ひらいたかこのレビュー一覧

  • りんご畑の特別列車

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    柏葉幸子さんの本はどれも大好きだけれど、これが一番好きかもしれない。主人公がたどり着く魔法使いの国が、とても不思議で魅力的。

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    2009年10月04日
  • りんご畑の特別列車

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    柏葉さんが好きだから読んでみました!これも面白かった><読んでると本当にその世界に行けるようで、いっきに読んでしまう。

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    2009年10月04日
  • りんご畑の特別列車

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    小学生の時に読んだ本だけど、今でも時々思い出す。初版(?)の絵が可愛かった気がするんだけど、今のはどうなってるのかな。

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    2009年10月04日
  • りんご畑の特別列車

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    いつもの電車に乗っていたら、いつの間にか不思議な世界に入り込み、忘れ去られた魔王とともに、王子のお供となって失われた魔法を取り戻しに行く。
    もう何もかもが楽しい!
    引っ込み思案なのに、勢いで進んじゃうユキもステキ。ひらいたかこの挿画もステキ。

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    2026年02月24日
  • りんご畑の特別列車

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    おもしろかった!

    小さいときに手に取って、読むのに挫折していた本でした。それがなぜか今すらすら一気に読んでしまった。

    おもしろかったです!ペキンポの姿が見えないことを有効活用するユキ賢いですねーw

    人に忘れられると存在そのものが消えてしまうとは恐ろしい。ペキンポが消えずにいたのは誰かがペキンポのことを忘れずいてくれたからだけど、ペキンポのことをずっと覚えてくれていたのは……。伏線回収がお上手です。

    なんだかもっと作品に浸りたかっです。きれいに話は終わっているんだけど、まだユキ達といたかったなと思いました。
    いやぁこの作品映像化してくれないかなぁ……。

    作中にでてきていた紅と了の話は別枠であるみたいなのでこれは読まねばと思います。とこらでメリィさんて一体全体何者なの?w

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    2026年01月12日
  • おっちょこ魔女先生 保健室は魔法がいっぱい!

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    ネタバレ

    おっちょこ先生が役立たずすぎて、これが大人しかも先生だったら子供からしたら嫌だろうなと思う。
    おっちょこ先生といさなと千種の会話が昭和のコントみたいなけなし方でこれ子供たちには好評なんだろうかと不安になる。
    おっちょこ先生元に戻れてよかったね。

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    2024年08月14日
  • おっちょこ魔女先生 魔女修業は危険がいっぱい!

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    ネタバレ

    廣嶋玲子の魔女ワールド本。
    魔法に関する名前の付け方が上手。
    悪魔祓いがおもしろかった。
    おっちょこ先生の悪口を言う場面、コントかよ!ってツッコミたくなった。
    このシリーズやはり昭和臭がするぞ。

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    2024年08月14日
  • おばけ美術館へいらっしゃい

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    小学校の国語教科書(光村図書出版)3年生に紹介されている本。


    小学5年生のまひるは、二人の弟の面倒を見るしっかり者。ある日お父さんの会社呼ばれて「亡くなった前会長が管理していた『木かげ美術館』の館長になって欲しい」と言われる。なんでも前会長が遺言で「館長は10歳以下」と言い残していて、大人が美術館に入るとおばけにいたずらされるらしい。
    まひるが木かげ美術館に行くと、絵や彫刻の中身が勝手に出歩いているではないか!
    だが面倒見と度胸の良いまひるにはおばけたちなんて怖くない。美術品たちからも「館長」と認められるようになる。
    だが木かげ美術館は取り壊しが決まっていた。このままではおばけたちの美術品も捨てられてしまう。こんなに楽しい美術館なのに!
    まひるは、おばけたちといっしょに美術の楽しさをお客さんにもわかってもらうように考えを巡らせる。


    人が絵に込めた思い、絵を描かなければいけない気持ち、それはその人がいなくなっても絵のなかに残り続ける。

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    2023年07月19日
  • おばけ美術館へいらっしゃい

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    3年生向けだからほどほどの面白さかなと思ったけど、意外と深くてじんわりとよかった。
    絵を描かずにはいられない大上さんの、もどかしい気持ちが伝わってきた。

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    2023年05月29日
  • おばけ美術館へいらっしゃい

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    タイトルが怖そうだから、最初読むのをためらったが、読み進めていくと次はどうなるのだろうと思って最後まで読みきってしまった。

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    2021年07月24日
  • おばけ美術館 ふしぎ列車はとまらない

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    1番好きな場面は、みんなになべやきうどんを配ったところ。「あー、おれにはないのかよー!」と思った。ペンギンも気に入っていたかまぼこがおいしそうでした。えび天が入っていたらもっとよかったのに。よだれがたれそうになりました。
    さいご、ボブさんのところにゆう一くんが、世界の電車に乗ろうってさそいに行くのは、よかったなって思った。電車に乗らなくても楽しいけど、いっしょに話せるのがいい。
    ボブさんが死んじゃったのがさびしいから星4つです。(小3)

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    2021年01月22日
  • おばけ美術館 妖精ケーキはミステリー!?

