ケトル編集部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
神保町をぶらぶらしていたら、発見。あの世の中の不思議な現象を取り上げてこの道40年以上になる「ムー」特集だ。
「世界に謎がある限りその先の真実を求め続けるオンリーワンマガジン」として今も存在するムー。
1979年に創刊して以来、非常時のテレビ東京の番組編成ごとく軸がぶれないムー。
名物編集長、三上丈晴氏のインタビューが載っている。「ムー」とは何かと問われて、「オカルト雑誌ではなく哲学の雑誌である」と答えている。まさかの哲学の雑誌だった。
その心はいかにと思って読むと、事実ではなく真実を追求する雑誌と言う意味を込めて哲学の雑誌と言ったとある。
「ムー」が長く続いた理由について、「距離感を大切にしながら、ひたむきに怪しくあり続けたことがポイント」と答えている。「筋さえ通っていれば、怪しいものは何でも受け入れて取材する」とも答えている。
怪しさをかきたてるだけの「あおり雑誌」では、読者がおいてけぼりのなるからなあ。
「ムーを読むことは、自分の頭で考える訓練になる」とも述べている。「フェイクニュースに右往左往するのは、説との接し方に慣れていないから」との述べている。
「ムー」が特集した中で一番多いのは、古代文明だった。幻のムー大陸、ピラミッドなど好奇心をかきたてるなあ。二番目は、宇宙で三番目は予言・預言だ。
久しぶりに「ムー」を買って読みたくなったなあ。 -
Posted by ブクログ
“旅に出たら本屋に行くのが大好き!”
この見出しにまずヤラレマシタ。
仕事でもプライベートでも、一人の場合はほぼ確実に、
どこか新しい土地に行くとまず、本屋を探します。
その地域に特化した本が集まっていることも多く、
平積みの台をブラウジングするだけでも、面白いのです。
なお、こちらで紹介されている各地の書店は「16」、
一カ所も行ったことがありません、これは楽しみが増えました。
そして、そんな風に偶然出会った地場の本を傍らに置いて、
地酒や土地の食材をいただく、(個人的には)至福です。
昼であればコーヒーをくゆらせても、それもまた心地よい。
そんな楽しさを思い出させてくれる一冊でした。 -
Posted by ブクログ
しんのすけのプロフィールに、 "やたらお尻を出したがる癖がある "というワードに違和感。原作や昔のアニメはそうだったけど、最近は規制が強いせいかこの部分弱くない??
ヨシりんが、ひろしの会社で営業の仕事をしていると書いてあって驚愕。え、そうなの?!
原作の単行本が連載スタートからわずか2年7ヶ月で1000万部突破…めちゃすご。
" しんのすけの鉄板口説き文句「おねいさん、納豆にネギ入れるほう~?」は、海外だと「マカロニにチーズ入れるほう~?」のように、その土地に合った食べ物に言い換えられるそうです " の一文衝撃…海外の吹き替え並みに違和感ある笑 そうなんだ。
小林さんと神谷さんの対談興味深い!
しんのすけと二代目声優を受けて、声を体に染み込ませようと、家でアニメを流しっぱなしにしていたとか。
16年ぶりに「クレヨンしんちゃん」に登場したぶりぶりざえもん。・・普段から初期の映画しんちゃん見ている私としては、そんなに年数経っていたっけ?!と素直に驚き。
末吉さんと久野さんのスタッフ対談も良かった。
コミック名言集も胸に刺さる言葉が多くて、改めてコミックを読み返したくなった。
今期の映画の原案になった原作エピソード「ミラクル・マーカーしんのすけ」はわずか6ページ。それを映画用に中身を膨らませ、アイデアを詰め込んだのが「ラクガキングダム」
久しぶりの原作からのアイデア起用で嬉しい〜映画ももちろんほろ泣きで面白かった!ラストのあのシーン、ブタのヒヅメ大作戦ラスト思い出してまた泣く( ; ; )