神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル
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神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル

小説・文芸
748円 (税込)
0円 (税込) 10月7日まで

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3.4

大学の法学部に通う高槻ナラは、亡き祖父と同じ法律家を目指す現役女子大生。
神宮道を折れた路地にあるかつての祖父の法律事務所は改装され、探偵・春瀬壱弥が住む事務所となっていた。
ぐうたらで生活力のない壱弥を心配するナラは、彼の飄々とした姿に振り回される日々。
しかし、あるひとつの依頼をきっかけに、ナラは探偵助手として壱弥とともに京都の町を奔走することになるが─。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    マイクロマガジン社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ことのは文庫
  • タイトル
    :
    神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル
  • タイトルID
    :
    746398
  • ページ数
    :
    320ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年04月30日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル の一覧

1~5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件
  • 神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル
    無料
    748円 (税込)
    0円 (税込) 10月7日まで
    大学の法学部に通う高槻ナラは、亡き祖父と同じ法律家を目指す現役女子大生。 神宮道を折れた路地にあるかつての祖父の法律事務所は改装され、探偵・春瀬壱弥が住む事務所となっていた。 ぐうたらで生活力のない壱弥を心配するナラは、彼の飄々とした姿に振り回される日々。 しかし、あるひとつの依頼をきっかけに、ナラは探偵助手として壱弥とともに京都の町を奔走することになるが─。
  • 神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル 夏惜しむ、よすがの花
    値引き
    803円 (税込)
    321円 (税込) 10月7日まで
    京都東山。神宮道のそばでひっそり探偵事務所を営む春瀬壱弥は、ぐうたらなのに巷では評判のある探偵だ。弁護士志望の女子大生・ナラは「あなたの失くしたもの、見つけます」と記された木札の掛かる探偵事務所で、持ち込まれる"日常の謎"を壱弥とともに解決していくうちに、祖母について気になることを見つけて─。
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    481円 (税込) 10月7日まで
    【電子版巻末にはくろのくろ先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 慌ただしい夏が過ぎ、秋も深まる京都東山。 神宮道のそばにひっそりと佇む探偵事務所で、弁護士志望の女子大生・ナラは、 ぐうたら探偵・壱弥とともに秋をめぐる様々な謎をひとつずつ解き明かしていく。 ある日、亡き祖父の遺品である懐中時計を誤って壊してしまった彼女は、 壱弥の紹介で街の小さな時計屋を訪ねることに。 しかし、そこに現れたのは壱弥の過去を知る人物で――。 京都が好きな人にオススメ! 京都在住作家が紡ぐ、 はんなりと優しい、心に沁みるライトミステリー!
  • 神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル 冬夜に冴ゆる心星
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    803円 (税込)
    481円 (税込) 10月7日まで
    【電子版巻末にはくろのくろ先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 「パティシエだった夫が遺したレシピを探してほしい」 「入手した三幅対の掛け軸が秘める図柄の謎を究明したい」 ――冬景色の京都東山。神宮道のそばにひっそりと佇む探偵事務所で、探偵・春瀬壱弥と弁護士志望の女子大生・高槻ナラは、 今日も持ち込まれる"日常の謎"を紐解いていく。 ある日、北野天満宮を訪ねた二人は、偶然出会った婦人から「梅の匂い袋をくれた古い友人を捜したい」という話を聞き、 壱弥はそれを依頼として受けることにするが……。 謎解きしながら京都を散歩! 寒い冬に温まる、はんなり京都の物語。
  • 神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル 春立つ霞の恋心
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    【電子版巻末にはくろのくろ先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 梅の花こぼれる京都・東山。 神宮道のそばにある探偵事務所で、ナラは相変わらずぐうたらな探偵・壱弥の世話を焼いていた。 下鴨神社の「流し雛」の日、元人気俳優から舞い込んだのは、亡き母から届く「謎の手紙」の調査依頼。 依頼人のおぼろな記憶を紐解き、夜桜の幻影を追い、恋心や家族の絆に向き合うナラ。 そんな彼女のひたむきな想いに、壱弥の心もまた揺れ動いていく。 失くしたものを見つける二人が、春の光のなかで導き出した真実とは――。

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神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「本当に大切なものを見つけてくれる探偵(残念イケメン)」と法学部在籍現役女子大生の助手の組み合わせ。
    丁寧に描かれた京都の街や空気や人の関わり。日本文化を取り入れた謎解き。文系の人間には本当にハマる設定。シリーズ第1巻、続きが楽しみです。

