ソウルの中心で真実を叫ぶ

ソウルの中心で真実を叫ぶ

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作品内容

40万部超の大ベストセラー『反日種族主義』の共著者が「徴用工」問題の通説を完膚なきまでに覆す!
「行動する憂国の学者」が「日本の国益」と「韓国の発展」のために命をかける!

大ベストセラー『反日種族主義』の共著者、李宇衍(イ・ウヨン)。本書著者である彼は毎週水曜日、街頭で慰安婦像撤去と水曜集会の中止を訴えて一人デモを続けている、“行動する”経済学者だ。
デモの現場で、彼は何度も暴力沙汰に巻き込まれ、繰り返し嫌がらせを受け続ける。それでもなお、彼は闘うことをやめない――。
著者がなぜ韓国に蔓延する歴史歪曲と闘い続けるのか。それは、正しい歴史認識こそが韓国の真の発展に寄与すると信じるからだ。「殴られても『売国奴』と呼ばれても、反日種族主義の軛(くびき)から逃れる日まで、私たちの闘いに終わりはない」。

著者は専門分野である朝鮮人労務者、いわゆる「徴用工」の問題で、独自の着眼と画期的な史料の分析に基づき、これまで韓国で唱えられてきた通説を、つぎつぎと根底から覆してきた。
「私は今後も実証をすべての研究の第一歩とするつもりだ。経済学者であるからには数字で語ろうと思う」。気鋭の経済学者が理知的なアプローチで暴き出す、反日種族主義の虚妄とは。衝撃の一書の登場!

韓国に蔓延する歴史の歪曲を許さない!
●私が毎週水曜日に「一人デモ」で辻立ちする理由
●「徴用工」判決は歪曲された歴史認識に基づく大誤審
●「強制動員」と「強制労働」は歴史的ば虚構だ
●朝鮮人労働者は「差別」されていなかった
●「偶像崇拝」される「慰安婦像」を撤去せよ!
●「韓日葛藤」で日本はけっして譲歩するな

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKS
ページ数
256ページ
電子版発売日
2020年05月15日
紙の本の発売
2020年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

ソウルの中心で真実を叫ぶ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年09月14日

    反日種族主義の共著者の一人か。
    特にいわゆる強制徴用の欺瞞を暴く。しかも、徴用を主張する人たちが証拠としてる文献等を元にして。

    日本人にしたら今更っぽい感じだが、一時文献にあたっているし、本の後半は実際その論文を掲載してる。数字が好きな人はじっくり読み込めばいいと思うが、ぼくはそうでもないので前半...続きを読む

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