石井しおりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
昔、仕事をしている中で、
”そんなことはあたりまえです”と説明したときに
”あたりまえ”って何ですか? と聞かれたことがあります。
”あたりまえ”と言うのは
誰かの一般的な意見であり、
ほんとうにその場に適応するものかどうか
よく考えてみる必要があるかもしれません。
”あたりまえ”と言ってしまった時点で
思考が狭くなっています。
本日ご紹介する本は、
常識に縛られ思考が狭くなっていることを
わかりやすく説明した1冊。
ポイントは
「一歩引く」
誰でも、仕事や問題に
どっぷりつかってしまうと、
周りが見えなくなるもの。
集中して進めたい場合は
あえてどっぷりつかる方がいいですが、
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Posted by ブクログ
[雑感]
■生きるのに疲れてしまったとき,
気持ちをリセットするのに有用かもしれない。
[備忘録]
■本書で紹介されていたビートたけしの詩が
良かったので,備忘録として書き残しておく。
「騙されるな」
人は何か一つくらい誇れるものを持っている。
何でもいい,それを見つけなさい。
勉強が駄目だったら,運動がある。
両方が駄目だったら,君には優しさがある。
夢をもて,やればできる。
こんな言葉に騙されるな,何もなくていいんだ。
人は生まれて,生きて死ぬ。
これだけでたいしたもんだ。
『ビートたけし詩集 僕は馬鹿になった』
(ビートたけし,祥伝社,2002)
誤植の訂正し,
タイトルと句読 -
Posted by ブクログ
いろんな人の名言や著書からの抜粋された言葉を解説したり、ひすいさんのエピソードや考え方を紹介した一冊。
常識を疑うというより、逆の考え方を大切にしようも思えた一冊でした。
「逆もまたしかり」という言葉もあるように、立場や環境が違えば自分がどんなに正義だと思っていることさえ、悪となってしまう。
過去には地球は回っていると言っただけで、独房に入れられた賢人もいる。
その逆の考え方をうまく使えば、常識と言われている縛りから抜け出し、自分オリジナルの考え方に気づくことがどこるようになる。
だいいち、常識ってなんだ?
アインシュタインの言葉を借りれば『常識とは18歳までに培った、偏見のコレクショ -
Posted by ブクログ
ネタバレまず、そうすると決める。
決めたら、そうなる。というコトの大切さを感じた。
著者は、常識を疑う本を書こうと石井しおりさんとネタを温めていた。
そこへ実際に出版の話が来た。そのタイトルが「常識を疑う事から始めよう」
ノーギャラで多忙な時期にピクニック企画の依頼を受けた。本気の一日@東京と名付け、坂を走る企画一つも、本を買い20以上の坂を歩いて決めた。1ページ目にはこう書いた「今日は何があっても楽しむって決めよう。決めたらそうなります。」
ピクニックのガイドブック印刷を頼んだ業者の社長が、それを読んで講演を依頼してくれた。その人が龍馬の会の人で、龍馬に憧れ高知に呼ばれたいと思っていた夢が叶った。