うえむらちかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読み終えたあと、こんなに温かい気持ちになった作品は久しぶりでした。
原爆翌年の広島が舞台と聞き、重い物語を想像していましたが、この作品は全く違いました。
少女たちはソフトボールに夢中になり、笑い、悩み、競い合いながら、一歩ずつ前を向いて歩いていきます。
その姿は決して特別ではなく、ごく普通の青春。
でも、その「当たり前の日常」がどれほど尊いものなのかを、静かに教えてくれる作品でした。
ページを閉じたあとに残るのは悲しみではありません。
「明日も頑張ろう」と思えるような、優しく力強い希望です。
被爆や戦後を知るためだけではなく、一つの少女たちの青春の物語として、多くの人に読んでほしい一 -
Posted by ブクログ
Birthシリーズ。どうやらこの作家さんはCMや
グラビアなどで活躍されているタレントさん
だそうです。
で、この作品。確かにそういった方が書いた
のかと思うとそれなりに才能のある方なのかなと。
テレビの裏側(?)を舞台にした話はリアリティを
感じますしね、
ミステリ風味のライトノベルを読んだと思えば
不満はない。
でも、この価格を出して買った事には、やはり
満足感は満たされない。流石のBirth作品w。
謎に満ちた特殊メイクアップ・アーティストの
真壁とその助手のちび太との関係は流石に
噴飯もので、これがストーリー全体の骨格を
支える屋台骨になっている時点で少々キツい。 -
Posted by 読むコレ
Birthシリーズ。どうやらこの作家さんはCMや
グラビアなどで活躍されているタレントさん
だそうです。
で、この作品。確かにそういった方が書いた
のかと思うとそれなりに才能のある方なのかなと。
テレビの裏側(?)を舞台にした話はリアリティを
感じますしね、
ミステリ風味のライトノベルを読んだと思えば
不満はない。
でも、この価格を出して買った事には、やはり
満足感は満たされない。流石のBirth作品w。
謎に満ちた特殊メイクアップ・アーティストの
真壁とその助手のちび太との関係は流石に
噴飯もので、これがストーリー全体の骨格を
支える屋台骨になっている時点で少