こだくさんのレビュー一覧

  • きょうの思春期(3)

    Posted by ブクログ

    抱腹絶倒、って表現は、この学園コメディを正当に評価するためにあるような言葉
    あー、もうダメだ、笑い過ぎで指が震えちゃって、まともな感想なんか書ける気がしない
    ホント、笑えないトコ(苦笑いはしょっちゅうだけど)が皆無
    絵柄、ネタのキレ、言葉遊びのセンス、余韻、どれを取っても一級品
    この手の漫画の面白さを量る基準の一つに、飯時に読めるか否か、がある
    『きょうの思春期』は間違いなく、飯を食っている最中に読んじゃダメなタイプ
    確実に、汁ものか飲み物を勢いよく噴いてしまいだろうし、食堂や公園のベンチで読んでいたのなら、確実に白い目で見られる
    生徒も、教師も、個性がこれほどまでに!?と思ってしまうほどに立っており、インパクトが有り余っている
    どのキャラも好感を持てるものの、自分の持てる限りの手腕を使ってでも、お近づきに絶対になりたくないのは、数学の先生。私なんぞは、彼女の好みの範疇外だろうが、それでも、姿が見えた時点で、私は全力で逃げる。逆に、仲良くしてもらいたいのが木坂翔子嬢
    ここに発表しよう、『きょうの思春期』、私の中のギャグ漫画部門で殿堂入りした事を
    アニメ化したら、テレビの前で笑い転げすぎて、肉体改造に成功する人が続出するに違いない

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    2014年05月13日
  • きょうの思春期(2)

    Posted by ブクログ

    うーん、マズいな、一巻よりも笑い死にする読み手が絶賛増量しそうなほど、破壊力が上がっていらっしゃる
    下手に、耐性のない人間に勧められないが、それでも勧めたいのが漫画中毒者で、きょうの思春期のファンのサガ?
    まず、表紙のピラミッドに小首を傾げ、裏を捲って鼻血を噴きそうになればいい
    イイのか、これ!?ってビックリさせられるレベルのエロい尻が積み重なっている
    これだけの厚みがあると、一本くらいは趣味に合わず、つまらない、と少しでも感じてしまうネタがありそうなものだが、まるで見当たらないにも脅威と言えるだろう
    ハードまではいかないけど、少なくとも、軽めでもないエロい画やネタが多いのも、忘れちゃいけない魅力
    一巻の紹介時にも『言葉戯び』のセンスがキレてる、と書いたが、この巻も切れ味が尋常ではない
    あくまで、私が思った注意事項なので流しても結構だが、電車内で読む事はお勧めしない。電車の振動が集中力を増すって読み手は、大き目のマスクをして読むべき(ただ、逆に不審者度が増す危険性もあるんだが)
    色んなタイプの女の子(まぁ、子じゃないのもいるが)が登場するので、誰が一番とは言い難いし、決め辛いが、私は表紙のピラミッドの頂点に君臨している木坂翔子ちゃんを応援している。なので、彼女と国語の先生が絡んでいるネタは、かなり好きだ
    3巻が発売される頃、アニメ化が決定していたら嬉しい限り

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    2013年03月10日
  • きょうの思春期(1)

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    言葉『戯び』の破壊力が抜群
    中毒になってしまうほど面白い
    つまらないキャラが一人もいないのは驚くべき
    モザイクな帯を取る瞬間にドキドキ、取ってからゲラゲラ、しばらくしてからムラムラする

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    2012年08月03日
  • きょうの思春期(1)

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    一ページ目から、ああ、BBJokerみたいな作風か…と思って読み進めると、全てがBBJoker過ぎて、これは?と検索してみたら、やっぱり原作が同じ人だった。よかった。これで安心して読める。

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    2013年02月17日
  • きょうの思春期(1)

    Posted by ブクログ

    とんでもないタイトルと表紙だけど,中身はそこまで過激ではない。だが確かになんというか,ジャンル不明ではある。

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    2013年01月21日
  • きょうの思春期(1)

    Posted by ブクログ

    基本的にはエロ言葉遊びマンガ。

    定評のある原作とそれなりと有名な作家でミスはない。サクッと読むには面白いかと。

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    2012年04月14日
  • きょうの思春期(1)

    Posted by ブクログ

    原作・一條マサヒデ、作画いぬぶろ両氏の素晴らしい化学反応。
    一條先生は誰と組んでもブレない創作姿勢を持つお方ですね。いやワンパターンとかではないですよ!
    確信犯的なちょっと腑抜けたりちょいエロだったりする言葉遊びは今作でも健在です。
    そこに成年コミック界で実績のあるいぬぶろ先生がかわいい女子を描くのだから、これは間違いなく楽しいマンガになってしまうのです。
    その辺りが表紙で既に見てとれるのではないでしょうか。モザイクのオビの下にどんな絵が隠されているか気になるのは、モザイクがかかっていない彼女らの表情が魅力的だからです。
    見事な相乗効果ですね。

    しかし、表紙に三井先生がいないのはどういうことですか! 三井先生エロいじゃないですか!
    私は三井先生がもっと見たいんですよ!
    …すいませんでした。

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    2012年04月07日
  • きょうの思春期(1)

    Posted by ブクログ

    一回だけイブニング買ったことあって、たまたま読んだんやけど、やっと単行本になったんですね!でも、まとめて読むと疲れる…(笑)

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    2012年04月21日