中川基のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
食品添加物は悪いと言われがちだけど当然人に害のもたらすものをあえてあり扱うわけないし、イメージだけで良くないと決めつけることは良くないことだと共感した。
どんなものでも量次第!
本の中では売られている商品の原材料や作り方が書かれていたがチキンナゲット、ミートボール、シェイクについては少し食べる量を控えようと思わされるものだった。
後カロリーオフ商品に関してはカロリーを抑える代わりに他のもので代用されているので満足感が得られにくく結果的に食べる量が増えてしまうのであえてカロリーオフ商品を選ぶのではなく、摂取量を減らしていくことを目指していこうと思った。
また市販のお菓子にはショートブレットなどの油分が含まれているため、自宅で食べる際には自宅でつくって食べるように心がけたい。
最近食に関心を持つようになったが選ぶ際に裏の食品添加物表示ばかり見ていがちだった。
そんなに気にする必要もなくむしろ商品の本質を知ることの方が大事。(カロリーオフだから安心など)
この本の内容は今後の生活に役立ちそうな情報が多く、とても勉強になった。 -
Posted by ブクログ
技術が発展した現代では、様々な加工食品が出回っています。その加工食品や添加物を敵視して「食べてはいけない」と警告する記事や書籍がこれまで数多く出てきました。これからも数多く出るでしょう。
ですがその中には、データを検証するとそもそも時期が古くて現代に適さないものだったり、根拠が曖昧だったり、望ましい結果になるように調査が誘導されていたりするものもあります。
では実際の所、加工食品や添加物はどの点が安全で、どの点が危険なのか。この本では添加物の詳細や加工食品の原材料から加工方法、それらのメリット(利点)・デメリット(欠点)を素人にも解りやすく解説しています。ですが、この点だけ見るなら、これまで出ていた添加物・加工食品に対して中立的で良心的な書籍とあまり変わりはありません。
本書ではそれだけでなく、食品ラベルや調査・統計データの読み解き方、ポテトチップスやシェイクなどの加工食品の自作レシピ、更に食事とダイエットの関係性に関する記事まで載せています。
本書の前書きにも書かれていますが、科学の世界は日進月歩の勢いで変化していきます。昨日の常識が明日の非常識、となることもあるでしょう。いずれ、この本に書かれていることが非常識、または大間違いとされる日が来るかもしれません。ですがどんな情報であれ、鵜呑み、または良い・悪いの二元論で思考停止せずに「自分の頭で考えて選ぶことが大切」。その基本だけど大事なことを、この本では学ぶことができるはずです。 -
Posted by ブクログ
①一番安い商品
②「特価セール中」を謳っている商品
③以前からずっと使い続けている商品
④CMで印象に残った商品
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スーパーやドラッグストアには、数多くの市販薬や生活用品が置いてあります。正直どれを買っていいやらわからず、上記のいずれかで判断して購入している人が多いのではないでしょうか。
しかし、「衝動買いの銭失い」や「アレルギー体質」など、消費者も賢くならざるを得ない現代において、そのような買い方はもう時代遅れです。「品名」「品質表示」「成分表示」によく目を通し、体質や症状、用途に合った商品を、消費者自身が正しく選択して購入することが、現代での正しく賢い買い物なのです。
誤って症状に合わない市販薬を服用すれば、回復が望めないどころか副作用で苦しむこともあります。
誤って体質に合わないシャンプーを使用すれば、髪質が悪化したり肌荒れが進行したりすることもあります。
誤った方法で除菌グッズを乱用すれば、かえって体調がおかしくなることもあります。
この本は、最新の化学情報や実際に使用した結果を元に、有効成分の解りやすい解説から始まり、市販薬や生活用品、化粧品やサプリメントの正しく賢い選び方が書かれています。
ただし、この内容を鵜呑みにして、早速買いに行こうとはしない方がいいでしょう。ここに書いてあることが本当に正しいのか、きちんと確認する必要がありますが、良くも悪くも買い物の参考にはなるでしょう。
化学を含む科学の世界は日進月歩の勢いで変化していきます。昨日の常識が明日の非常識、となることもあるでしょう。いずれ、この本に書かれている商品は陳列棚からなくなり、書かれている内容も時代遅れのものとなるかもしれません。
だからこそ、正しく賢い買い物をし続けるために、私達消費者は常に最新の情報を学び続ける必要があるのです。
もちろん情報の鵜呑みはいけませんが。
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※目次
・市販薬、それ、ホントに効いてます?
・生活用品ベストバイはどれ?
・女性必読、損をしない化粧品・サプリの選び方
・男性必読、男性のための体質ケア解説
・あなたと家族を守る常備薬のオススメ -
Posted by ブクログ
年末ですし、常備薬を新しくしようと思っていたタイミングでしたので手に取りました。
うーん…「医薬品から日用品まで疑ってかかる著者をもお疑いであるだろう読者のために」というような言葉が文中に出てきましたがよくおわかりだと(笑)
正直、読み通してみて信用するというよりは参考にする程度かなという感じですね。
文体がどうもなじまないせいか、言葉遣いが時々ひっかかってしまうせいか、内容をどうも信じる気持ちになれない。
科学的論証に基づいているというよりは、著者の思い入れや印象で書かれているような感じをどうしても受けます。個人的な感想ですが。
で、著者略歴を見てみるとサイエンスジャーナリストと。薬に関する著書はあるようですが薬剤師であるとか、医療関係従事者というわけではないのですね。
うーん…やはり参考程度かな。ちなみにこれを参照して買うことを決めた薬、買うことをやめた薬は今回の常備薬購入に当たりひとつだけありました。