南神威島

南神威島

作者名 :
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作品内容

南海の無医島に赴任した青年医を襲った恐怖の元凶とは? 人気作家の私家版秀作集、堂々登場! ――南の無医島に赴任した青年医を待ち受けていたのは、島の奇妙な風習。それは、美しい自然に似合わぬ人間くさいものだった。やがて島に発生した伝染病の謎とは? 恐るべき惨劇の真相とは? 超人気作家が20余年前に自信を込めて私家版とした「幻の名作集」が、堂々とよみがえる。ファン必読の作品集!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2020年12月18日
サイズ(目安)
1MB

南神威島 のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年07月20日

    「南神威島」ってどこにあるか知りませんでした。
    離島に赴任した医師と流行病をめぐる恐怖小説、推理小説。

    恐ろしい話が好きな人にはお勧め。

    西村京太郎がまだ、鉄道ものにどっぷりと浸かる前の作品。
    「幻想の夏」「手を招く猿」「カードの城」は、どれも恐くて、興味深い。

    最後の「刑事」は、今...続きを読む

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