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    ちょっとこわいから星4つ。びじゅつ館の絵をぬすんだどろぼうがこわかった。へんなわらい方をしているし、びじゅつ館のみんなをチョコレートにかえてしまった。
    さいごはハッピーエンドでよかった。
    このお話で1番好きなのはけいさつかん。どろぼうをたいほしてくれた。(小3)

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    2021年01月08日
  • おばけ美術館へいらっしゃい

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    小3以上におすすめの本。
    大人もサラリと読めて楽しい。

    高学年って、小さいようでも色々考えてるんだなぁ。

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    2020年06月02日
  • おばけ美術館へいらっしゃい

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    ネタバレ

    突然、美術館の館長になった女の子。
    どうやら、この美術館の館長になるにはある条件をクリアしていないとだめなようです。
    女の子と美術館にある「美術品」たちが繰り広げるドタバタ話。教科書でも紹介されていますが、3年生ぐらいにちょうどおすすめです。

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    2015年11月03日
  • りんご畑の特別列車

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    普段なら決して読むことのない児童文学作品。20歳になってから初めて読むことになった青い鳥文庫。
    ファンタジーものは好きだから、読んでいて面白かった。なにより読みやすいからこそ、世界に引き込まれる。設定も簡単でやはり児童向けだなと思うところはあるけれど、だからこそ学ぶものは多い作品。

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    2014年07月10日
  • りんご畑の特別列車

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    小学生の頃、学校の図書室で借り、続きが読みたいがために帰りもかじりつくようにページをめくっていた、思い出の一冊。
    久しぶりに読み直し、「あれっ、こんな話だったけ?」と思うことも多々だが、相変わらず、「先が知りたい!」という気持ちが湧く、素敵な作品でした!

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    2013年07月24日
  • りんご畑の特別列車

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    女の子がひょんな事から「メルクリウス」という魔法の世界に行って冒険するお話し。キャラクターや風景描写など、全編に柏葉幸子さんらしい優しい雰囲気が溢れています。
    複雑な伏線などはないけど、その分、物語世界にスッと入っていくことができ、楽しめた1冊でした。

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    2012年07月15日
  • りんご畑の特別列車

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    あまり覚えてないけど、小学生の頃、タイトルに惹かれて買って、ぞくわくしながら読んだ物語。

    開いて読み始めがとあるお化けアニメのワンシーンに似ていて、お化けの本!?買うんじゃなかったっ…と思いながらも結局ペラペラ読み進めた本。

    結局はお化けとは関係ないんだけど…、笑

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    2012年10月04日
  • おばけ美術館へいらっしゃい

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    「おばけ」って、子どもが本を手に取るスイッチなんでしょうか。特にすすめなくても、読んでくれる本です。
    子どもが美術館の館長で何もおきない筈がない(笑)

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    2012年03月04日
  • おばけ美術館 おばけ遊園地は大さわぎ

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    本書は、2017年発売の、『おばけ美術館シリーズ』5作目となり、明らかな完結の表記こそ無いものの、実は6年以上経過した現在においても、続編は発売されておらず、「もしかしたらこれで…」といった感もあるが、また会えることを願って気長に待とうと思う。

    小学五年生の女の子「まひる」館長と、美術品のおばけたちが楽しく大活躍する、このシリーズは、柏葉幸子さんの作品の中では、おそらくライトな部類に入り、ちょうど、まひると同年代の子どもたちが楽しむのに最も適した内容だと思うのだが、それでも、柏葉さんならではの考えさせる内容もしっかり入っていて、大人が読んでもハッとさせられる部分があるのは、やはり凄いと思う。

    それは、美術品としては三流と呼ばれることが、子どもたちに好かれることとは何の関係もないことや、そもそも「おばけ=怖いもの」といった、固定観念に捕らわれずに、物事を見ることの大切さを、シリーズ全体を通して教えてくれており、それは、私達が生きていく上でも、とても大事なことなのだと、改めて実感させられる。

    そして、本書においては、中国風の子どもが必死な思いで、まひる達に、あかんぼうの「すなお」を託そうとする謎が明かされることにより思い知った、『おばけには、おばけにならねばならぬ理由がちゃんとある』ということがそれに当たり、それは決して、見た目だけでは判断することが出来ないし、そこには、この世に思いが宿っているのは、決して人だけでは無いといった、まさにファンタジーを書かせたら柏葉さんであるということを、まざまざと思い知らせた場面でもあった。

    また、もう一つのテーマとして、遊園地がポイントとなっており、そこに見出されるのは、子どもだったら、純粋に乗り物たちに共感する思いだろうし、大人だったら、かつて幼い頃好きだった思い出が、ノスタルジックに心に描きだされるのかもしれず、そんな気持ちにさせられる物語の展開に、かつて離れていった弟が、兄を思う家族愛も加わることで、より味わい深いものになっており、私にとって、遊園地といえば、家族皆で楽しんだ記憶が最も印象深いので、この組み合わせには共感できるものがあり、とても嬉しかった。


    最後に、このシリーズ恒例の、柏葉さんのあとがきですが、今回は『こもりうた』。

    柏葉さんが中学生の頃、独身の伯母がいとこたちを寝かしつけるときに歌った歌詞は、

    「ねーんねーん、ねこじまの、やぐらおとめ~」

    という、インパクトのあるもので、確かに、ねこの住む島のやぐらの上にいる女の子の歌って、子守歌としてどうなのかと思ってしまったが(実際のところ、赤ちゃんに歌詞の内容は関係ないそうで、幸せそうに眠るらしい)、とても個性的で印象に残り、これが、柏葉さんが赤ん坊の頃に聞いた歌かと思ったが、お母さんが柏葉さんの娘さんに歌った、

    「おーやまのおーやまの、ほそみちは、だれだれとおる、だれとおる~」

    を聞いて、「えー、ねこじまじゃなかった」と、がっかりされたそうです(笑)

    ちなみに私は、母から歌ってもらった、こもりうたを、全く覚えていない。
    というか、覚えている人っているのだろうか?
    ちょっと気になる。
    今更、母に聞いてみたら、どんな反応をするのか、それはそれで楽しそうな気もしますがね。

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    2023年04月11日