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第17回『このミステリーがすごい! 』大賞受賞作は、サイコパス弁護士 vs. 頭を割って脳を盗む「脳泥棒」、最凶の殺し合い! すべては26年前、15人以上もの被害者を出した、児童連続誘拐殺人事件に端を発していて……。自分は怪物なのか? では人とは何か? 善悪がゆらいでいく主人公に「泣ける!」との声もあがったサイコ・スリラー。
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「怪物の木こり」
2023年12月1日公開 出演:亀梨和也、菜々緒、吉岡里帆
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Posted by ブクログ
映画を早く観たい。映画館に行けなかったので 先に読んでみた。 なかなか凄いものが読めて大満足! 杉谷の姿は染谷将太以外 考えられないほど ハマってると思った。 今後どうなっていくのか先を知りたい
2019年、第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作。めっちゃ面白いサイコスリラー。ゾクゾクしまくり。映画化されているので、見たい。 主人公は二人。 弁護士・二宮は、ある日、帰宅途中に怪物マスクをつけた男に襲われる。相手は斧を持っており、頭を割られかけたのだ。なんとか命拾いした二宮は、...続きを読む怪物マスク男を探し出して復讐することを誓う。 実はこれは事件の一部で、巷では頭部を開いて脳を持ち去る連続猟奇殺人が続いていた……。 もう一人の主人公・警察官の嵐子は、脳泥棒の犯人を逮捕すべく奔走する。 というのが、あらすじ。 勘が良い人は気がついたかもしれないが、斧で襲われた二宮は復讐を誓った。つまり警察には通報しない。 というのも、二宮自体もサイコパスで、数々の殺人を犯してきた猟奇殺人犯なのだ。 猟奇殺人犯VS猟奇殺人犯VS警察官の三つ巴の戦いが始まる。 過去の凄惨な事件に物語が有機的に収斂していくのも面白かった。サイコパスになった理由が描かれ、さらには相手からダメージを受けることであるものが壊れ、人としての優しさに気がついていく展開もお見事でした。ラストはハッピーエンドかどうかは解釈によると思うけれど、余韻があって好きだった。
かなり面白かった ただ内容を想像するとすごくグロテスクになるのであまりそういうのが好きじゃない方にはオススメできない。
サイコパスVSサイコパスは予想もつかなくてめっちゃ面白かった。点と点がどんどん繋がっていく過程がわくわくさせた。ハラハラもあって終わりまで展開がわからないところが面白すぎた。読みごたえバツグン。
サイコパスの弁護士•二宮彰と、殺害後に遺体の脳を持ち去る連続殺人事件を担当する刑事•戸城嵐子の2人の視点で物語は進んでいきます。 2人の視点と、26年前の児童連続誘拐殺人事件、そして途中で出てくる『怪物の木こり』のお話。どう関係するのか、どう交錯していくのか。 物語が進むにつれて、少しずつ明らかに...続きを読むなっていきます。 いやぁー。めちゃくちゃ好きなお話でした! サイコパスの二宮の心情の変化から目が離せません。 解説にあったように、単なるサイコパス同士の闘い、犯人捜しで終わらない! 型どおりのミステリーに飽きてしまった人に、ぜひ読んでみて欲しいです。
サイコパスvs連続殺人鬼。この刺激的な構図から始まる物語は、ページをめくる手が止まらないほどの疾走感に満ちている。 脳を奪う「木こり」の正体を探るミステリーとしての面白さはもちろん、主人公・二宮という歪んだキャラクターの魅力が凄まじい。冷徹な知略で犯人を追い詰めていくプロセスは爽快ですらあるが、終盤...続きを読むに明かされる衝撃の事実は、読者の価値観を根底から揺さぶってくる。 「欠落」しているのは脳なのか、それとも心なのか。バイオレンスな描写の先に待つ、静かで切ない結末が忘れられない。スリルと哲学が同居する、まさに『このミス』大賞受賞作にふさわしい傑作。
会社の人が110円で買った本⭐︎ 楽しかった!!最後まで凄く楽しかった!!ただ。。怪物の格好目立ちそうだよね。。重い斧も持ってる。。殺人終わったら着替えてから逃げるのかな?とか変な想像してしまった笑。
主人公vs世間を騒がす「脳泥棒」との対決が主軸となるストーリー。作品のテーマは「サイコパス」で、主人公もサイコパスの異常者という構図が面白い。なぜこんな殺し方をするのか分かった時は鳥肌立ちました
このミス大賞。読んでるうちに再読に気づく。結末を覚えていなくて最後まで一気読みしてしまった。経過が面白く結末は何着陸って感じた
邪魔者を日常的に殺してきたサイコパス弁護士・二宮彰。ある日、仕事を終えて帰ってきたところを突如「怪物マスク」に襲撃され、頭を割られそうになるが九死に一生を得る。二宮は犯人へ復讐を誓うも、怪我の後遺症によるものなのか、自身の中でサイコパスとしての心情変化を感じつつあった。同時に、世間では殺害された被害...続きを読む者の脳が持ち去られる謎の猟奇的殺人が話題となっていた。二宮が「怪物マスク」に襲われた理由とは。 ストーリー自体は王道ですが、サイコパス同士が争うため、普通ではない発想が楽しめる小説だと感じました。
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