    0
    2025年07月12日

    購入済み

    優雅ではあるが一応ミステリー

    京都の名所旧跡がストーリーのあちこちに散りばめてあり、登場人物たちもはんなりとした京都言葉で会話する、優雅ではあるが一応ミステリー系のお話である。ラノベの範疇に入る作品なのでそれほど深刻さ複雑さはないが、それでもなかなかに読ませる作品ではある。

    0
    2025年12月14日

    Posted by ブクログ

    京都を舞台に、「失くしたものを取り戻す」残念イケメンの探偵が活躍するライトミステリー。

    景色も文化も習慣もお店もお菓子もコーヒーも言葉も…京都という場所の風情を本の中で味わってた感じ。京都ってなんでこんなに何もかもが魅力的に感じるのかなあ。

    0
    2026年04月20日

    Posted by ブクログ

    たまたま見つけた新しい京都もの。イケメン男子と若い女性と云うパターンは定型やけど、推理物としてもしっかりしている感じ。次も読もう

    0
    2024年02月04日

    Posted by ブクログ

    祖父が事務所を構えていた場所は
    今は別の人物が探偵事務所を開いている。

    3篇入っているのですが、ミステリーというより
    確かに謎、という感じ。
    しっとりしているような内容でした。

    いなくなった友人、母の指輪の行方
    行方不明の猫の飼い主。
    自分の生活が基準になるので、最初の話については
    双方仕方がない、というべきか。
    まったくそこを考えなかった片方が微妙というべきか。
    ふたつ目は、最後がすごい展開になってましたが
    拗らせた人は、なかなか大変だな、と。
    最後の話も、双方の認識が…というものでしたが
    人はともかく、猫はどうしようもない話。

    そして微妙な過去の話。
    ここもここで謎ですが、語られず、でした。

    0
    2023年12月20日

    Posted by ブクログ

    なんかこれまで読んだ京都ものと違うなあと思ったら、これまで読んでいた小説は男性は京都弁でも、主人公(女性)は標準語だったのです!この本は(初めて?)主人公も京都弁を話すのですが、(主人公目線の)語りの部分は(当たり前だけど)標準語で、ふと、実際の京都の人はどういう言葉で考えているの?と思ってしまいました。続編で二人のこれからが見たいと思う一方で、探偵さんの忘れてしまった過去が甦るのがこわいような気もするのです。

    0
    2021年02月07日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    金銭的には寧ろ損になるようなことでも、それが誰かの心の救いになるのであれば、彼は依頼を引き受ける。
    そして依頼者が頼んでいないことにまで足を踏み込んで、心の蟠りを解いていく。
    そこまでしなくてもいいだろうにと思わなくはないが、ただ依頼を終えただけでは解けなかった誤解や心の淀みが依頼者や関係者から消えているのをみると、そういう探偵がいてもいいのかもしれない。

    京都が舞台ということで、登場人物は自然と京都弁を喋っている。
    生きた京都弁がそこここに溢れていて、会話を読んでいるだけでも京都のあの雰囲気が伝わってきて楽しかった。

    事件の内容は上記の通り、最終的には依頼者たちの心の中にまで踏み込むため、重かったり切ない話が多い印象。
    中には暗号を解いて宝物を探し当てるようなワクワクする話も。
    非常に難解な謎解きではあったが。

    探偵業は凄腕だが、家事全般は全くできないという残念男が文字通り探偵役で依頼を解決していくが、彼の過去もまたなかなかに重い。
    元兵庫在住、両親を一度に亡くす、(約)25年前。
    作中で直接的な答えは出てこないが、彼が過去に記憶をなくすほどショックを受けたこの出来事は、関西以西暮らしの人ならすぐピンとくるだろう。
    そして、彼の過去が見えてくれば、彼が依頼者の心まで救おうとする理由もまた見えてくるのではないだろうか。

    前述通り、そこまでしなくてもと思わなくはない。
    場合によっては余計なことを依頼者の反発を招くかもしれない。
    でも、この作品の京都には、依頼者の心の問題ごと引き受けてくれる心優しい探偵がいる。
    そういう存在が救いになることも、きっとある筈だ。

    そして、そんな探偵の心を支えてくれる存在が、これからもそばにいてくれることを願ってやまない。
    彼の代わりに家事をするという名目で、よく探偵事務所に訪れるナラの存在は、きっと彼女自身が思っているよりは探偵にとって大きなものだと思う。
    彼は素直に認めはしないだろうが。

    0
    2020年05月19日

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    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
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    :
    マイクロマガジン社
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    :
    ことのは文庫
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    :
    神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル
  • タイトルID
    :
    746398
  • ページ数
    :
    320ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年04月30日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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