いつも鏡を見てる

いつも鏡を見てる

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

「極端に言ったらさ、フロントガラスの向こうに日本が見えてるんだと俺は思うよ」(本文より)物語の時代は昭和、平成、令和。舞台は京都、大分、東京。オイルショック、バブルの熱狂と崩壊、聖域なき構造改革、リーマンショック、そして、新型コロナウイルス……。常に時代を乗せて、時代に翻弄されて、走り続けるタクシードライバーたちが、あるタクシー会社で交差する。彼らが背負ってきたものとは? そして運転席から見つめてきた日本とは? タクシードライバーの職務経験を持つ著者が、様々な背景を持つ多くのドライバーたちの人生を徹底取材して描く、ドラマティック・ノンフィクション!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社ノンフィクション
ページ数
272ページ
電子版発売日
2020年12月04日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
1MB

いつも鏡を見てる のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月14日

    著者はあとがきを「タクシー運転手の物語を書きたかったわけではない。」と言い切って書き始めています。しかし、ノンフィクションかフィクションかわからないままつぶやかれる登場するタクシー運転手たちのモノローグはそれぞれに極私的な人生の物語になっています。それはスコセッシの映画「タクシードライバー」のようで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月01日

    1973年から現在に至るまでの異なる時代にタクシーを走らせた運転手たちの生きざまを通して当時の世相をあぶり出すノンフィクション。
    73年のオイルショックにおける石油高騰に拍車をかけた売り惜しみ、トイレットペーパーや洗剤の買いだめ、バブル期の05年、「居酒屋タクシー」と呼ばれ霞ヶ関の役人と特別な関係を...続きを読む

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