牧野恭仁雄のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
【目的】
名づけ方について興味があったのと第二子が生まれる前に心構えをもう一回したいと思い手に取った。
【気づき】
ちょっと気になり自分の記録を見てみたらそもそもは、2012年2月27日付けの読売新聞に書評が載っていた。さらに2015年1月13日の保存でたつをの ChangeLogにも書評が出ているのを保存している。かなり以前から気になっていたみたいだ。結局は、買っているので名前に対する自分の興味深さが伺えて意外だ。
キラキラネームは本当に最近多い。珍奇ネームと言っているが結果論かもしれないが事件に巻き込まれる未成年の多くは目立つ名前が多い。
親の責任としてキチンとした主体的な名付けが必要ということがわかった。それにしても親の精神世界が名付けしいては子供の発育にも影響があるとは考えさせられた。
【終わりに】
長男の名前には登という漢字を使いたいという形から入ったが案外それが正しい面があることを知りうれしくなった。 漢字の見た目が好きなので名前の由来については、後付けだったが本書を読んで納得した。