鷲宮だいじんのレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
向こうからやって来た!?
異世界ものだったら主人公から生死関係なく異世界に行くものですが、逆に異世界側からしかも大陸ごと来るとは驚きでしたね。
しかも領主になりましたので、色々大変な事になるんじゃないかなと思いますね。 -
購入済み
確かにとんでもない
何となく購入したこの作品。
普通のライトノベルかと思って読んでみたら、良い意味で裏切られる秀逸な作品だった。
起承転転転結と思わせられる展開は実に面白い。
やっぱり女は怖いね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった!
最初から表現の書き方が『あ、すき』と思った。
くすっと笑える比喩が多く、読みやすい。
状況や情景も、人物像も心情も、とてもわかりやすく入り込みやすかった。
あと1日くらいデートしたり、2人がラブラブな時間があっても良かったかもw
汐野希が偽名だって主人公が気付いたところからラスト80ページほどはとにかく戦慄。。
エレベーターが、足音が、近付いてくる感じ、あの辺りがリアルで1番怖かった。
表紙と裏表紙のあらすじに既に汐野希が偽名であることが書いてあったことが残念だった。
これを知らずに読んでたら、絶対星5つけてました。知らずに読みたかった…!
この作者の違う作品も読んでみた -
Posted by ブクログ
読みやすさは最後まであり、一気に読めた。ただ、全体としては「著者がやりたかったこと、書きたかったことを全部詰め込んだ」ような印象。
序盤から少し気になっていた比喩や決め台詞のような文体は最後まで続き、伏線も「ここが後で効いてきます」と読者に意識させる場面があって少し露骨に感じた。
物語としてはまとまっているが、読後の印象は「電撃文庫に応募しました!」というデビュー作らしい勢いや熱量が強い作品。荒削りな部分も含めて作者のやりたいことは伝わってきた。
狂気をテーマにした作品としては少し優しく、個人的にはもう一歩エグさや狂気に振り切ってくれた方が好みだった。 -
早すぎ
突然、異世界と部分的につながってしまった日本。その対応に追われて大変かと思いきや、日本の対応が早すぎて…。たぶん数日で対応を決めたんでしょうけど、どう考えても早すぎます。
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Posted by ブクログ
地元の近くにある聖地巡礼の市が出身地の作者なので読んで見ました。
ちょっとなめていた感がありましたが、タイトルから想像できないホラーでした。ミステリとしても読めます。
22歳童貞だった僕は、あの合コンで彼女と出会った。僕の理想を体現した可愛い女性 ――“汐野希”。僕たちは合コンを抜け出して、二人きりで飲みに行った。惹かれ合う僕たち。 初めてのキス。幸せな気持ちで僕は帰路についた。 ところが翌日友人に確認すると、汐野希という女性は合コンに来ていないと判明する。つまり昨日僕がキスした彼女は……“汐野希”になりすました誰か? やがて僕の日常は“汐野希”に浸食されていく。味方は誰もいなかった。得