塀のレビュー一覧
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美術館や映画談義や
美術館に行ってアブサンを飲むと、ゴッホとかを思い出します。郡上さん、院生だけあって割と博識なようですが、自分の感情にはまだやや少し疎いようです。
ジンランさんたちは長瀞の宝登山ロープウェイなどにも行っています。
ぼたん・いぶきのお2人は冬の越後湯沢で日本酒の試飲を楽しみつつ、またお泊まりのようです。
あかねさん、音楽は続けるつもりのようですが、大学、やめるかも、とふと漏らすのが示唆的でした。
あと何回、こうやって一緒にお酒を飲めるのだろうという時間制限、学生生活にはついて回るのでしょう。
作画の雰囲気も良いです。 -
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決定的な
関係性を語るなら、その人がどんな人で何を好み、何を嫌い、どんな人生を送ってきているのかという情報が必要です。
そういった情報が関係性に必然性と運命性と厚みを与えると思うから。この漫画はそれらを過不足なく満たしていると感じました。2026年百合漫画オブザイヤーは間違いなくこの作品です。 -
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高尾山などにも
一緒ではなく、個別に数人で出かける話が多めでした。武甲山で水も一緒に持って登ったり、高尾山に行ったりもしています。
ぼたんさんはいぶきさんとデートっぽく出かけていることが多めです。
都内の色んな場所も出てきますので、割と行動範囲は広いです。奥多摩とかも。
バンド活動をしているあかねさんも気になります。他のメンバーの就職が決まったりもしているようです。
季節は秋に向かっています。高尾山だと日本一勾配がきついケーブルカーなどもあります。
割と行ったことのある場所が出てきます。 -
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べちゃべちゃ
基本ぼたいぶメインでこの作品を追っておりますが、1巻から比べると空気感というか湿度がすごいことになってるなぁ、と。特にぼたん→いぶき。べちゃべちゃですやんこんなん。
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これよ
きっと二人の間には読者が知らないようなたくさんの積み重ねがあって、それがあるが故に関係性を変えてしまったりすることが怖くなるんだ。そういった行間が確かに存在するということを漫画で見せるのが巧みな作者の技量に脱帽。
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メインが
上伊那ぼたんのメイン回が減り、いぶきの出番はもっと減った感じがします。まあ面白いからいいんですけど、やっぱぼたん×いぶきの話が一番好きなわけです。
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湿度よ
作品序盤で上伊那ちゃんのことをたらしだなんだと感じたり、底知れない強者の力を感じたりしましたが、今の彼女が放つこの圧倒的な湿度はなんだ…。元来のものなのか、それともいぶきが魔性の女なのか。
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ギア2
急にアクセルベタ踏みのフルスロットルになりやがった。何がって。察しろ感じろ。
2巻でこの濃度はやばいですね。次巻以降、君は生き延びることができるか。 -
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アニメの影響で
アニメが面白かったので購入。アニメで百合感が強調されてるなと感じるところもあれば、原作のキャラの表情や距離感に良さを感じることもある。アニメの3話が独特すぎる表現だったので、原作の素朴で直球な表現でストーリーを追えたのは収穫でした。
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とかげのしっぽ
キャラクターの可愛さが高い分、お酒の飲みっぷりがなかなかのオヤジっぷりで脳がバグる。
大学生で初のお酒っていうのはこんな感じに「お酒美味しい」とはなかなかならないというのが私見です。しかもかなりコアなお酒を飲んでいるし・・・。そういった意味で現実とのギャップがありすぎる感はあったなぁ。
でもタイトルからも分かると思いますが、百合感は良かった!
お酒が好きな私はこの作品とても気に入った。お酒の紹介にもなるし、各キャラクターの飲み方も良いなぁと感じた。
そして何よりキャラクターそれぞれが可愛い。
それぞれの性格を服で表現してたり、ちょっと嫉妬して拗ねてたりとか可愛いがすぎた。