松波竜太のレビュー一覧

  • 顧問先が融資を受けやすくなる! 税理士が知っておきたい 中小企業の財務改善ノウハウ

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    税理士、経営者の銀行との付き合い方を、具体的な事例や理由を挙げで説明する書籍。手持ちのキャッシュを熱く持つことを大前提とし、どのような対応をすれば、銀行から有利な条件で融資を引き出せるかを解説。半沢直樹の世界では銀行は冷たく移るが、裏側を見れば納得することがたくさんあった。

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    2021年01月31日
  • その節税が会社を殺す お金に強い社長がコッソリやってる節税&資金繰りの裏ルール31

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    節税のため、借金を減らすのではなく、低金利の今は銀行から借入をお勧めしていた!
    また一行から借り入れるのはリスクしかなく、融資が断られたり、貸し剥がしをされたら事業が続けられなくなるので避ける。
    地方銀行、信用金庫、国からの融資を使い分ける。

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    2019年12月28日
  • 借入は減らすな!―――『無借金経営』は愚の骨頂!

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    ALMでがんばれば、可能な限り、借り入れすべし。SB社長は1~2億の話に来たアリババのシャックに、5分で20億出資したらしい。「カネはいくらあっても邪魔にはならないだろう」。私も努力したい

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    2014年11月08日
  • 借入は減らすな!―――『無借金経営』は愚の骨頂!

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    銀行対策の知識はほとんどなかったので色々ためになった。こういった内容の本は今まであまりなかったのではと思う。具体的にどう動くべきかもう一度読む必要があると感じました。

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    2013年04月01日
  • 借入は減らすな!―――『無借金経営』は愚の骨頂!

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    税理士の書いた金融機関から融資を受けるための指南書。創業者には参考になるかもしれないが、上梓から10年を経過しており、現状とだいぶ状況が変わった箇所も散見される。

    2026.3.29再読
    同上

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    2022年01月30日
  • その節税が会社を殺す お金に強い社長がコッソリやってる節税&資金繰りの裏ルール31

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    令和元年夏休みの部屋の片づけをしていて発掘しました、GW明け頃に読み終わっていた本です。中小企業の社長さんや、起業する人には大事な情報のように思います。

    私は起業する予定はありませんが、個人事業主として定年後は過ごす可能性もありますので、このような知識の一部は使えるかもしれないと思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・売上を増やす、よりも「お金を集める」が先である、世の節税策はそれを止めてしまう。その意味は、1)節税が貴重な会社の現金をむしばむ、現金は増えないどころか減っている、2)銀行からお金を借りにくくなる(p21)

    ・2017年に生命保険の予定利率が引き下げられたころにより、解約返戻率が大きく下がった、条件によっては80%を下回る(p29)

    ・1000万円の利益に対する法人税は338万円、これを100万円減らすには、540万円を払わないと法人税は減らない。法人税100万円を納めないために、540万円のキャッシュアウトが生じる(p32)

    ・借入総額の1%程度の法人税を払うくらいの利益を出すことを推奨している、5000万円のかりいれがあるなら50万円の法人税、200万円の経常利益(p37)お金を「足りなくなるから借りる」ではなく、「お金のことで悩まなくていいために借りる」と考え方を変える(p74)

    ・利益が出ている分は、役員報酬よりも会社に残した方が有利になる、所得税率と法人税率は2012年を境に逆転している(p44、48)2020年からは高所得者に対する給与所得控除(850万円で195万円が上限)がさらに減縮されることが検討されており、一番お得なのは法人税である(p51)

    ・銀行借り入れに関する勘違い、実際は、1)1行に絞ると味方になってくれるのではなく、その銀行に切られたら終わり、2)借入残高が多い方が良い、3)保証協会抜きの融資も可能、4)借入を半分にすれば金利は上がる、5)融資している相手が客である(p89)

    ・無借金経営が理想である前提条件は、手元資金が月商の3か月分確保できていること(p97)

    ・事業を継続するか中止するかの判断は、粗利(売上-直接原価)で固定費を賄えるか、である(p218)

    ・節税をやめて手元資金を厚くする手順、1)手元資金を、保険・役員報酬にせずに貯める(会社に残す)、2)法人税を払い銀行の評価を上げて融資を受ける、3)銀行と交渉して有利な条件を引き出す(p226)

    ・中小企業経営強化税制は、融資を受けて手元資金を減らさずに大きな節税ができるもの(p239)

    2019年8月15日作成

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    2019年08月15日