フィフィのレビュー一覧

  • 日本人に知ってほしいイスラムのこと

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    旅行でイスラム圏行くからイスラム教の本結構読むけど、フィフィさんのイスラム本面白かった。そもそもフィフィさんがエジプト人なの知らなかった。

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    2023年04月11日
  • 日本人に知ってほしいイスラムのこと

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    とっても勉強になりました。自分がこれまでイスラムのことをどれだけ知らなかったか。
    特に「信仰の度合いは人それぞれ」というのは知っておかなきゃならないことだなと思いました。イスラム、って一括りにしちゃダメ。
    そして、如何にマスコミの報道姿勢がおかしいかということも改めて。情報は流れているのを鵜呑みにするのではなく、やはり自分から取りにいかなきゃダメだと思いました。

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    2018年07月01日
  • まだ本当のことを言わないの? 日本の9大タブー

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    フィフィさんのYouTubeも大変勉強になります。
    ほんともっと多くの日本人が気づいてほしいですね。
    まずは現状を知らなくては、、、

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    2024年08月29日
  • まだ本当のことを言わないの? 日本の9大タブー

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    想像通りではあったけど、読みながら日本政府、政治家にイライラが止まらない。
    自分ではどうしようもないなと思ってさらにイライラ。

    フィフィさんの本も、たくさんの本の中の一冊になってしまい、結局いつも通りの日本、政治家、声をあげない国民、声をあげた国民は叩かれて終わりなんだろうなと虚しくなる。

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    2023年09月02日
  • まだ本当のことを言わないの? 日本の9大タブー

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    フィフィさんがおかしいと感じていることは、自分も意識して見てみて、考えなければいけないなと思いました。
    自分と関係ないと思っていたらどんどん世界は誰かの良いように変わってしまう。
    それが皆にとっての利益になることなら良いけれど、そうでないのなら、あるいは誰かがずるいことをしているのであるならばちゃんと注視すべきと思いました。
    東京オリンピックの汚職、旧統一教会のこと、喉元過ぎればとならぬようにしなければと思いました。

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    2023年05月29日
  • 日本人に知ってほしいイスラムのこと

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    もともとフィフィさんが好きで、彼女のTwitterをきっかけに読もうと思った本書。

    日本での生活が長いフィフィさんが書いたからこそ、非常に読みやすくて分かりやすく、イスラム入門としてぴったりの書籍だと思う。
    実際にイスラム教徒と交流したわけでもないのに、メディアの影響で「イスラム怖い」という漠然としたイメージだけで決めつける人が未だにいるので、ぜひ知るきっかけとなればと思う。
    生活の知恵的な教えも多いので、非イスラム教徒にとっても一読価値がある。

    一つ気になったのはムスリムと接するときの注意点について。
    「地域的な習慣がイスラムと混同されていることも多い」と、途中実例を挙げて書かれている部分があったが、終盤に紹介されていた食事に関するマナー(食べ方を指摘する、食事を残す)など、「これは地域的な習慣では?/一般的に言えることでは?」と少々疑問に思う部分もあった。

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    2022年10月05日
  • おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へ

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    著者の故郷エジプトでの「アラブの春」は、リアルタイムでニュースで見ていたが、民主化運動としか知らなかったので、今回エジプト人である著者の視点からの詳しい解説はとても勉強になった。
    革命前のエジプトと今の日本が重なる部分があるとのことショックだったけど納得してしまう。明らかに非合理で国の未来ためになってないのに、見て見ぬふりをされている慣習や制度がたくさんある。
    在日外国人という立場でリスクを負って日本のためにそれらの社会の矛盾を発言されていてすごい覚悟だなと思った。本来は日本人ひとりひとりが意見していくべきなのに、どこか人任せな態度があるとの指摘がされている。耳が痛い。

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    2022年08月11日
  • 日本人に知ってほしいイスラムのこと

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    アメリカの価値観でアメリカと敵対しているとされてしまうイスラム教。

    違う視点から見る必要もあるのではないか。

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    2020年05月06日
  • 日本人に知ってほしいイスラムのこと

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    コーランって衛生的に欲を強く持たず子孫繁栄していくための知恵の指南書なんだなって。
    湾岸戦争、新興宗教の起こした問題、9.11の影響でごっちゃになってるけど、それとは別の話だということがわかった。
    入門としてまず初めに読む本として、とても良かった。

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    2020年02月06日
  • おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へ

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    イスラム紹介の本から勢いで読んだ本。
    外国人の立場から率直に見た日本のこと、基本納得することしかなかったです。「おかしいことをおかしいと言えない」、外国人の立場から言うと説得力が凄い。外国人への生活保護とか、参政権とか、何で???って思うもんなぁ。みんながおかしいと思っていても、声をあげないから変わらないことって、日本ではいっぱいあるんだろうなぁ。
    そしてやっぱり、先に読んだ本に引き続いて、やはり日本のマスコミは相当にアメリカナイズされているんだろうなぁと改めて。これからもテレビの報道は穿ってみるくらいの方がちょうどいいのかもね。エジプトの話は特に興味深かったです。エジプト再訪したいなと増々!
    あとは一番印象に残った言葉は、「人と違うことは個性、それを生かすことは才能」ってやつかな。大体の人が前半で意識が終わってると思う。自分はこれからどうできるかな。

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    2018年07月05日
  • おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へ

