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Posted by ブクログ
ブッツウ寺院の後始末を経て、バルキア王国編へ。
あれよあれよと、ようこそ勇者さまご一行として迎え入れられた陸奥さんたち。
歓迎の後に依頼が待っているのは世の常と言いますか、冒険譚のお約束。これって、断れない雰囲気を作り出していうこと聞かせてるだけだよなぁ。何ハラスメントになるんだろう。ここで「はい」というまで帰れないDQパターンもいいけど、「いいえ」選んでも物語が進むサガパターンも好きです。
国を困らせている魔女を倒してほしいそうで。
そして、その依頼主と標的に善悪の食い違いがあるそうで。
どちらの言い分が正しいのか。それを見極めることができるのか、なんですが、陸奥さんパワープレイヤー、いわゆる脳筋なのでいきなり殴りかかっちゃいます。
結果は待て次巻なんですが、きっと自分の力に反応したかどうか、嘘をついている罪悪感があるかどうか、を見極めたいんだと思います。
それか、わからないのでとりあえず殴ってみて、対応できた方を信じるみたいな感じか。
魔女の門番の球体集合の人形を「斗波」で倒す陸奥さん。完全に人殺しの技。ご無沙汰の技なので、ヘッドシザースのようになった時、四門開けたのかと思いました。「朱雀」だったか?
陸奥さんって、四門は開けられるのだろうか。そして開けた時のダメージは、マハーヒールで回復するのだろうか。
これらが可能なら、歴代でも最強のカップルになるんだけどねぇ。
既出のカップルで言うと葉月と雷電か、雷とニルチッイがいいかなぁ。天斗と圓も好きだし、静と義経もいいなぁ。
九十九と舞子以外は、どこか影があるようなカップリングが多いので、陸奥さんとリンラのおとぼけコンビは珍しい組み合わせ。異界でこそなのでしょう。
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