加藤聖龍のレビュー一覧

  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    NLPについて、実践的に書かれている。
    優位感覚で、その人の傾向を知る。
    視線の動きから、相手の考えを知る。
    声かけの仕方、
    特にリフレーミング、メタモデル、ミルトンモデルは実践できる。
    アンカリングについては、本を読んでいるだけでの実践は難しい。

    0
    2015年11月29日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    NLPについて知りたいと思って手に取った。題名通りわかりやすく説明されていると思う
    NLPは「五感と言語による体験が脳のプログラムを作り、行動を決定づける」ことにより原因から結果へのプログラムを書き換えることで能力発揮へ導く。
    脳は「想像」と「現実」の区別がつけられない勘違い屋さん⇒未来の体験リハーサル。脳は「否定形」を理解できない⇒肯定文を使って表現。無意識にできるまで意識的に繰り返す。地図は領土ではない。などなど序章の部分でなるほど感じることが多い。
    各論の部分をじっくり読んでいこうと思う

    0
    2011年11月13日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    NLPの基本的なことが項目ごとに簡潔に解説されていて、通読しても、興味があるところを読んでも、どちらでもわかりやすい。
    なんとなくNLPの全体像と主要テクニックをわかった気にさせてくれる本。
    実際に使えるかどうかは、実践しだいか。

    0
    2010年11月18日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    もっと早く知っておきたい知識だったと思うことばかりでした。数年前に本屋で見かけたNLPという言葉。人とのコミュニケーションには大きな役割を果たすだろう知識達でした。コミュニケーションで悩んでいる人には、コミュニケーションを分解したことが書いてあるわかりやすい本でした。もう少し、情報を深めたいと思います。

    0
    2020年03月14日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    NLPの導入本として、とても分かりやすい。
    紹介内容が、根底思想とかではなく、実践手法がほとんどため、読んでいて「役に立ちそう!もっと踏み込んで知りたい!」と思えた。
    NLPの導入本として良著だと思う

    0
    2018年01月01日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    人とのコミュニケーションを円滑にするためにNLPは有効ではあるけれども、自分自身の考え方や行動をコントロールし前向きに過ごすためにも使えるものだと知りました。
    後半の具体的な手法は書いてる要素多くて読みきれなかったですが、NLPの概要を知るには良い一冊かなと思います。

    0
    2017年10月09日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    どんな考え方に基づいたどんなものなのかは大体わかった。新しい用語、独特のネーミングが多い。実践してみなければ実感として掴めないので後半は読み飛ばしになった。
    「働きかけをして、人をよりよく生きられるようにする」という前提に馴染めない。共感に欠けたサイコパスには効かなそう。

    0
    2017年04月22日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    NLPの解説本 入門者向けである。著者は米国NLP協会認定トレーナであるようだ。

    1章でNLPの基礎や脳の使い方や歴史に触れて、2章以降は具体的な場面でのNLPの基本に触れている。

    2章は「完全無欠のコミュニケーションはありえない」では、非言語情報の大切さ、省略・歪曲・一般化、信頼関係について

    3章は「目の前にいる相手と分かり合える方法」ラポール、キャブレーション、ページング、バックトラック、リーディングについて

    4章は、「コミュニケーションのクセを知る方法」3つの優位感覚、VAK傾向、アイ・アクセシング・キューについて

    5章は「どんな相手にも対応できる自分をつくる!」では、自分を変えるためのリフレーミング、サブモダリティ、メタプログラム、

    6章は、「相手の能力と本質を引き出す質問、会話力」では、なぜがダメな理由、メタモデル、ミルトンモデル、チャンク

    7章は、「自由な自分になるための方法」では、サブモダリティの変換、モデリング、アンカー、スゥイッシュ・パターン、ポジションチェンジ、6段階リフレーミング、ストラテージ、タイムライン、恐怖症の解消

    全250PでNLPの基本的な用語や内容を網羅するのが目的な本である。最初の1冊としては良い本だと思う。

    0
    2017年01月04日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    NLPは認知行動療法と似ている部分もあるが、より発展させた部分も多いので、うつ病等の精神疾患患者復職支援をしている施設が、治療やリハビリに導入したら良いのではと思った。

    0
    2016年05月10日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    NLPとはそもそも何か、から始まりスキルについても体系的に書かれていて分かりやすい。


