国境のエミーリャ 2

国境のエミーリャ 2

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 650円 (税込)
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作品内容

仮想戦後活劇、同志諸君待望の第2巻!

作品の舞台は、第二次大戦で本土戦の後に敗戦を迎えた日本。

連合国による分割統治の後、この国は二分され
日本人民共和国(東日本国)と日本国として独立。
それぞれが東西陣営に属する国家となり、
列島には鉄のカーテンがおろされる。

二国の国境には強固な壁が築かれ
東京は、国境の街となった。

1962年の東トウキョウ。
19歳の杉浦エミーリャは、十月革命駅(旧・上野駅)の
人民食堂の給仕係という表の顔と、
東から西へと人々を逃がす脱出請負人という裏の顔を持つ女性。
壁の東側で、エミーリャは様々な人と交錯する。

パリの芸術に憧れる民警の似顔絵師。

敵性スポーツとして禁じられた
野球の傍で生きたいと願う元選手。

西から東へと亡命してきたイギリス人工作員。

偵察任務中に東側に不時着したアメリカ人パイロット。
そして彼の暗殺を狙う、死んだはずのエミーリャの兄!!?

可能性としての東京を描く仮想戦後活劇、
全人民待望の第2巻!!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
少年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ゲッサン
ページ数
192ページ
電子版発売日
2020年07月10日
紙の本の発売
2020年07月
サイズ(目安)
47MB

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国境のエミーリャ 2 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月15日

    おにーちゃんのクローンとはびっくり!
    こんなに早く出てくるとはね。
    もう少しこの話はあとの方が良かったんじゃない?
    ともかく、面白いです。引き込まれます。

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    Posted by ブクログ 2020年10月03日

     第2巻になりました。いやー、へたなんです。ヘタウマというわけじゃなく、へたです。だんだん疲れてきました。まあ、そこが面白いのですが。

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  • 国境のエミーリャ 1
    605円(税込)
    鉄道漫画の旗手・池田邦彦が挑む新境地!! 『カレチ』『甲組の徹』『グランドステーション』など、 数多くの鉄道漫画を生み出してきた池田邦彦が 新たに挑むのは「仮想戦後活劇」! 物語の舞台は、太平洋戦争末期に本土決戦を経て 「1946年1月」に敗戦を迎えた日本。 ソ連を含む各国軍によって分割占領された日本は、 やがて「日本民主共和国」と「日本国」として独立。 それぞれが東西陣営に属する国家となり、 列島には鉄のカーテンが降ろされることとなる。 両国の境界には強固な壁が建設され、 国境の街となった東京は東西に分断されてしまう。 1962年の東トウキョウ。 押上で暮らす19歳の杉浦エミーリャは 十月革命駅(旧上野駅)の人民食堂で働く女性。 その彼女が持つもうひとつの顔、 それは東から西へ人々を逃がす脱出請負人としての顔。 若くして危険な橋を渡る彼女を待つ未来は果たして!? “可能性としての東京”を舞台に、 壁の街で自分の道を模索する人々の物語、ここに開幕。
  • 国境のエミーリャ 2
    605円(税込)
    仮想戦後活劇、同志諸君待望の第2巻! 作品の舞台は、第二次大戦で本土戦の後に敗戦を迎えた日本。 連合国による分割統治の後、この国は二分され 日本人民共和国(東日本国)と日本国として独立。 それぞれが東西陣営に属する国家となり、 列島には鉄のカーテンがおろされる。 二国の国境には強固な壁が築かれ 東京は、国境の街となった。 1962年の東トウキョウ。 19歳の杉浦エミーリャは、十月革命駅(旧・上野駅)の 人民食堂の給仕係という表の顔と、 東から西へと人々を逃がす脱出請負人という裏の顔を持つ女性。 壁の東側で、エミーリャは様々な人と交錯する。 パリの芸術に憧れる民警の似顔絵師。 敵性スポーツとして禁じられた 野球の傍で生きたいと願う元選手。 西から東へと亡命してきたイギリス人工作員。 偵察任務中に東側に不時着したアメリカ人パイロット。 そして彼の暗殺を狙う、死んだはずのエミーリャの兄!!? 可能性としての東京を描く仮想戦後活劇、 全人民待望の第2巻!!
  • 国境のエミーリャ 3
    605円(税込)
    日本東西分断の戦後を描く仮想歴史活劇! 時は、冷戦最中の1962年。 舞台は、敗戦後に戦勝国による分割統治のあげく 冷戦の激化により国そのものが東西に分断されてしまった日本。 国境の街となった東京にはベルリンさながらの強固な壁が築かれ 人々は往来の自由を奪われてしまった。 そんな街で西への亡命を望む人々が頼るのが“脱出請負人”という存在。 東トウキョウに住む杉浦エミーリャもその一人。 表向きは十月革命駅(旧・上野駅)の人民食堂給仕係をしながら、 裏で危険な仕事を請け負っている。 当然彼女は、当局によってその身を狙われる存在。 中でも民警(ミリツィヤ)国境犯罪捜査課警部・ウラゾフは エミーリャの逮捕に執念を見せる危険な男。 やがて彼の地道な捜査が結実し、 エミーリャの身に最大の危機が…!! ソ連による実質支配下にある日本人民共和国を舞台に 赤みがかったノスタルジーを届ける都市活劇! 緊迫の第3巻!!
  • 国境のエミーリャ 4
    605円(税込)
    鉄のカーテンが降りた日本。仮想戦後活劇! 冷戦最前線の街、1962年のトウキョウ。 壁によって東西に分断されたこの街で 脱出請負人として生きるエミーリャ。 エミーリャは、この壁の街で 様々な依頼人、その人生と交錯する。 壁によって離れ離れになってしまった 息子との再開を願う母の勇気。 自分を東に残して亡命したという娘を 捜し続ける信心深い母の祈り。 エミーリャに淡い想いを抱かせる 年下の青年との交流。 そして更には、とある脱出作戦の背後に 見え隠れする、幼い頃に生き別れた エミーリャの父親の影……… 鉄のカーテンによって分断された列島を舞台に、 そこで生きる人々の息吹を描く仮想戦後活劇!! 物語の深みと赤み増す第4巻!!

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