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    色々考えさせられた。耳が痛い。
    自分の無知はもうほんと恥ずかしい限りで。。。
    日本も娯楽に溺れさせられているよね。

    たまに思い込みで突っ走る印象もあったが、
    基本的には根拠を持った正論だと感じた。
    私もそう思うって部分もしばしば。
    会社をクビになったときの話はいろいろ説明が抜け落ちすぎてて、
    感情しか見えなくてよくわからなかったけど。

    発言の重み、責任を認識しながらここまで発言できるのがすごい。
    すごいとか言ってないで行動しろよって話ですよね…orz
    とりあえず日本を知り、世界を知り、自分を知り、
    周りを見る余裕を持つところから始めなければですが…
    下手なここが変だよ日本人的な番組見るより
    この本一冊読む方が有意義。

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    2015年04月25日
  • おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へ

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    ネタバレ

    エジプト出身のタレント、フィフィさんから見た日本社会。日本での同調圧力や偏見と闘い続け、辛い思いをしてきたであろうその半生にこかかわらず、多くの日本人以上に日本という国を愛しているのがよく伝わってくる。そして「ものいへば、唇寒し…」という日本人のメンタリティに鋭く切り込んでくる。また在日韓国人など彼女から見たら「優遇されすぎている」外国人への意見は新鮮だ。私たちはもっと自分の意見を公にする訓練をすべきかもしれない。

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    2013年09月18日
  • おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へ

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    昔、「アイチテル!」というテレビ番組でフィフィを見るのが楽しみだった。ファラオの申し子というニックネームをつけられた彼女の発言が好きだった。スカッとする思いがした。そのときはまだ中学生くらいだっただろうか。深夜番組を好んで見ていたような年齢だったと思う。
    正しさでもっておかしさを断罪するのはどうなのかなあとまたいつものようにどちらともいえないような感想を書いてしまう。「こうである」という意見を言うことは自分の立場を決めることになってしまい責任が生じる。だからなんとなくどっちつかずの私のような日本人が多いんだろうと思う。そういうことを言うよりも自分の家庭や趣味のほうが大切で、それが損なわれないかぎり何も言わない。自分の半径2メートルくらいのことしか考えていないのかもしれない。自分と自分の家族と仕事場くらいの人間のことしか考える余裕もないのかもしれない。
    日本のことを考えるにはやはり日本独自のやり方を模索することが必要なんだろうなあ。海外ではこうだからではなかなか通用しない。でもそういうところが日本のいいところでもあるなあ。フィフィが好きになってくれた日本。

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    2019年09月15日
  • 日本人に知ってほしいイスラムのこと

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    アラブとは「アラビア語」で話す人や地域のことで、それ以外の言語を話す国はイスラム教が国教であってもアラブではない、というのは中東に造詣の深い人から聞いていたので知っていた。
    イスラム教徒の人を「ムスリム」と呼ぶことは知っていたが、これは男性のことで女性は「ムスリマ」と呼ぶ。
    こんな基本的なことから知らず、なんとなくのイメージしかなかったのだな、と改めて思う。

    イスラムというとどうしても中東のイメージが強いが、実はアジアやアフリカにも多いのだそうだ。
    言われてみれば最近東京でもヒジャブをかぶったアジア系の女性を普通に見かけるようになった。
    アフリカはキリスト教のイメージが強かったが、人口の多いエジプトやその周辺ではイスラム教徒の人が多いということだろうか。
    余談だが、以前エジプトに旅行した時のガイドさんはキリスト教徒(コプト教)だった。少ないながらもエジプトにキリスト教徒がいる、というのも改めて知ったことだった。

    ハラールは「イスラム法」で許されたものという意味だそうで、食べ物のことだけではなく物事全般にあるらしい。
    解釈のしかたや神との対話はそれぞれの地域や宗派によっても違うので、あくまで著者の価値観が基準になっているが、その違いも強い主張ではなく「こういう面もあるんですよ」という多方面からの紹介の仕方で面白かった。

    ジハードとは努力をすることで「聖戦」という意味ではないらしい。
    また女の子に付ける名前だそうだが、男の子にも付けられることがあるそうだ。

    イスラムというと過激だとかテロなどを連想しがちだが、それらはイスラムの教えに反している、ということが繰り返されている。
    どこの宗教も基本的には人間が生きるための指針であり、殺人などはご法度のはずである。
    そんなことはわかっていても、西欧諸国の情報の方が入ってくる日本ではイスラム側の事情があまり理解されず、もどかしくなるのもわかる気がする。
    テロ事件などでイスラムが関係していると知ると「またか」とか「やはり」など思ってしまうことがある。
    しかしそれは凶悪事件の犯人がオタクだとそこだけクローズアップされて「やはりオタクは危険」と言われるのと同じ感覚なのかもしれない。

    エジプトが132年の歴史を誇る映画大国であったり、すぐれた表現は制約の中で生まれるといった話も興味深く、アラブ映画をみてみたいと思った。東京ジャーミィの見学もいつか行ってみたい。
    宣伝がちょいちょい挟み込まれるのが気になるが、著者が著者だけにいいか。

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    2019年03月16日
  • おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へ

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    なんかおかしいな~とおもうことを
    エジプトに2歳まですごして
    日本の教育をうけた著者が紹介しています。

    けっこう
    あまりことばにしないようなことも
    はっきりと言ってます。
    なかなかおもしろい視点でした。

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    2013年11月02日