無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
ふとした時に「こんな能力あったらいいな」と思ったことありませんか。
「もし自分に異能があったら!?」と妄想した人も少なくないはず!
そして、かくいう私もそのひとり。
壮大な妄想を繰り広げたことは数知れず。
本作は「書類を崩さずに詰める異能」から超レアな「不老不死」まで、多種多様な異能を持つ人たちを描いたのんびりほのぼのオフィスコメディ。
異能を持つ人達の日常をこっそり覗いている気分です。
私たちの毎日に「しょうもない」異能が溶け込む世界を具現化した、そんな感じ。
でも、異能によっては、万能でもなくて、制限がある異能も存在するらしいのです。
そんなの妄想だったら絶対に出てこない!!
だって妄想は都合が良いからおもしろいんだもの。想定外すぎる。
(ちなみに私は「猫にめちゃくちゃ好かれる能力」と「レジに並ばずに済む異能」が欲しい)
リアル化された「みんなが異能を持つ世界」を覗いてみませんか。
Posted by ブクログ
異能を持つ人が一般的になっている日常の話。
異能といえば、
「火を出せる」
「氷が出せる」
「空が飛べる」
「重さを変えられる」
などSFっぽさかが出てくるが、この本はそれが全く感じられず、もしかしたら現実にもあるのではないかと思わせるほど自然。
なぜかと考えた時に、
「見るだけで服のサイズが分かる異能」
「果物の旬が分かる異能」
「言っている人の嘘の割合がわかる」
「書類を崩さずにつめる」
と、あったら嬉しいな〜ぐらいのビミョウなラインを攻めている異能が多いからだと思った。
そして感じたことは
異能だけで判断してしまうと、その人の大切な人柄や生き方、価値観、経験、努力などがないものとなってしまう可能性があること。
異能は個性であり、その人の全てではない。
それは今の自分にも言えることだ。
最近は自己分析でタイプ分けしているものが多いが、そのフィルター越しにその人を見てはもったいない。
自戒として書いておく。
ちなみにわたしだったら…
鮮度がわかる能力が欲しい。
そして、冷蔵庫とギリギリのラインを格闘したい!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少年・青年マンガ
少女・女性マンガ