櫻井しゅしゅしゅのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
余計に分からん。
今回はやっと忍が早紀と太陽に奈々に嵌められた事を話したが、イマイチスッキリしなかった。
結局忍は本当に奈々と関係を持ったの?。
嘘であって欲しかったけど。
その告白後、早紀はショックで泣きわめいたり取り乱したりしても良さそうだったけど、何故か穏やかに協力してくれた太陽に対して感謝の言葉を言っただけで和やかになってたけど??。
それからみんなで集まって奈々を呼び出すと、奈々は太陽を昔から知ってるようで、太陽も知り合いのようで。
最後のシーンでは奈々の隠されていた生い立ちを忍が読み上げた時に暴露されて奈々は狼狽えて居たが、太陽とも幼いときから知り合いのように書かれていたけど、やっぱり奈々と太陽は繋がっていたという事なのかな?。
なんか、まだスッキリせず…。。 -
ネタバレ 購入済み
最後まで読んだ感想
でしょうね!まぁそうなるよね!
で!??
って感じです。
性別バレバレな感じが「花さかりの君たちへ」よりはリアリティあった気がします。 -
購入済み
設定が
4巻まで読んでも、なぜ前世を新撰組幕末設定にしないといけないのか、しっかりとした根拠がなく意味不明。
ミーハーな新撰組ファンで発行部数狙ったのかな?と感じました。
やっと3巻くらいから、恋愛話うっすら出ますが、全体的に恋愛要素が薄めです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ達哉は、坂下組の金庫番で、組長の養子。
そして、驚異的な運を持つ男。
賭け事には負け知らず、日々株を動かし、組の運転資金を稼いでいた。
ところが、組長である義理の父が病に倒れ、その気もないのに坂下組の若頭に指名されてしまう。
突然の出来事に達哉は戸惑うけれど、その重責を引き受けるかどうか、達哉は自分の運試しをして決めるために、はるばるモナコのカジノまで出かけて行った。
そこで、案の定大勝ちし、勝ちすぎて、マフィアに目をつけられたところを、竜崎という男に声をかけられる。
「手助けは必要か?」と声をかけてくれた竜崎は、「金はない」と告げる達哉に、「なら、身体がほしい」と言われる。
約束どおり、信じられないくらい熱い夜を過ごした二人だったが、達哉は出かけて行った竜崎の隙をついて部屋を後にした。
その後、達哉は若頭を正式に引き受け、乱れようとしている組内部を立ち直らせるために動き始めるが、対立する組の組長代行として、竜崎が再び達哉の目の前に現れる。
「俺たちの挨拶は、こんな上品なものじゃなかったろ」と初対面を装う達哉に、そうはさせじと執着心を隠そうともしない達哉に、恋人関係を強要するが……?
という話でした。
異国の地で出会った二人が、帰国してから再会し。
達哉は自分の立場もあり、竜崎のことを拒み続けるけれど、竜崎はそんな達哉を諦めなられなくて、何とか自分のところにとどまらせ続けようとする。
ただ、竜崎の言葉のノリが軽いので、そんなに深刻な響きはないんですが、冷静に考えるとかなりの執着具合。
結局最後は、熱い一夜を忘れられなかった達哉も自分の気持ちを認めてハッピーエンド。
二人がどうやって、互いの立場と時間をやりくりするのか、ちょっと後日談も読んでみたい気もしましたが、よかったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ初読み作家さんです。
で。これはパイレーツオブカ●ビアンですか………?
と、思うくらいキャラ被りしてます。
とりあえずその辺は見ないこと、気づかないことにして読みましたが、
やっぱり気になって、なかなか内容が頭に入ってこなくて参りました。
話としてはよくできてるのではないかと思います。
そこそこ楽しめます。海洋冒険譚みたい。
BL要素はと言えば、それなりに入ってるのですが、桃色描写の色気は
いまいちかなー…と。露骨表現はしないですが、控えめなだけ。
控えめ作家さんに多い『匂い立つエロス』は感じませんでした。
ただ、やたら甘い感じはなく、海軍と海賊という敵同士というのも
あって、ヤクザと刑事みたいなスリルがいい。
堅物と軟派な組み合わせもいい。
なかなかくっつかないのもヤキモキして良い。
が。
上巻でくっつかないのは非常に気になる!!
ってことで、速攻で下巻購入に走りましたよ…。