森部好樹のレビュー一覧

  • 日本人の生き方を変える7人の起業家

    Posted by ブクログ

    2015年69冊目
    本書にはポイント2つある。
    ひとつは著者の森部氏。日本興業銀行に入社後、ビックカメラ取締役、メガネチェーンオンディーズ設立などの経歴の持ち主だが今は独立してコンサルタント。
    その仕事は若手起業家達に対するコンサルタント。
    定年後のビジネスとして非常に面白い着眼点である。
    今回はその仕事を通じて顧問をしている7人の若手起業家のビジネスを紹介。
    しかし、このような起業家達が顧問契約するにはこの森部氏自体の仕事のスピード、好奇心、そして人脈や発想が素晴らしいのであろう。
    自分でも見習わなくてはと感じた。

    もうひとつのポイントは紹介される起業家達の物語。
    それぞれビジネスの着眼点が素晴らしい。しかもその視点はどう世の中に貢献するかということ。
    みな世の中のお困りごとや問題点に目をつけ、そこに対しどう役立つかという事を具体的なビジネスに繋げている。
    どう世の中に役に立つのか。改めて自分の仕事についても考えてみようと思う。
    2つのポイントから刺激を受けた一冊でした。

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    2018年10月28日
  • 続・7人の起業家

    Posted by ブクログ

    2015年70冊目
    前回読んだ本の続編
    続編では

    ・家電製品のファブレスメーカーから結ばない靴ひもを開発
    ・SEO技術ではトップクラス。高校3年で立ち上げ友人同士2人で経営
    ・仏教書に関する出版社から供養に関する情報を提供する会社に
    ・高い技術を持つエンジニアを派遣する企業
    ・薬ではなく磁気でうつ病治療を行う病院経営者
    ・機能訓練に焦点を当てたデイサービス
    ・中小企業向け人事評価システムを開発
    といった事業を立ち上げた起業家を紹介。

    最後には、ジャーナリスト嶌信彦氏と著者の対談。
    ここで著者は
    ・日本はもっと新しい産業を起こさなければならない
    ・きちんとした理念の無い企業は長続きしない
    ・最近の大企業の取締役は同質化して50代以上しかいない。もっと39歳以下のやわらかい頭をいれるべき
    ・これからはアジアの時代。国内でもアジアに近い沖縄や九州はチャンスがある
    ・ビジネスで英語を喋れる様にならないといけない
    という事を言っています。

    前編と続編含めて大変刺激になる本でした。

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    2018年10月28日
  • 日本人の生き方を変える7人の起業家

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    顧問業として、自らの人脈や販路を提供することで B to Bの若手起業家のビジネスを大きくする支援をしている著者が見込んだ7人のビジネスに触れることができる。
    それぞれのビジネスモデルの卓越さ、経営ビジョン、ビジネス展開など、尖っている、エッジが効いていると紹介されている起業家の魅力が感じられた。
    ITと東南アジアのポテンシャルも印象的だったが、民家を活用した介護サービスのフランチャイズ展開に取り組んでいる茶話本舗の、寝たきりにせず自力での活動と介護家族の負担軽減を見据えたビジョンが印象的たっだ。
    14-197

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    2014年12月20日
  • 日本人の生き方を変える7人の起業家

    Posted by ブクログ

    著者の自慢•自己肯定的な語り口には全く共感できず、むしろ不快感の方が強かったが、紹介されている7人の起業家には、それぞれ夢を実現していく力があり、きっと彼らがこれからの日本のビジネスを引っ張っていく人材なのだろうという予感がする。こういう人材を是非応援していきたい。(その気持ちは著者と同感である。)

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    2014年08月12日
  • 森部好樹が選ぶ日本のベストベンチャー25社

    Posted by ブクログ

    IBJOBの森部さんが応援するベンチャー企業の紹介。ベストベンチャーとは思わないけど、面白い会社も紹介されています。

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    2019年10月22日
  • 飛躍するベンチャー社7社に学べ!

    Posted by ブクログ

    興味のあるところだけ読み、あとは読み飛ばしてしまいましたが。
    こういう本の意義ってあるよなぁと感じました。

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    2017年05月28日
  • 続・7人の起業家

    Posted by ブクログ

    あまり取り上げられていない起業家7人の紹介。
    いろいろな考え方、取り組みがあることを知ることができる。
    事業を成功させる三要素。資金確保、商品やサービス、販路。
    20代と60代は合う。販路の開拓で60代は若い人を支えることができる。

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    2015年07月07日