おうち性教育はじめます 思春期と家族編

おうち性教育はじめます 思春期と家族編

少女・女性マンガ
1,430円 (税込)

7pt

10~18歳までに育む! 思春期の子どもの心と体の変化から親子の距離感まで、全部マンガでわかる!
今も、そして将来離れて暮らしても。一生、子どもの絶対的な味方でいるために。親も学びの一歩をふみ出しましょう。

「反抗期で何を考えているのかわからない」と親の目が届かなくなる不安や、「大学生がストーカー行為で逮捕!」などデートDVや性犯罪のニュースに心が揺れる日はありませんか? そんな時は「性教育」が助けになります。

本書は、思春期の子どもに訪れる男女の心と体の変化はもちろん、なにが暴力や性被害かを知り、自分を守るための考えを家庭で育むことができます。

18歳で成人を迎えるまであとわずか。子どもが自分の力で生き抜く力を養い、親は子の判断を受け止め、変化していく家族の関係を共に学ぶ思春期の「おうち性教育」を始めましょう。

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おうち性教育はじめます の一覧

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  • おうち性教育はじめます 一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方
    1,430円 (税込)
    子どもにどうやって伝えたら…が、マンガでわかる! 「なんでママは立っておしっこしないの?」と聞かれたら、 「知らないおじさんに髪をひっぱられた!」と子どもが泣いて帰ってきたら、どうしますか? おうち性教育=子どもを守るための教育です。 自らが学校で詳しく「性教育」を教えてもらってこなかったママ・パパたち。 今の学校ではさらに教える範囲が狭くなっています。その一方、幼児からネットを使い性情報に簡単につながることができる現在、 子どもが性の対象になった事件を伝えるニュースも連日報道され「自分の子どもを被害者にも加害者にもしたくない」という漠然とした不安でいっぱいです。 性教育を学ぶことは、実は「性犯罪の被害者・加害者にならない」「低年齢の性体験・妊娠のリスクを回避できる」さらに「自己肯定感が高まり、 自分も人も愛せる人間になる」とメリットばかり! では、いつ何から伝えるの? 世界では、5歳から(!)の性教育を取り入れている国が多く、3~10歳ごろの自分の体に興味を持ち始めた時が最も教えやすいタイミング。 お風呂上がりに「おしり~おっぱい~」とふざけ始めたら、教えるチャンスです! 本書は、「うちにも赤ちゃんはくる?」といった突然やってくる素朴な質問への答え方から、性犯罪の被害者・加害者にならないための日々の言葉かけ、思春期に訪れる男女の心と体の変化まで、親子で一緒に学ぶことができます。 日々の家族の会話で子どもを守り、これからの時代を生き抜くための力を養う「おうち性教育」をはじめましょう。
  • おうち性教育はじめます 思春期と家族編
    1,430円 (税込)
    10~18歳までに育む! 思春期の子どもの心と体の変化から親子の距離感まで、全部マンガでわかる! 今も、そして将来離れて暮らしても。一生、子どもの絶対的な味方でいるために。親も学びの一歩をふみ出しましょう。 「反抗期で何を考えているのかわからない」と親の目が届かなくなる不安や、「大学生がストーカー行為で逮捕!」などデートDVや性犯罪のニュースに心が揺れる日はありませんか? そんな時は「性教育」が助けになります。 本書は、思春期の子どもに訪れる男女の心と体の変化はもちろん、なにが暴力や性被害かを知り、自分を守るための考えを家庭で育むことができます。 18歳で成人を迎えるまであとわずか。子どもが自分の力で生き抜く力を養い、親は子の判断を受け止め、変化していく家族の関係を共に学ぶ思春期の「おうち性教育」を始めましょう。
  • こどもせいきょういくはじめます おうち性教育はじめますシリーズ
    1,430円 (税込)
    自分とまわりの人を大切にできる本!「せいきょういく」は、きみのこころとからだを守るためにある。知っていれば、自分のきもちをことばにして伝えられるようになるよ。 「おうち性教育はじめます」シリーズ第3弾!本書は大人から小学生へ贈るお守りコミックです。 「おうち性教育はじめます」は、1弾:3~10歳の幼児期~学童期のお子さんを持つ親向け、2弾:10~18歳の思春期の子を持つ親向けとして、子どもと関わる大人の方に支持されてきました。本書は、【子どもが自分で読める本がほしい!】というたくさんの声にお応えして、小学校低学年から読める1冊にまとめました。最初に知りたい「プライベートパーツ」の話から、「誕生」や「体の変化」はもちろん 、「同意・不同意」「バウンダリー」といった人権に関わる考え方まで、この1冊でわかります。 私立和光小学校(東京都世田谷区・町田市)の教育カリキュラムを元に、小学校1~6年生の子が「知りたい!」と思うテーマを優しいイラストと言葉でコミックにまとめました。巻末には、親向けの解説コラムを収録。子どもはもちろん、これからの時代に必要な考え方を大人も一緒に学べる、性教育入門書です。

