御金蔵破り 九代目長兵衛口入稼業 二

御金蔵破り 九代目長兵衛口入稼業 二

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

江戸花川戸の人材派遣『幡随院』の主人長兵衛は、喧嘩が強く男前。大川の氾濫で崩れた土手から刃物傷のある骨が出た。同心の河下が、行方不明になっている隣家の亭主ではないかと尋ねにくる。一方、被害修復の護岸工事を巡り、商売敵の『川辰屋』が普請奉行と癒着しているらしい。正々堂々と入札で仕事を得たい長兵衛だが、大金を巡る罠に嵌められ……。巧妙に仕組まれた悪事を糾す、いなせな男の活躍!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2021年01月08日
紙の本の発売
2020年11月
サイズ(目安)
1MB

御金蔵破り 九代目長兵衛口入稼業 二 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年04月13日

    シリーズ2巻ともなると、登場人物をはじめ話がこなれて、テンポも上がる。
    今回は15年前の江戸城の御金蔵破り事件に痰を発する。

    秘密裏に操作が行われ岡っ引きが殺されたが、行方は掴めず今に至る。
    15年後、噂を聞いたことのある普請奉行が、犯人の逃亡先で話を聞いた若者の口入れ屋からあらすじを読む。
    大き...続きを読む

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九代目長兵衛口入稼業 のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • 九代目長兵衛口入稼業
    649円(税込)
    江戸で人材派遣業を営む口入屋の九代目を継いだばかりの長兵衛。江戸に集まってくる人々に職を斡旋して面倒見がいいと評判だった先代のような店主を目指している。ある日、長兵衛の店で中間の世話をした友蔵が、旗本の中間部屋で賭場を開き、荒稼ぎしていると噂を耳にする。その賭場の博打で負けたと三次が店にやってきて新しい奉公先を見つけたいというが……。中間部屋を渡り歩く友蔵の裏になにかあると睨んだ長兵衛は探索に乗り出す。粋でいなせな口入屋長兵衛の活躍。文庫書き下ろし時代小説の新シリーズ。
  • 御金蔵破り 九代目長兵衛口入稼業 二
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  • 陰の将軍、烏丸検校 九代目長兵衛口入稼業 三
    江戸で人材斡旋業を営む幡随院長兵衛。ある日、御代官手付の筒井に料理屋へ呼ばれ、幡随院に寄宿する人殺し勝五郎を引き渡せと迫られる。だが、長兵衛は自分を頼ってきた男を護ると言い放つ。そこへ烏丸の左団次という男が乱入してくると筒井は逃げ出した。この左団次には、将軍の覚えめでたく大出世した烏丸検校という絶大な後ろ盾があった。虎の威を借り江戸を荒らし回る左団次の悪行を知った長兵衛は、恋女房や勝五郎達と探索を開始。奉行所がお役御免を恐れて手を出せなくても、あっしのような町の者なら関係ない! 幡随院が押し潰されようとも不正は許さぬ──。町衆の平穏のため悪事を暴く粋な男の活躍を描く、描き下ろし痛快時代小説第3弾!

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