KAMINARI
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KAMINARI

小説・文芸
704円 (税込)
492円 (税込) 10月15日まで

2pt

3.0

兄一(けいいち)の勤めるスーパー、デルソルの水産部門に入った新しいアルバイト・野並双太(のなみそうた)は、愛想がなく、誰とも打ち解けず、常に誰かの目を気にして、怯えているようだった。双太の正体を探ろうとしていた兄一と同僚の麻由美(まゆみ)は、ある日、奇妙な男に遭遇する。ごま塩頭を短く刈り上げた五、六十代の、奇妙な抑揚で話すその男は、次第に奇怪な本性をあらわしていった……

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    KAMINARI
  • タイトルID
    :
    855400
  • 電子版発売日
    :
    2020年10月23日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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    Posted by ブクログ

    最東対地『KAMINARI』光文社文庫。

    今一つのホラーみたいな感じの作品。設定や背景がアバウトなせいか、一生懸命描いているのだろう恐怖の描写も伝わって来なない。Twitterで誰かが推していたので、読んでみたが、ものの1時間あれば読めるような内容の薄い作品。

    主人公の兄一が勤めるスーパーに新しく入って来たアルバイトの野並双太は愛想が無く、人付き合いも悪い不気味な男だった。兄一と同僚の麻由美が双太の正体を探ろうと後を追けると、汚い身なりの胡麻塩頭の奇妙な年輩男を見掛ける。その男こそ、恐怖のカミナリで、兄一と双太をどこまでも追い掛け、邪魔する者は暴力の餌食となる。

    死者や重傷者が出ている割りに暴力描写が半端で拙い。結局のところ、カミナリは酒乱の暴力親父で、最後はあっさり警察に捕まる。蛇足のようなエピローグも今一つ。

    本体価格640円
    ★★★

    0
    2020年08月12日

KAMINARI の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    KAMINARI
  • タイトルID
    :
    855400
  • 電子版発売日
    :
    2020年10月23日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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