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「異修羅 第2期」
2025年1月~ TOKYO MXほか
声の出演:伊瀬茉莉也、伊藤美来、小山力也
「異修羅」
2024年1月~ TOKYO MXほか
声の出演:梶裕貴、上田麗奈、福山潤
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
第三試合。移り気なオゾネズマの切り札に、〝本物の魔王〟の腕が出てきて驚かされました。死んでなお恐怖を撒き散らし続ける恐ろしさを突きつけられ、それを御していたつもりのオゾネズマすらも、自覚なく自ら死に突き進んでいたという悍ましさを感じました。
第四試合。万能の詞術をもつ世界詞のキアが人を殺す事が出来ずに窮地に追いやられ、逸脱の力を持たぬ絶対なるロスクレイが観客すらも味方につけ敗北から遠ざけられる。強い力を持つから勝てるわけではなく、味方の数が勝敗に直結するというある意味で六合上覧らしい結末になったと思います。
第五試合。通り禍のクゼは自身が赦されようと思っておらず、〝教会〟の罪を全て被る事で詞神の信仰を守ろうとしていると知り、救いの無さを突き付けられた気分です。罪の無い子供を救いたいと言うのは簡単ではあるけれど、真にそれを行う事が如何に難しいかという事を突き付けられた気がしました。
Posted by ブクログ
(キアの世界詞の力は最強だけど、弱点があるとしたら使い手が純真な少女ってところだよなぁ)
そんな考えを持ちながら読んできたのですが、まさにそこをつかれての決着
そしてその展開がまたお見事すぎて、違和感のない納得の決着で最高の第四試合でした
ロスクレイのこと大好きになってます
そしてもうひとつのとんでも能力、クゼ&ナスティーク
これについても弱点を予想していたんですよ
(殺意に反応するというなら、殺意の存在しない圧倒的な力、例えばルクノカは殺意なんてなくても戯れ程度の意識で相手は殺せちゃうだろうし、ツーも無自覚に殺意無く相手を殺せたりするんじゃないだろうか)
てな具合に
そしたら!
クゼさん、視界の範囲にいる相手を意識的に殺せるっていう隠し玉を持ってるじゃないですか!
そんなん、どうするのよもう(笑
ただウハクの反異能には弱いらしいので、そのあたりが今後のキモになってくるのかな?
面白過ぎて続きを読む手が止まりません
まだ4巻、まだまだ読める!嬉しい!
※追記※
その後調べてみたところ、ナスティークは殺意ではなく死という現象そのものに発動するとの事でした
だから例えば、クゼが子供とじゃれあっている時に不慮の事故で死んでしまうような事態になれば、ナスティークさんはその子供を殺してしまうでしょう、みたいな
こえー
「異修羅 第2期」
2025年1月~ TOKYO MXほか
声の出演:伊瀬茉莉也、伊藤美来、小山力也
「異修羅」
2024年1月~ TOKYO MXほか
声の出演:梶裕貴、上田麗奈、福山潤
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