さかさ髑髏は三度唄う

さかさ髑髏は三度唄う

作者名 :
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作品内容

闇からとどく髑髏の声、怪異の果ての悲劇。哀しいさらし首伝説の残る村で続く奇妙な死の真相は? ――憧れの女性教師が余命わずかで、学校も廃校に……。小学校時代の同級生・一尺屋遙(いっしゃくや・はるか)から手紙を受けとった八追純平(やおい。じゅんぺい)は、20年ぶりに母校を訪ね、夜の理科室でか細い声で唄うさかさ髑髏の灯籠を見た。不気味な詩に誘われるように、一人また一人、奇妙な死が訪れる。一尺屋が解き明かす悲劇の真相。新本格推理長編。怪しの声が惨劇の始まり……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
284ページ
電子版発売日
2020年07月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

さかさ髑髏は三度唄う のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年04月19日

    小学校時代の同級生・一尺屋遙から手紙を貰った八追淳平は二十年ぶりに母校を訪れ、夜の理科室で唄うさかさ髑髏を見る。
    二人の恩師でもある悠里枝先生の嫁いだ人首家で慎太郎の先妻の法要の最中に長女・恵利の夫・橋本が毒殺された。


    サカリのついたコメツキバッタ表現は笑った。
    相変わらず独特の色合いです。犯人...続きを読む

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