付録 アプリのインストールとEvernoteからの移行
索引
第1章 基本操作
概要
サインイン
表示
設定
第2章 メモの作成
ページ
ノートコンテナー
書式
Cortana
メール
第3章 図表・ファイル
画像
動画
代替テキスト
表
ファイル
手書き
図表
オーディオ
Webへのリンク
Webノート
Clipper
数式
翻訳
記号・ステッカー
第4章 ノートの整理
ページ
セクション
テンプレート
ノートブック
ウィンドウ
ヘージの移動
ページへのリンク
ショートカット
ノートシール
検索
履歴
エクスポート
アクセシビリティ
再生
イマーシブリーダー
会議の詳細
Web版
共有
OneDrive
第5章 モバイルアプリ
サインイン
ノートブック
セクション
ページ
画像
オーディオ
手書き
Webの記録
ページの移動
付箋
検索
ファイル
OneNoteバッチ
第6章 ビジネス活用
議事録の作成
名刺の管理
備品の管理
商談での活用
出張での書き込み
資料の共有
資料の保管
記録の自動化
サイズ B6判
ページ数 238p
高さ 19cm
商品コード 9784295007357
2019年09月11日 初版発行
2021年11月21日 第1版第3版発行 -
Posted by ブクログ
ネタバレ新型コロナの影響で、急にTEAMSの利用と求められることが多くなったことから、
TEAMSを中心にOffice365を勉強するために購入・通読
(1)Office365のプラン
-Solo:個人用。年間1万円程度。AccessやSharePoint等はなし
-Business:従業員300名までの中小企業向け
-Enterprise:従業員301名以上。個人向けストレージ無制限
※「Microsoft 365」もあり。Office365+Windows10+セキュリティ
-Business:従業員300名までの中小企業向け
-Enterprise:従業員301名以上。
(2)初めて知ったソフトウェア
①Exchange Online:メールサーバ ※Outlookはクライアント向け
②Flow:処理の自動化。多数のテンプレート有
※GoogleカレンダーやSlack、Twitterと連携可
<テンプレ例>
・メールの添付ファイルを自動でOne Driveへ
・Twitterで特定のハッシュタグを拾ってExcelへ
③Stream:動画の共有
-特定のグループのみへの共有、チャネル分類が可能
④SharePoint:社内イントラ
⑤Plannner:チーム内でのタスク管理
(3)Teamsについて
①チーム:複数のメンバー間でのやり取り
ワークスペース(チーム):共同で作業するメンバーごとに作成
チャネル:チーム内で話題ごとにカテゴライズ
②チャット:1対1
③会議:複数人が参加する会議
-主催者が「予約」、参加者が「承認」
-映像の共有可否を設定可能
④通話:1対1での通話、映像
-デスクトップやPowerPointの共有が可能
-ボイスメールも残せる。