伊賀和洋のレビュー一覧

  • 美女斬り麗三郎 1

    購入済み

    伊賀和洋先生が作画で
    鳴海丈先生の小説を劇画化している傑作

    とだけ書くには不足している
    はっきり言ってエロ時代劇画です 年齢指定が付かない限りは成年漫画ではない事くらい理解しているから
    今作に成年指定は要らない事は分かっているけど
    女だろうと子供だろうと犯されて死んでいく苛烈さは読み易いとは言い難い

    暴力的であり誰も救われないし主役は悪漢、小説だとそういうシリーズは珍しくないし
    男はこういうのをこっそり読んでいたものです

    伊賀氏の自伝では鳴海氏とは同じ山形生まれだという事もあって相性が良く
    同じコンビで何作も描いたとありました
    鳴海氏はエロ時代劇を数多く執筆した小説家です
    伊賀氏も、そういえば主役が女を犯して殺す悪漢をよく描いていたな

    #怖い #ダーク #カッコいい

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    2024年11月17日
  • 劇画の神様~さいとう・たかをと小池一夫の時代~

    Posted by ブクログ

    作者自身の自伝でもあり、さいとう・たかをプロと小池一夫のスタジオ・シップの記録でもある。
    基本的に第三者の視点での注釈が着くけど、本人視点で通して描かれてるので、読みやすい。

    Twitter(新X)の広告で気になって買ったが「田山幸憲パチプロ日記」の人だったのね。懐かしくも、読みやすい絵柄だと思った。

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    2024年05月02日