秋田洋和のレビュー一覧

  • 仕事の9割は数学思考でうまくいく(あさ出版電子書籍)

    Posted by ブクログ

    仕事をする上で、必要なこと
    ひらめく、頭の中で整理する、伝える、書類を作成する
    を数学的視点から、うまくいかせる考え方や取り組み方が書かれてます
    数学問題を例にとって、それぞれ伝えたいことを、解かせて実践的に理解へと導いてくれます

    私は、自分で言うのもなんですが、数学は得意です。
    なら、何故この本を買ったのか。
    数学は得意だが、仕事における能力は低いと感じるから。
    視点を変えれば、うまくいくのかなぁーと。
    読んでいて、数学を解く時には出来ている思考が、どうも日常に活かされていないってのを理解しました。
    と、いうのも、物事に対して、数学に変換出来ていないようです。
    数学は、答えはひとつだけど、物事は一つじゃないから。苦手意識が働いちゃうんですよね。
    でも、仮定として答えを作っちゃえば良いんだと納得。
    わからないから、とりあえずでしていた仕事に対して、ちょっと視点が変わった。。。かな?

    0
    2018年12月18日
  • 品格ある子どもの育て方

    Posted by ブクログ

    秋田洋和著「品格あるこどもの育て方」PHP文庫(2007)
    *子供の品格とは大人の文化に巻き込まれる15歳までに身につけておくべき品格ということになります。キーワードとして(1)自分で判断するための自立、(2)自分自身にブレーキをかけるための自己管理、が重要です。
    *『品格のある子供を育てるポイント』
    •自分で考えさせ、最善の選択をさせる
    •失敗から学ぶ感覚をもたせる
    •朝自分で起きる習慣を身につけさせる
    •受験をとおして身に付くことが必ずある
    •親に取ってのいい子と品格のある子は異なることを認識する
    •何もかも教えすぎない
    •親自身が生活習慣や態度を見直す
    *「ばれなければよい」の社会でよいのだろうか?それには、(1)真実を見抜く目、(2)自分自身で考え判断できる頭脳、をきちんと養う必要があります。
    *子供には、謝るときの潔さを見せなければなりません。親が見本を見せられなければどうして、子供が他人にきちんと、ごめんなさい、といえるようになるでしょうか。
    *親としてはっきり理解しておかなければならないことは(1)幼児期のこどもは、子供なりに努力をしている、(2)その努力は何年も続けられる物ではなく、何年も続ける必要がそもそもない
    *時間管理は親自身が自分に厳しくする

    0
    2011年05月25日