山名宏和のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
内容が薄く、おんなじことの繰り返し。・・・それにも関わらず、この面白さは何だろう。全編とおしても、言いたいことは一つだけという感じ。その一つが、スッゲーことかと言われればそれほどでもない。でも何だろう、この面白さは。
「おもしろい」ということが本書のテーマ。山名さんが言う「おもしろい」存在とは「きにならされた存在」のこと。つまり、それはプラスにもマイナスにも適用される。この「おもしろい」を集めていくことが大切だということをひたすらと述べているだけ。なのに、そこには不思議な「ワクワク」があったのだ。きっと、この本にあることでものの見方が変わると確信が持てたんだろうなあ。
ちょいちょい挟まれている山名さんのアイデアメモもイイ感じでござんした。
【目次】
はじめに
第一章 視線のスイッチを入れる技術
第二章 感情の動きを取り出す技術
第三章 他人の視点を利用する技術
第四章 テレビの発想を盗む技術
おわりに