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お前の全部は俺のものなんだろう?
人間不信な王太子と没落令嬢のリリカルロマンス
「王太子グウェインが大切な人を亡くすのを阻止しろ」というお告げを受け彼に近付いたエマ。最初は人間不信に陥っていた彼に警戒されていたが、エマの真摯な優しさに徐々に心を開いてくれ、エマもグウェインの誠実さに惹かれていく。「この昂ぶりを鎮められるのはお前以外にいない」何者かに媚薬を盛られたグウェインは抑えていた欲望が暴走して!?
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ヒーローが人嫌いだという割にはあっさりとヒロインとは打ち解けてるのが若干不思議かなと思ったけど、ストーリーは面白かったし、ヒロインもヒーローも周りの人々も良い感じで、読んでて楽しかったな。
犯人の人が気持ち悪くて、こんな理由で…??とはなったけど。
話が進むにつれて
めっちゃ引く。ヤバイ、あの侍女頭おかし過ぎる。でも、そんだけ思いを拗らせてしまうほど愛おしかったんだね。なんて言えない。普通に気持ち悪い。拗らせた原因王妃にもあるんですけどね!!?王妃も気持ち悪い。断罪されて欲しかった。神のご加護ありました??エマめっちゃ大変な目にあってましたよ??まあ、そこまで接
中古
序盤、あっという間に主人公2人に信頼関係が出来上がり、王太子、人嫌いな割に早くないか?と思っちゃいました。
それからヒロインが城を去る際、ヒーローへ、薬を盛った犯人の名を告げていましたが、なんで?
証拠が出た訳でもないのに、陳腐な場面...
思い込み、激し過ぎ!
ま、結果、その通りだった訳で
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