灰かぶり猫と半月の騎士

灰かぶり猫と半月の騎士

作者名 :
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作品内容

身寄りがなく、貧しい宿屋で下働きをしているキーリア。不思議なものが見える瞳と、灰だらけの服のせいで“灰かぶり猫”と呼ばれる。ある日、一人の紳士が現れ“神依姫”になってほしいと言ってくる。戸惑いながらも、希望のない今の生活を抜け出し、彼の手を取る決意をしたキーリアだけど……!?

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2020年12月18日
サイズ(目安)
10MB

灰かぶり猫と半月の騎士 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年11月02日

    「神依姫候補」という設定がすこしありきたりに思えたけど、
    メインの謎と後半の展開は良かった。ラストシーンに感動した。
    ちょっと頼りないヒーローも、作中できちんと成長の姿が見えて良し◎ 
    「精霊」と「幽霊」がごっちゃになって使われてるのがちょっと気になった。
    「神依姫」という設定ありきなのかもしれない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    タイトル通り、「灰かぶり」な主人公のキーリアと、
    (本当に暖炉の前で寝て、起きたら灰まみれだなんて最悪だよね)
    成り行き(?)で、彼女に忠誠を誓った騎士との絆の物語。

    新人作家の初の文庫。
    ラストは、まだ続きそうな雰囲気。
    続くなら、どうなっていくか、気になる。

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    Posted by ブクログ 2010年07月14日

    2008年度コバルトノベル大賞≪佳作≫受賞作。
    身寄りがなく、貧しい宿屋で下働きをしているキーリアは、寝る場所も与えられず、暖炉の前で寝起きしているためにいつも灰まみれ。おまけに不思議なものが見える瞳のせいで、「灰かぶり姫」と呼ばれていた(何もないところをじっと見る猫の癖と似ているため)。
    そんなあ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年11月04日

    芯の強い女の子キャラが好きなので、ワクワクしながら読みました。人と人との絆、人が人を想う気持ちを、キーリアが四苦八苦…苦悩しながら歩んでいくストーリーは好感がもてました。灰かぶり猫と騎士は先を目指すのか…気になります

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年01月08日

    下町の宿屋で下働きをしているキーリアのもとに、王都の議員ゲルナークが現れ、すべての巫女の頂点である「神依姫」になって欲しいと依頼する・・・そんなところから話が始まるのですが、最初、なかなか話に入っていけませんでした。

    騎士が自分の持つメダルを半分、忠誠を誓う相手に渡すってことで、半月の騎士という名...続きを読む

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1~3件目 / 3件
  • 灰かぶり猫と半月の騎士
    身寄りがなく、貧しい宿屋で下働きをしているキーリア。不思議なものが見える瞳と、灰だらけの服のせいで“灰かぶり猫”と呼ばれる。ある日、一人の紳士が現れ“神依姫”になってほしいと言ってくる。戸惑いながらも、希望のない今の生活を抜け出し、彼の手を取る決意をしたキーリアだけど……!?
  • 灰かぶり猫と半月の騎士 過去からの手紙
    貧しい宿屋で働いていたのに、突然、神依姫となったキーリア。認めてくれる人の少ない聖堂でも元気にやっていられるのは、半月の騎士であるロトリックがそばにいてくれるからだ。そんなある日、精霊がらみの問題が起きている街へ行くよう任命されてしまう。待っていたのは、ロトリックの元婚約者の妹だという美少女で!?
  • 灰かぶり猫と半月の騎士 ふたり、手をつないで
    神依姫候補として聖堂で暮らすキーリア。目下の悩みはお祭りのための服を新調できないことだが、かわらず元気に暮らしている。しかし、ロトリックへの気持ちが恋だと気づき、なんの力もない自分に彼を縛りつけてよいのか、キーリアは悩みはじめていた。そんな時、街ではまた不審火が続き、犯人はあの人物ではないかと噂がたち……? 孤独だった少女と騎士の、愛と絆の物語。涙の完結編。

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