    イラストもついているので、NLPをこれから勉強する人にも読みやすいと思う。


    ただ、書かれているスキルも幅が広いので、必要なところだけ読んで、後は肝心の実践を積み重ねるのが良い。


    営業の仕事や恋愛に悩む人にも活かせる一冊です。

    0
    2015年03月29日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    NLPとは、「五感と言語による体験が脳のプログラムを作り、行動を決定づける」とし、プログラムそのものを書き換えることで結果を望ましいものへと変化させることを目的とした技術です。
    効果を実証するには不十分な経験的証拠しかないために疑似科学であると批判を受けていますが、その点については言及されていません。
    しかし、コミュニケーション能力不足を痛感し「溺れる者は藁をもつかむ」心境にある私にとってこの本は参考になる記述が多くありました。
    特に「コミュニケーションの意味は、受け取る反応にある」こと。なぜ今まで気付かなかった(あるいは忘れていた)のだろうか…。
    「非言語」の重要性は認識していた為、言語を介した「非言語」情報の記述が多かった点は少し残念。

    0
    2013年09月12日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    NLPについてしるした本。なかなかわかりやすく整理されており、また使えそうな情報も多く、良著。
    ・脳は否定分を理解できないため、肯定文で考えること
    ・成功イメージをできるだけ具体的にすること
    ・いいことは習慣的に、嫌なことは客観的にみるようにしてみる
    ・視線について上を向く時は視覚、横は聴覚、下は触覚である。右は想像的要素、左は回想的要素である
    ・ミルトンモデル。ミラーリング、メタモデル、モデリング、プリファードシステム、優先的表象システム

    以下、本で読んだ内容
    ■NLPの8つの前提
    ・現実の体験の内容を変えるより、現実を体験するプロセスを変化させる能力の方が価値があることが多い。
    ・コミュニケーションの意味は受け取る反応にある
    ・周りの環境や自分たちの行動に対して、人間が識別できることはすべて五感を通して有効に表すことができる。
    ・人が変化を起こすための必要なリソースはすでにその人の中にある。
    ・地図は領土ではない。 同じものでも感じ方はそれぞれ異なる。 
    ・人の肯定的な価値は一定不変のもの。その一方でその人の内側と外側の反応が価値があり適切かどうかが問われる。感覚や言動が大切
    ・全ての行動にはその肯定的な意図がある。すべての行動にはその価値を活かせる状況がある。
    ・フィードバックVS失敗 与えられた仕事や状況に対して、臨んだ結末であってもなくてもあらゆる結果と行動は成功。
    ■3つの有意感覚
    ・視覚優位の人は目の前に映像があるような臨場感あふれる表現を得意とする。早口になる。イメージ、目でわかる表現が大事。
    ・聴覚優位の人は論理的にとらえる。自分の内側の人との対話重視しながら会話する。論理性が大事。
    ・身体感覚優位の人はゆったりしたテンポで話しをしたり間が空いたりする。自分の感覚を大切にした表現を得意とする。
    ■自分のVAK傾向を知る。
    ①最近あったおもしろい体験を思い浮かべる
    ②その体験を誰かに伝えるように文章にまとめる
    ③VAK表現をの個数をカウントする
    ■リフレーミング
    ・言葉の選び方次第でその人を輝かせるか、真っ暗な道にいくか変わる。例、短期→時間を大切にしている。
    ■どんな相手も怖くなくなる方法
    ・自分が誰よりも大きくなるイメージをする。
    ■省略された情報を取り戻す。
    ・単純削除 例 怒っている→何に?
    ・比較削除 例 あなた裁定→誰と比べて?
    ・指示詞の欠如 例 みんなが持ってる→具体的に誰と誰が?
    ・不特定動詞 例 まったくわかってない→具体的にはどのように? 
    ・名詞化 例 乱暴 →具体的にどのように?
    ■ミルトンモデル
    ・単純削除 主要な名刺などを削除する
    ・比較削除 何と比べてには触れない
    ・名詞化 名刺にすることで多くの情報を削除する
    ・前提を繰り返す
    ・ペーシングを行う。状況を繰り返して、相手が必ず肯定できるようにする。椅子に座ってる人にいすに座ってますね
    天気のいい日に天気のいい日に来ました。など
    ・自明の理を述べる
    ・イエスセット かならず相手がイエスを繰り返すような問いかけを重ね、徐々に別のことに導いていく。
    ・否定命令 脳は非定形を理解できないので、してはいけませんという言葉で暗示する
    ・ダブルバインド どちらも同じ内容を選択するように誘導 お茶を飲みますか?それとも後でお茶を飲みますか?
    ・サブモダリティ 
    ①苦手な要素をイメージする
    ②苦手なもののイメージの色を明るくしたり、サイズを小さくしたりして、苦手や不快という感覚が起こらないようにしていく。
    ③つぎに同じシチュエーションに立った時の自分の様子をいめーじしてみる。
    ・モデリング ゴールを設定。手に入ったら、何によってわかるかを確認。誰をモデルにするか決め、必要な状況の中でのその人をイメージ。イメージの中で自分がそのように行動してみる。

