小池信孝のレビュー一覧

  • その英語、ネイティブにはこう聞こえます4

    購入済み

    苦笑いと反省の連続

    読み進めるほどに、自分の「あーやってしまっていた」を見つけて苦笑い。あの時は英語が母国語ではない同士だったからセーフだったはずと思ったり、完全なるネイティブにこう言ってしまっていたなぁ。。でも私の言うことを彼は理解しようとして聞いてくれていたんだろうなと思い、今度こそは!という決意が強まる本です。

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    2020年03月05日
  • ネイティブならそうは言わない 日本人が習わない英語

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    ネタバレ

    100問の問題形式です。前半は割とフンフン的な感じでしたが、後半に行くにつれ知らないことが多くなったいく感じでした。
    雑学的にも知っとくと為になる内容が多くて結構おもしろい。

    例えば、sideburnは何?とか。

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    2011年07月16日
  • その英語、ネイティブにはこう聞こえます

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    学校で習うような英語は、実際に使っている人はいないといいますよね。
    カタコトでも、なんとなく通じるんじゃないかと思っていたのですが、どうやら大きな誤解を生んでしまいそうです。
    「英語ができない」と思われるより、「常識がない」と思われそうで怖いです。

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    2009年10月04日
  • その英語、ネイティブにはこう聞こえます2 日常会話&ビジネス編

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    夢中になって読めるし笑えるしためになる。
    part2の「この単語、同じ意味じゃなかっかの?」は特に目から鱗な情報が詰まっています。

    ネイティブじゃないんだし間違って当たり前のスタンスは常にもっておきたい。

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    2021年01月24日
  • その英語、ネイティブにはこう聞こえます

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    感謝の言葉
    Thank you for all you've done.
    いろいろとどうもありがとうございました。
    I'll never forget your help.
    このことは一生忘れません。
    You've been a big help.
    大変お世話になりました。
    I don't know how I'll ever thank you enough.
    お礼の言い様もありません。
    I really appreciate all your help.
    ありがとうございます。

    カジュアルなありがとう。

    どうもありがとう!
    Thanks much.
    Thanks a million.
    Thanks a bunch.
    恩にきるよ、ありがとう。
    I owe you one.
    I owe you a big one.
    I owe you bigーtime.


    結構です。
    コーヒーのおかわりに対して
    I've had plenty. Thank you.
    Not for me. Thank with. 私はいいです。
    I think I'll pass. もうやめておきます。
    I'm fine, thank you.いいえ、大丈夫です。

    手伝おうか?に対して
    No, I'm okay.
    Thanks, but no thanks.

    No bother. 大丈夫だから気にしないで。
    No, I'm all right.いいえ、平気よ。
    Thanks for the offer, but it's okay.
    ありがとう、でも大丈夫です。

    相手からの誘いを断る時
    I' d love to, but I can't.
    Maybe next time.また次回誘ってよ。
    I think I'll pass this time.今回はやめておくよ。
    I'd really like to, but I have something I have to do.
    ~用事かあって…。
    I can't this time, but please invite me next time.

    canの未来形は現在形の方がネイティブらしい。
    △He'll be able to finish on time.
    ○He can finish on time.

    can の過去形にはcould を使わない。
    He could finish on time. 彼は頑張れば時間通りに終えられるだろう。仮定法
    ○He was able to finish on time. He finished on time.

    think for others他人の代わりに考える
    think of others 他人の気持ちになって考える
    equal -opportunity 性別不問
    prepare for ~ ~を覚悟して

    体重計
    bathroom scales またはbath scales
    コンセント
    outlet, socket
    フリーダイアル
    toll -free (number )
    レジ
    register, checkout stand
    シュークリーム
    cream puff
    チャックが開いてるよ
    Your zipper issues downtown. XYZ. (Examine your zipper.)

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    2012年12月24日
  • ネイティブならそうは言わない 日本人が習わない英語

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    ネイティブが好む言い回しを二択で選ぶクイズ形式で計100問(二つのパートに分かれている)。既知のものあれば、へーっというのもあるし、えっ!?というフレーズもあり最後まで一気に読んでしまった。

    各問に点数が付けられ、その合計点でパート毎の理解度が分かるようになっている。二択なので答えが分からなくても、それなりの点数にはなるので実力を正確に知るためのものではないが、楽しめた。

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    2011年06月21日
  • その英語、ネイティブにはこう聞こえます

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    まさに、この本に書いてあるような間違っている表現を
    あらゆる本で見てきました。それに、そんな間違った表現ですら、わたしにとっては難しいような表現も多々あり…
    対訳の日本語を見るとぷぷぷ…と笑ってしまいますが、きっと
    ネィティブを前にしたら、もっと話せないんだろうなぁ…自分。

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    2011年04月12日
  • その英語、ネイティブにはこう聞こえます

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    よほどの訓練を受けていない限り、旅行で1回や2回はやってしまっているミスコミュニケーション。
    「通じればいい」から、ニュアンスも含めた次のステップへ。
    これこそ中3くらいで勉強すべき事柄のように思う。

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    2010年10月22日
  • その英語、ネイティブにはこう聞こえます4

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    伝えたい日本文の下に日本人が言いそうな英文があり、それがネイティブにはどう聞こえるのか、その解説、正しい英文がのっていて、読んでいて面白かった。

    特に印象に残ったのは、

    「(電話にて)田中におつなぎします。」
    「I'll connect to Mr.Tanaka.」

    というのと、

    「スミスさんと、あと2人の人と会議をします。」
    「I have a meeting with Mr.Smith and two people.」

    という文章。
    どこが間違っているのかわかった方は英語で不自由を感じたことがない人だろう。

    ネイティブには最初の文章は
    「私が田中さんとつながります。」
    (お前がつながってどうする?)
    二番目は
    「スミス氏という生物とあと2人の人間と一緒に会議をします。」
    (この言い方だとMr.Smithは人間ではないことになってしまう。人でないなら、いったい何なのか?)

