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人気シリーズ「乙女の本棚」第22弾は室生犀星×イラストレーター・げみのコラボレーション!
詩集としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。
ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
故郷・金沢への思いやその風景をうたった作品が中心となった第2詩集。
室生犀星の『抒情小曲集』が、
書籍の装画やCDジャケットなどで活躍し、
本シリーズでは、小川未明『月夜とめがね』、
梶井基次郎『檸檬』、芥川龍之介『蜜柑』を担当するなど
幅広い世代から支持を得ているイラストレーター・げみによって描かれる。
名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。
自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
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Posted by ブクログ
げみさんが描くと、心なしか室生犀星もイケメン風味。イラストは、やはり素晴らしかったです。
詩は作者の感情のままに紡がれた言葉。読み手も自由にその気持ちを受け取っていいと思うので、そのときの自分の感情で印象が変わると思います。
室生犀星のこの詩集は、じっくり言葉をたどっていくのが、私にはぴったりでした。有名な「ふるさとは遠きにありて思ふもの····」ではじまる詩は、ふるさとがもう温かくは迎えてはくれない物悲しさが、書かれています。げみさんのイラストが、よく合っていました。
私が好きだったのは、その六のあんずを詠んだ詩、ふるさと、犀川、桜と孔雀、秋の終り。げみさんのイラストも、詩の情景とぴったりあっていて、すてきでした。
詩を理解するのは難しいですが、今日は、なぜかすんなりと受け入れられました。
Posted by ブクログ
やはり人生に詩は必要だ
ということで、第二十一おネエは室生犀星の詩集『抒情小曲集』です
聞いた風なこと言ってますけどね
聞いた風なこと言うチャンピオンですけどね
まず『抒情小曲集』が読めてないですからね
詩がどうの言う資格ないです
まぁ、とりあえず調べてみますか
ここはひとつ謙虚な気持ちでね
詩を読むときは謙虚さが大切ですから(聞いた風なこと)
はいはい読み方ね「じょじょうしょうきょくしゅう」だそうです
意外とそのまんまだった!
そして完全に早口言葉だった!
「ふるさとは遠きにありて思ふもの」だそうですよ
私ふるさとから出たことないんだよなー
はい、げみさんのイラストが最高過ぎるので★4!
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