誰も見ていない 書斎の松本清張(きずな出版)

誰も見ていない 書斎の松本清張(きずな出版)

作者名 :
通常価格 1,400円 (1,273円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

『点と線』『ゼロの焦点』『砂の器』『波の塔』など、さまざまな作品が今なお映像化され続けている戦後日本を代表する作家・松本清張。1953年の芥川賞受賞直後に手紙を送り、初の「担当編集者」となった著者は、最初期の松本清張に何を感じたのか? 戦後日本の文芸界との関わり、家族とその暮らしぶり、そして松本清張と交わした約束……松本清張と二人三脚で作品を生み出してきた編集者が今だからこそ語れる「作家・松本清張」「人間・松本清張」のリアル。 ◆巻末特典◆松本清張の年表&主な小説作品リストつき!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
PHP研究所
ページ数
240ページ
電子版発売日
2020年01月24日
紙の本の発売
2019年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

誰も見ていない 書斎の松本清張(きずな出版) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月30日

    この夏、NHKのBSで松本清張の「けものみち」の再放送を見ました。和田勉の演出も大きいと思いますが東京オリンピックの前の物語とは思えないド迫力。探偵小説を推理小説に変え、社会派というジャンルを確立し、小説でしか書けない歴史の推論を突き進んでいった昭和戦後のベストセラー作家は、社会の変化に風化されるど...続きを読む

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