    という風に聞こえるらしい。もっとも、かたことの日本語を話す外国の方と会話したことがある人はわかると思うが、なんとなく言いたいことは伝わるから、旅行なんかで使うには全く通じないということはないだろう。
    だが、ビジネスとなれば話は別。

    「会議の前にレポートを読んでおいてもらえますか。」
    が、
    「会議の前にレポートを読んでおかないとお仕置きよ!」
    なんて言われたら吹きだしてしまうだろうし、
    「それはお引き受けできかねます。」
    というつもりが、
    「難しいですがやってみます。」
    と聞こえていたら大変だ。

    この「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」シリーズは読んでいて楽しい。それは文化の違いや感じ方の違いをわかりやすく紹介しているからだろう。

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    2009年10月04日
  • その英語、ネイティブにはこう聞こえます

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    日本語を直訳するとこんなにもおもしろいって例がいっぱい!
    英会話で赤っ恥をかかないために見てもいい。
    ぜひ、外国人との会話で話題提供として使ってみて。ユーモア、笑いいっぱいの会話になるよ。

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    2009年10月04日
  • その英語、ネイティブにはこう聞こえます

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    間違った英語例文の訳が面白い。たまに吹き出しそうになるくらい面白いものもある。でも実際のシーンで間違えて使ったら、笑えないだろうけど…☆

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    2009年10月04日
  • その英語、ネイティブにはこう聞こえます

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    この本売れてるみたいです、英語を勉強しても、実際に使えて、相手に上手く伝わらなければ意味が無い、この本は非常に面白いです、自分はこう言ってるつもりでも相手は全く違う意味に捉えていることも、、場合によっては相手を怒らせてしまうことも、、そんな例題がたくさん集められています、役に立ちます。

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    2009年10月04日
  • ネイティブならそうは言わない 日本人が習わない英語

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     また読んでしまったデイビッド・セインの「ネイティブ本」。たぶんこの人の本の良いところは、本当に短時間で読んでしまえて、それなりに英語を勉強した人でも、知らなかった表現や語彙が紹介されているからだろう。「ネイティブ」を売りにする本は嫌いなのに、何故か読んでしまう。今回はクイズ形式。
     今回勉強になった部分を列挙すると、「順番を待って下さい」は"Wait your turn."であって、"Wait for your turn."とは言わないそうだ(p.38)。outfitという単語は知っているけど、"I like your outfit."のような表現語彙にはおれはなってなかったので、ちょっと使ってみたい。can と be able toの使い分けに関する観察で、canは「ポジティブなシチュエーションで多く使われますが、be bale to~は『~できるのに…だ』『~できるけどしない』といったネガティブな状況で多く使われる表現。つまりbe able toの後にはbutが続くことが多いのです」(p.128)というのは初めて聞いた。本当なのかどうか、他の本も読んで検証してみたい。「しっかりやりなさい」はYou'd better shape up.(p.148)というのも聞いたことなかった。あと「非衛生的な単語ばかり」(p.163)を集め、「耳あか」、「目やに」、「体のあか」、「頭のふけ」、「歯垢」、「鼻くそ」なんかを紹介するのが面白かった。「亡くなる」の熟語はpass away以外にもpass onというのがある(p.184)というのを知らなかった。最後に「ものすごく」という副詞badlyは知ってるが、それがin the worst wayも同じように使えるというのを知った。最後の章は、英語そのもの以外にも「春夏秋冬」は英語でどういうか、「幽霊が出てくるシーズンはいつか」、「アメリカで運転免許は何歳から取れるか」など、文化的な背景のクイズも一応、ある。(18/05/04)

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    2018年05月04日
  • ネイティブならそうは言わない 日本人が習わない英語

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     クイズ形式でネイティブが使う表現を学ぶ事ができる。選択肢のどちらも正しい英語であるが、使う場面やニュアンスが若干異なっていたり、あるいは全く逆の意味になってしまうものなど色々あってためになった。

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    2011年11月12日
  • その英語、ネイティブにはこう聞こえます2 日常会話&ビジネス編

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    前作よりも多少意地悪というか、aとtheの違いやあるなしでネイティブがそこまで曲解するかとは思うが、正しいに越したことは無いので間違えやすい例として参考になる。

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    2010年10月31日
  • その英語、ネイティブにはこう聞こえます

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    場面ごとに日本人がよく使いがちな英語をもとに、
    ネイティブにはどのように聞こえるのか
    また実際ネイティブはどのように言うのかが収録されている。
    複雑な文法よりも、むしろ単語一言が好まれたりと、
    日本人が陥りやすい間違いが多く指摘されている。
    海外旅行などに行く際、役に立ちそう。

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    2010年06月14日
  • その英語、ネイティブにはこう聞こえます

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    英語にも礼儀を踏まえた表現あり。教科書英語で陥りかねぬ無礼なニュアンスを、日本語で例えて適例の英語を併記した。シチュエーション毎に羅列する学習書寄りの本だが、第二章は読み物風にまとめて、メリハリある編集にした。索引が無いため、パッと目的の文章を探すには不適。薄い本だが、考えながら読むためけっこう時間かかった。

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    2009年10月04日