芦澤多美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
どれもやろうと思えば簡単にできること。
それなのに、できていなかった自分がいた。
特に「正しさにこだわらない、夫に勝とうとしない」というのができていなかった。
つい正しさを重視してしまい、正しければ何でも良いと思って、思いやりに欠けた発言もあったと思う。
結婚してからは身なりを整えることも軽視するようになり、「朝起きてずっとパジャマ」みたいな日もあったし、起きる時間が違うから朝ごはんを用意することもほぼなかったけど、そのあたりも全て関係に甘えて手を抜いていただけなのだと気づいた。
夫を男性として扱うことで、その結果として自然と自分を女性として扱うことができるのが幸せだと感じた。
「自分の女性性を楽しみ、夫にも男性性を楽しんでもらう」というのがこの本の一番伝えたかったテーマなのかな?と思った。 -
購入済み
妻の役割を改めて知ることができた。
今まで、夫を大切にできてなかった自分に気づき反省しました。
出来ることから実践して、愛の溢れる家庭を作っていきたいと思います。
お金持ちになれるかどうかは別として、この方のご主人は本当に幸せ者だなと思いました。
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Posted by ブクログ
タイトルに少し打算的な印象を受けるが、実際はとーっても上品な内容で愛に溢れている。幸せに丁寧に生活する為の、日々の些細な心掛けや習慣が紹介されている。簡潔に言えば「自分も夫も大切にしよう」という話。
幸せなオーラが出ている人には幸せが訪れる。夫も自分も幸せなオーラが出ている人にする。夫を責めない・自分を責めない。夫と自分を幸せにする為に自分に出来る事をする。「幸せにして」ではなく「一緒に幸せを育む」。…当たり前の事なのに意外と出来ていない、「大切なもの・大切なこと・大切な人を 大切にする」という事…。
読んでいるだけで温かな気持ちになる。「無意識に出来ている!」という発見もあれば、「そうすれば良いのか~」という発見もあった。いいなと思った点は取り組んでみようと思う。 -
購入済み
実践してみようかな
自分では考えも及ばなかった、夫婦仲良しの方法がたくさん書いてあり、確かにこの方法で主人が嫌な思いをすることはないだろうなーと思った。
夫婦を家族になっても心配りを忘れずにいるのが大切ですね。たまに読み返して、末永くこの方法を続けていけたら、幸せな結婚だと思うことができそうです。主人の人生も悪い方向にはきっといかないでしょう。 -
Posted by ブクログ
20180112
今すぐ捨てるモテないアイテム
チュニック
ダメージジーンズ
ハイネックニット
ダボっとしたTシャツ、パーカー
チェックのネルシャツ
スニーカー、ペタンコ靴
まあいいか、これを着ようというものは捨てる。
かわいい、好き、素敵と思うもののみにする。
今すぐ買うモテアイテム
エレガントなワンピ…1シーズン二枚程度。鎖骨が見える、ウエストのラインが出るもの。
可愛らしい白のトップス…清純な感じのブラウス、カットソー、ニット。
ダークなブルージーンズ…ぴたぴため、太ももムチっとしたもの。
フェミニン&セクシーなスカート
タイトなジャケット
パールアクセ…シンプルなものと、ロングで何連か重なったもの。
ヒールのある靴
シンプルな黒の皮バッグ…堅実で上品なお嬢様のイメージ
コツはぴたっと、きちんと、セクシー。
服は普段着る愛されリッチファッション、公式な場のソーシャルファッションの二つがある。
愛されリッチファッションは明るい色、プチプラもOK。
ソーシャルファッションはダークカラー、素材にも気をつける。
普段着や家、職場でも可愛くてテンション上がるやつを着る。
女子会でも愛されファッション。カジュアルでモテないコーデだとモテないオーラに。
清潔感、肌を出す、ブライトカラー。 -
Posted by ブクログ
スタイリッシュでカッコ良い洋服も好きだけれど、愛され系の女性として魅力を出せる洋服も身に纏いたいと思い、選び方を学んでみました。
読んでる間ずっと楽しくて、次はなにを教えてくれるのだろうってわくわくしました。
と、同時に女性とは本来どうあるべきなのか、どう在りたいと感じているのか代弁してくれていてスッキリしました。
そう、愛されたいんです。でもそのためにはまず自分で自分を女性として認めなくちゃいけないんですよね。トゲトゲした感覚を捨てて可愛い自分を出させる方法でもあるのかな?
何にせよ、愛され系ファッションの王道として楽しく読めました♪( ´▽`)