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おうち性教育はじめます 思春期と家族編 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この本は主に思春期の子どもを持つ保護者向けに、家庭での声かけや、接し方についての考えをまとめたものです。
    私の息子はもう社会人4年目になっており、今さらなのですが、とても勉強になりました。
    「性教育」なんて難しく考えてしまうけど、日々の生活の中での親の行動でしめすことも出来るんだと発見もありました。
    特に気になったのは「バウンダリー」=境界線が人と人の間にはあるというお話しです。
    自分のNOは尊重されるから嫌なときはNOを言える!
    親子であっても他者。
    胸張って生きられる大人でありたいです。

    0
    2026年07月04日

    Posted by ブクログ

    タイトル〜内容を判断せず
    親が先に読んだ方が良い一冊です。

    マンガによる描写が多く、疲れにくい。
    いかに子供たちと会話できる場所である家庭を作るか、会話しやすいことによって、子供たちの自己肯定感が上がり
    大人として、性別や自身の認識をあらためていくのかというのが書かれた良い内容です。

    中学生に上がる前に子供たちに見てほしい内容でした。

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    再読。子どもにも手渡してみよう。
    性に関することだけではなく、よりよく生きることについて、考えやすくなる。

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    知識や意識の確認ができる、わかりやすいマンガタイプの性教育本。
    性教育は本能じゃなく、文化であり、知識として身につけていくものであること。生殖に関することだけでなく、自分と相手を大切にして生きるための教養であること。

    親としてどう思春期の我が子に接するのがいいかに迷った時は、この本に戻ってきたい。
    子どもが少しずつ思春期に入ってきたので、自分が気づいていない、おかしな関わり方の癖を続けないようにしたい。夫にも薦めたい。

    0
    2025年06月25日

    Posted by ブクログ

    いわゆる性的な話だけでなく、多様性、自分を守る自己肯定感や自己受容、自立と親子関係など、網羅的に知ることができる。
    全編漫画形式でわかりやすい。
    夫と子どもたちにもすすめたい。

    0
    2025年05月06日

    Posted by ブクログ


    漫画形式で読みやすい

    ・性教育は「いのち、からだ、健康の学問」
    自分と他者を大切にするため
    共に幸せに生きるためにはどうすればいいのか
    それを知り、考える学問

    自己肯定感や自己受容、
    意見の違う相手であっても尊重できる力が育まれる


    ・日本の学校の性教育の時間はそもそも少ない
    (日本3h/年、韓国10h/年、フィンランド17時間/年)

    ・AVは、妄想やファンタジーが多く、
    支配や暴力的な表現が多い

    ・親にできること
    ①家庭内で体の調子や心配事など話しやすい関係をつくる
    ②親自身が性についてアップデートすることが大切




    ・子ども:思春期=親:更年期
    親子共にホルモン分泌の変化の時期で
    体調も気分も揺れやすい 
    (特に女性ホルモンのエストロゲン)



    ・「更」とは、新しくなるという意味(更新、変更)
    からだが変わることをきっかけにして
    人生の後半にさしかかった自分を
    どう受け入れるか
    デリケートな時期でもある


    ・プライベートパーツ
    口、胸、性器、お尻は特に大切
    (体の内部につながり
    食べたり排泄したり
    妊娠・出産・性愛など
    生命活動に直接関わるところだから)

    →自分だけが触っていい特に大切なところ
    他人のを勝手に見たり、触れるのもNG


    ・プライベートパーツを勝手に見たり触ったりすることが「好き」の表現だと教えかねないように
    小さい頃から親が線引きする必要がある

    ・子どもがもし被害を話してきたら
    「よく話してくれたね」「ショックだったね」
    と受け止める

    ×「大したことではない」

    ・性的なからかいはNOを




    ・嫌なことや声がけをされたら、
    No(拒否)
    Go(逃げる)
    Tell(信頼できる大人や機関に話す)
    &
    「もし話してくれたら、
    ちゃんと話を聞くし、味方になるね」と伝えておく


    ・NOがいいにくい日本
    (同調圧力、個人より村や家族単位で一緒に、を求められた)


    →だから、まず家庭でNOの練習を


    ・子どもがNOを言えたら
    ①NOを受け入れる
    ②親の意見を伝える
    ③結果の責任は本人が負うことを伝える
    (×必要以上に脅す)



    ・人と人の間には境界線がある
    親子でもそれを尊重することが大切


    ・性の多様性第8節



    ・同意をとることが大切

    ・カミングアウトされたら、
    いつ誰にどこまで、話すかは
    必ず本人の同意をとって、それを守ることが大切


    ・男、女「らしさ」とらしくあるべき」を混同しないように



    ・男の子の場合
    痛みがあれば泌尿器科、かゆみだけなら皮膚科でOK
    泌尿器科受診の目安は16歳から
    (15歳以下は小児泌尿器科。でも泌尿器科でもOK)

