今日和老のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ相変わらずゲームしたことない人の感想。
主人公リュールがマジで死んでそこからの復活の描かれ方がよかった。異形兵になって復活するとか普通考えないし。
そしてタイトル回収も今までのFEの中で一番素晴らしかった。大抵のファイアーエムブレムってモノだから「これがファイアーエムブレムです」的に見せられたりして特に感動も何もないけど、今回は違った。
リュールも主人公感が強くなった。最初にイルシオンに来たあたりから仲間たちに「強くなった」とよく言われてたけど、特に普通だし王子たちの方がまだ前面に出てた気がした。
だけどもうこの巻では誰よりも諦めなかった。異形兵になることも躊躇しなかった。ソンブルによって魂抜かれた状態の紋章士たちを顕現してても諦めなかった。そして本当に英雄になった。
四狗もここで解体したので残るはソンブルただ一人になった。恐らく次が最終巻だと思われます。
おまけマンガはまたしてもぶっ飛んでる……ル○ィになったり知らないおじさんになったり劇画調になったり動物になったりする偽リュール…… -
Posted by ブクログ
ネタバレここではかなり重要な話が出てきた。
赤い髪のリュールみたいな人は何者なのかということ。
今のリュールが赤い髪と青い髪が混ざっているのも、とあることが原因だった。
結構ショッキングなことなので、以前のリュールならそこで立ち止まってしまっただろうけど……。
とまあ今回もギャグほとんどないシリアスな話。
異形兵になってしまったハイアシンス王と戦うアイビーとか、敵側はホントにヒドイな。
しんだ人間を駒にすることは過去のFEでも何度か出てきた。少しニュアンスが違うけど、烈火のモルフ。聖魔のネクロマンサーに操られたやつとか……これエフラムエイリークの父親ファードが立ちふさがってたらとんでもない展開になってたな……。そしてしにん活用と言えばFEif。しかしこちらはあまり心が動くストーリーじゃなかったな……(悲
ラスダンが近くなってまいりました。
おまけまんがはソラが大活躍です(笑)
これ本当にあったらとんでもねえ……。
そして人気投票。
マンガに出てきていないリュール女が10位以内だと……?
ほかにもマンガであんま活躍してない奴が高順位……。
これ、ゲーム内での話じゃねえか……。 -
Posted by ブクログ
ネタバレソルム王国の人たちはみんな陽気で人がいい。
しかし王族の人たちは自国を守るためなら冷徹になる。他国が侵略されようとも、分が悪いときは動かない、女王を人質に取ろうがうろたえない、ちゃんと教育されてるところがすごいなと思った。他国も見習えと言いたくなる。
これですべての国の人たちがリュールとともに戦うことになった。長かったけどようやく反撃できる。
で、前回から気になってたスタルークの件ですが、一応歩み寄ろうと努力をし、助けてもらったオルテンシアにも感謝をするという一歩が大きすぎねえかと面食らった。きっかけが個人的に弱すぎると感じるけど。
おまけマンガは相変わらずのギャグ展開だった……。まさか、顔に似合わずあの人が子供好きとは……(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレとにかく未プレイのレビュー。
早い敵国突入。早いなもうラスボスなのかと思ったけど……実は。
敵国に来ただけあってこの巻の最終話は救いのない話。あれだけギャグとかやってたのに、戦争チックになるとマジで人がしぬんだ……しかしこれは序章に過ぎないのだ……。
ディアマンドとスタルークの父、モリオン王と神竜様ことルミエル様の参戦。しかしモリオン王は「自分がしんだらお前たちはどうする?」と王子に問いかけたり、ルミエル様に至っては寝込んでたりと、どう見ても親世代にフラグが立ってて仕方ない。特にモリオン王は見た目よりかなりしっかりした王で、敵国の少年に「儂達は悪者だ」と堂々と言える芯の強い王様。とても好感度があがった。こんなすごい王様がいなくなることを恐れる息子たちの気持ちがよくわかる。