    0
    2012年11月25日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    何かと話題になることが多いNLPだが、実際に書籍として読んだのはコレが始めてだった。「五感と言語による体験により脳のプログラムを書き換えること」で結果をよりよいものに変えていけるとNLPについて主張している。怪しい?と思いながら読みすすめていったが、(著者曰く「人生を楽しく生きるための心理学」)記載されているテクニックは学ぶべきものも多く、侮れない。
     必要箇所だけでも再度繰り返し読むといいかも、と思った。(私の場合はリフレーミング、かな?)

    0
    2012年01月24日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    この本に書かれている内容は、他者とのコミュニケーションだけでなく、自分との対話にも役に立つものなのだと思いました。

    これまでの人生での試行錯誤から、「人はこういうふうに考えるものだ」「こういうときはこうしたほうがいい」というのを感じることはありましたが、それが理論的に、そして今まで以上に分かった、という感じです。

    そんなに厚い本ではないですし、イラストも多いので、「さらっと書いてあるだけ」に見える人もいるかもしれません。でも、かなり「盛りだくさん」なので、一度通して読んだ程度では、内容を理解したとは言えないなあ、という感じです。

    もっと理解して、いろいろな場面で活用したいと思います。

    0
    2012年01月14日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    コーチングを勉強していた時に出てきたNLPを勉強してみようと思いました。
    人との良いコミュニケーションをとる為には大変有効なスキルです。
    コーチングの中で使えるスキルも多々ありました。
    NLPとコーチングは、柔術と柔道みたいな感じです。
    第7章は、NLPのルーツの一部である催眠療法の色が濃い話で、いずれは身につけたいとは思いますが、まずは言葉や質問の使い方を深めたい。

    0
    2011年10月13日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    リフレーミング!
    モデリング!
    トリガー⇒アンカー!

    目次
    1 NLPってどんなもの?
    2 完全無欠のコミュニケーションはありえない!?
    3 目の前にいる相手とわかり合える方法
    4 コミュニケーションのクセを知る方法
    5 どんな相手にも対応できる自分をつくる!
    6 相手の能力と本質を引き出す質問・会話力
    7 自由な自分になるための方法
    NLP用語集

    0
    2011年10月13日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    濃厚です。ギッシリ。という印象。
    NLPのテクニックが一通り載っているのでは。という印象。

    全部をサラッとという印象で、終盤はあまり有効ではありませんでしたが、とにかくNLPの奥深さが分かったので良かったです。

    0
    2011年06月27日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    NLPなるものの基本的考え方を俯瞰できます。

    人間心理への着眼点が面白く、勉強になります。

    人には右利き左利きがあるように、人間には「3つの利き感覚」があるという考え方は新鮮でした。「海」と聞いてビジュアルをイメージする人は「視覚優位」、波やかもめの音を思い浮かべたら「聴覚優位」、暑さやジリジリした感覚を連想した人は「身体感覚優位」だそうです。

    人は3つの中のどれかの感覚を利き腕のように真っ先に働かせるそうで、自分と相手がどれに当てはまるかでコミュニケーションの取り方を変えれば効果的なんだそうです。

    そのほかにも、いろいろと面白い視点が盛りだくさん。

    0
    2011年05月09日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    心理学、特にこのNLP(神経言語プログラム)に関して今年度は勉強してみようと思い、その最初の一冊目として購入した本。

    とりあえず入門書なので分かりやすいことは保障できます笑

    脳は「想像」と「現実」を区別できないことや、
    人には優位感覚があること、
    「~しない」という命令を脳は受け付けない、
    ・・・等々、新しい発見が多かったです。

    今後はもう少し踏み込んだ本を読もうかなと思います。

    0
    2010年08月02日
  • 手にとるようにNLPがわかる本

    Posted by ブクログ

    「手にとるようにNLPがわかる本」
    要するに世の中の問題は認知、認知をコントロールすれば全てうまく行く、というのがNLP(個人の見解です。違うかも)。 一見初心者向けだが、かなり具体的に認知を修正するテクニックが書かれている。やさしい筆致なので読みづらくはない。 これ全部マスターしたらNLPトレーナーになれるのと違うか?(実際どのくらいなのか知らないので予測で言ってます) かなりボリュームあり。ざっと見したのみ。そのうち再読して訓練みよう。

    0
    2020年02月12日