大崎メグミのレビュー一覧

  • どうして そうなった? モノのかたち事典

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    うん、小学生くらいにちょうどいい。
    なるほどと思うことがいくつも出てくる。雑学満載。こういうの増えたね。大人も楽しめた。

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    2026年05月03日
  • 鉄道 車内絵日記

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    「旅と鉄道」に連載されていたもの。
    通勤電車だけでなく、観光列車や夜行列車、寝台車、ギリシャの列車も…。
    乗っている人のスケッチだけでなく、当然かもしれないけれど電車の外観も。
    どのページも、じっくり読んで(見て)しまう。

    余談ですが、小学生のランドセルの肩紐にあるポケットはスマホ入れではなく、防犯ベル入れだと思います。身近に小学生がいないと思われる筆者はともかく、編集者には気づいてほしかったな。

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    2025年07月20日
  • アレにもコレにも! モノのなまえ事典

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    知ることって楽しい。
    知っている言葉があると優越感に浸れる。

    「擬宝珠」という言葉は知っていたが、意味を知って納得。

    「グラシン紙がパラフィン紙の一種」という説明は誤りかと思う。

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    2024年07月25日
  • アレにもコレにも! モノのなまえ事典

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    ページを捲るたびにへぇーと。
    しかし、しばらくするとすぐに忘れてしまう(笑)

    今、思い出せる名前。りゅうず(竜頭)だけかしら。
    名前の由来が結び付けやすかったから。

    続編もあるようだ、すぐに忘れるけど、へぇーとまた言いたい。

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    2021年12月10日
  • マンガでわかる日本料理の常識:日本の食文化の原点となぜ? がひと目でわかる

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    テーブルコーディネートや料理が好きなのですが、テーブルコーディネートの先生から「和食はルールが複雑なので、展示の際は必ず調べてください」と言われています。
    複雑なコーディネートでなくても普段から迷うことも多く、日本料理は奥が深いなと思っていたところで本書を見つけました。
    タイトルはマンガでわかるとありますが、文章多めです。

    マナーや約束事の他、食文化の歴史なども知ることが出来て面白かったです。
    特に海外との文化の違いを興味深く読みました。
    例えば、口の中で複数の食べ物を混ぜ合わせ、自分好みの味を作りながら食べる「口中調味」。
    日本人はご飯を口に入れ少し噛んでからおかずを口に入れて味わうことを普通としていますがそういう文化はあまりないそうです。
    確かに海鮮丼はかき混ぜないけど、ビビンバは混ぜてから食べるね!

    他にも、宣教師が見た日本の食文化、として挙げられた一つに「我々は食事と同時に酒を飲むが日本人は食後に酒宴が始まる。また、我々は話しながら食事をするが歌ったり踊ったりはしない、日本人は黙って食事をするが、食べ終わった後に歌ったり踊ったりする。」「ヨーロッパでは普通女性が食事を作るが、日本人は男性がそれを作る。そして彼らは料理のために厨房に行くこと立派なことだと思っている」などと書かれていたそうで、なるほどねと。

    文化の違いのほかにも、関西は昆布だし、関東はかつおだしが主流になった理由の一つに、もちろん航路の都合もあったのだけれど、関西の水は軟水で昆布だしをひくのに適しているのに対して、関東の水は関東ローム層の影響で昆布だしのうまみ成分が溶けにくい性質だそうで、関東では濃いだしがとれるカツオが主流になったそう。

    あと覚えておきたいなと思ったのは盛り付け方の基本で、丸い器には角型に作られた料理を、角型の器には丸く作られた料理を盛り付けるといいそうです。丸い椀物(みそ汁)の具は角ばった要素にするとか、お造りは丸い器に盛るというのがお約束なんだって。

    和食って奥が深いね!勉強になりました。

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    2021年08月17日