    「病院で診てもらえば大丈夫」のスタンスで


    ・男の子に必要なのは
    ①正しい情報につながる力
    ②セルフケアができる
    ③自分のからだに対して肯定的なイメージを持つ力


    ・入浴の際、男性性器は清潔に洗う

    ・日本の男性に「仮性包茎は恥ずかしい」という風潮があるのは、80〜90年代雑誌に美容整形医がスポンサーとなった記事広告が数多く出回ったから(仮性は何も問題ない)


    ・精子は時間が経つと白血球などに分解されて体内に吸収され消える

    ・無精の場合の対処法を教えておく
    (事実「精通があったの?」と
    対処法「もし下着に精液がついていたら、軽く洗って洗濯機に入れてね」を淡々と教える 

    ×汚い、汚れた←価値観に基づく言葉は言わない)


    ・できれば同性の親が伝えるのがベター
    できないときは事実を淡々と話し
    親の思いも伝えると◎
    「異性のあなたにこういった話をするのは決意がいるんだけれど、あなたが幸せに生きてほしいと思って話すことにしたの」


    ・精液と尿は出口は同じだが混ざることはない
    (射精のとき膀胱の出口は閉じる)


    ・自分の性器の快い快感を受け入れることは
    自己肯定感を高めることにもつながる
    (性器や性行為を不潔視する必要なし)


    ・性欲を自分で管理することが大人になること
    (マナー①人に見られない場所でする
    ②強い刺激は与えない)


    ・子ども部屋に入る時は必ずノックを

    ・AVに対して
    「現実を見分けられる大人、特に男性に向けられて刺激的に作られているもの。

    実際はあってはならない乱暴な表現も多い。

    それにより誰かを傷つけないか心配で今は見てほしくないと思う」
    と親の気持ちを伝えるのは◎


    ・直接、性交について親子間で話すというより
    「未成年を性の対象として見る大人はおかしい」
    という言動の積み重ねが思春期の過程での性教育として重要



    ・セッスク以外にも愛情表現は多くある
    (視線を交わす、言葉を交わす、優しく触れ合う、キス、ハグ、なでる、さする、手を繋ぐなど)


    ・愛を示すためにセックスしなくては、
    と思う必要なし


    ・子ども自身がセックスすることは幸せなのか、
    不幸せにつながることか
    子ども自身に考えさせるようにしたい

    子どもの人生なので

    (セックスはプライバシーを相手にあけわたす命を預けるような行為)

    ・予期せぬ妊娠、避妊、中絶

    ・妊娠を相談されたら我が子に聞くこと
    ①相手は誰?
    ②相手とは話し合った?
    ③相手はどういう態度で今後を考えているの?
    ④あなた自身はどうしたい?


    ・子どもの意思を尊重する


    ・男らしさ、女らしさの刷り込みはデートDVにつながることも


    ・日本では性交同意年齢が13歳
    (13歳未満の子どもの性行為は犯罪とみなされる。これは諸外国と比べると低年齢。
    しかし、中学校の保健では、性交は扱っていない)


    ・反抗期
    自立に向かっている反応、自己主張のNO
    →受け止め、親も考える
    子どもの選択を尊重する覚悟も

    思春期特有のいらだちや不安によるもの
    →大目に見つつ、侮辱や傷つける言動には
    ハッキリNOを伝える

    共同生活者としてのマナー違反
    →マナーを伝えてルールの線引きをする
    (守らなかったら、本人に結果の責任を負わせるのもあり)

    0
    2025年01月25日

    Posted by ブクログ

    これはとても大切なことばかりが書かれている一冊。何度でも読み返して自分にこの考えをすり込みたい。私自身のアップデートの為に。

    0
    2024年08月21日

    Posted by ブクログ

    自分がまともに性教育を受けていなかった世代なので学び直しがしたく手に取りました。
    プライベートパーツ、パウンダリー、性の多様性、せいてきどうい、ジェンダーについても詳しく学べる内容でとても興味深かったです。
    性は本能ではなく知識や学習により形作られる文化であり、その基礎は自然科学。そしてこれから生きていくのに必須の教養・知性である。
    だから自然にわかるものではないので意図的に学習する必要がある、という言葉が印象的でした。

    0
    2024年04月04日

    Posted by ブクログ

    思春期の子供と共に前に進むために、1つ装備を手に入れたような感じです。

    思春期と更年期の時期がかぶる、、うすうす気付いてましたが恐怖でした

    こういう時どうしたらいいかの方向性がわかってよかった
    思春期への子供の対応が書いてあるのがさらに良かったです!!

    0
    2023年12月15日

    Posted by ブクログ

    手に取りやすい装丁と、気軽に読みやすいマンガ仕立て、でもしっかりとした知識が得られ、かつ不安な親の気持ちにも寄り添ってくれる、優秀な性教育の本。
    子どもが思春期以降であれば、親が直接子どもにあれこれ教えようとするのはむずかしいけれど、まずは親が正しい知識と対応法を学んでおけば、ふだんの態度にもあらわれるというのは納得。
    性教育は同性の親から、が基本だけれど、こういうのって父親はあまり乗り気じゃない気がするのが心配。
    ほんとは、学校できちんと教えるプログラムがあればいいのにな。
    日本って、遅れてる……。

    0
    2023年12月12日

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