無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
66話まできました
主人公2人の恋愛模様は穏やかに、今はまた椿の学校生活、人間関係のお話。
この、学校という特殊な環境での、内向型人間の居心地の悪さが実にリアルに描写されている。
椿のビクビクっぷりを見るにつけ、なぜ五十嵐くんは椿が良かったんやろって思ってしまう。
まるで昔の自分を見ているようでイライラする。
中身は間違いなくいい子なのだけど、心が繊細で他人の態度に敏感に反応してしまうが故に、思ったことが言えなかったりモゴついてしまい、周りをイラつかせる。
こういうのって、大概のマンガではスルー(ただの内気ちゃん。なぜか周りには受け入れられている)するんだけど、なぜかこのマンガではきちんと?描いている。
なぜ主人公をわざわざ、ウジウジはっきり言えない、周りの態度にビクビクするような、みててイライラするような人物像にするのか。
私をはじめそういう子がたくさんいて、また作者もきっとそういう学生時代だったんだろう。
こんなオドオドビクビクした子でも、優しい心を持ってれば素敵な恋愛できるよ。
ということなんだろか。
誰もこんなとこまで読んでないだろーな笑
椿ちゃんが少しずつ、頑張って変わろうとしていて、周りも椿ちゃんのいいところを見てくれるようになって嬉しいなぁ。でも心配とやきもちはやいちゃうかな わら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。