対するイルシオンの王は少し気弱だけど民思いの王様だった。しかしその優しさが災いして邪竜の気にでも当てられたのか、すっかり変貌してしまう。まるでFE聖魔の光石のリオンを見ているようだ。国を思うあまりに魔の力をかりてしまい身を滅ぼすところが。
そんでイルシオンの王女たちは何しに戦場に来てるのかわからんチャラい服装……アイビーは長女らしくしっかりしてるし部下を思いやるのでまあいいんだけど、第二王女のオルテンシアなんぞ王女なのに親であるハイアシンス王が何をしてるかわからない、ブロディアは自国の民をたくさんコロしたから悪い、と頭の悪い国民じゃあるまいし、どういう教育を受けてきたんだ……。
これはゲームのキャラだからマンガに文句は言えないだろうけど、頭も悪くてチャラすぎるのも限度があるよな。同じ第二王子のスタルークも王の器には全く見えないけど、まだマシだろうか……(だがこの考えも恐らく次巻で覆ることになる
おまけマンガあります
とても楽しい(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレキャラクターが多くなって名前が覚えられなくなってきた……。
FEの古参プレイヤーから見るとドン引きするキャラクターがいっぱいいるなあ…1巻よりいる。ユナカの本来の自分を隠すとはいえ、やっぴーはねえな、夜秘居は……(笑)
カゲツの一人称なんて余だぜ……本来なら一国の主が使うものを主人の前で堂々と使ってるなんてアホだろ(実際アホなんだが
とは言ったものの、マンガではなく原作のゲームがこれなんだから仕方ない。
ただ読み進めるとあんまり気にならなくなってくる、プレイするのとマンガでは違うなあ。
ちと細かいですが、基本的にワンパンマンガなのはまあいいんですが、リュールがオルテンシアにやられてマルスの声で復活したとき、それは絆の強さだとか言ってたけど、そんな根性論で復活しないでほしい……と思った。
オマケマンガのページが多くてしかも笑える。こいつら旅して食料事情は大丈夫なんだろうか。ポンコツ多すぎ……。
エンゲージ学園と聞くと、キメツ学園思い出すな。
あと作者さんはアナログなのか。 -
Posted by ブクログ
ネタバレゲーム中盤の山場らしいですが、未プレイの人間にとっては「え、ここラスボスじゃないの?まさかの撤退?」と思いながら読んでいた。楽しんでますね(笑)
ただ中身は今までで一番暗い巻になる。ヴェイルはこちらを騙してたのかと思ってしまったり……ただ名乗った覚えはないと言ってるのでかなりのネタバレになっている……母親ルミエル様がここで亡くなってしまったり……あれルミエル様がかばったことになってるけど、背負っている位置関係でかばったことに見えないんですけど。そこんとこきちんと描いてほしかった。
全体的に暗い巻だけど、最後の話だけ新章のソルム王国なので、今までの暗さをふっ飛ばすような最高のギャグ回でもある。個人的にはこの巻には入れてもらいたくなかった。ギャグ回はオマケだけでよかった。しかしギャグは一級品なのだ……面白いのよ、王族たちが全然似てないじゃねえか(笑)
気になったのはあのスタルークがアイビー加入に反対したこと。助けてもらってお礼も言えねえのはさておき、今まで戦争してて自分の親が死んだ途端に敵意剥き出しとか(王様だから仕方ないけど)、でもまあわからなくもないかと思ってたけど、追い打ちをかけるようにイヤミを言ってきたりしたので、コイツゲームではぜってー使わねえ!と心に決めたぐらい嫌いになった。ゲームもこのぐらい王族としてふさわしくない人間なのだろうか。リュールも士気を乱すからそんな言い方すんなぐらい言ってやれ。
最後の最後にある鼎談は老眼にはとにかくキツイです……。