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嫉妬を知ったプレイボーイ攻×抱かれるほどやらしくなる優等生。『俺しか知らないカラダ』待望の続編!!! セフレ、恋人、その先もずっと…想いと距離が深まるカップルストーリー。
「言おうか? 俺の恋人だって」付き合いだして半年、高橋は石黒をもう手放せはしないと感じていた。自分とは何もかも正反対で、一途に想いを向け続ける石黒が可愛く思えてたまらない。
そんな石黒にいつのまにか、かなり親しい男の友人が出来ていたようで…? 好意に慢心していた高橋は、なんだか面白くないと感じる自分に戸惑い…。嫉妬と執着に甘く痺れるコイツは、俺しか知らないままでいい―…。
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『俺しか知らないカラダ』続編!
今までは好かれて想いをぶつけられることが嫌だったのに
嫉妬を知って石黒を手放せなくなってしまったプレイボーイ攻くん。
嫉妬を知って好き度を痛感するところ好きです
もう、メロメロじゃん。
軽い遊びのはずだったのに。一回だけで終わるはずだったのに。いうの間にか独占欲まで出てきちゃってるし。美人さんだもんなぁ〜。まさかヤキモチを焼くまでになってるなんて。これからの展開、楽しみ。
その後
「俺しか知らないカラダ」で結ばれた2人のその後のお話。時間はそんなに経っていない、まだ新鮮な気持ちをお互い噛み締めてる感じがゆっくりと丁寧に描かれてます。受の初々しい感じは相変わらず可愛いのですが、なんといっても攻くんの好きが止まらない自分に戸惑ってるところとか甘く変わっていく様が堪りません!アクシデントや他に誰かが出てきて掻き回すというより、(今回は気配だけありますが)2人のなかで起こる心情や機微を官能的に描かれている先生らしいエモーショナルな作品で、その独特の味わいが堪能できます。なので本当は一気に読んだ方が没入できるのでしょうが、そこまで待てないのがファンの心情…続きも楽しみです。
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