無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「異修羅 第2期」
2025年1月~ TOKYO MXほか
声の出演:伊瀬茉莉也、伊藤美来、小山力也
「異修羅」
2024年1月~ TOKYO MXほか
声の出演:梶裕貴、上田麗奈、福山潤
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
世界中を恐怖に陥れた最悪の魔王が死んだ
でも、誰が倒したの?
誰も名乗り出ないなら、最強トーナメントを開催して優勝者を勇者にしてしまおう!
というお話
先日まで放映されていたアニメにドハマりしての原作購入
アニメで言うと、第1期がそのままこの原作小説第1巻にあたります
登場人物の最強っぷりが半端ないです
・即死の毒を生成できる根獣、刃で攻撃すればかすっただけで即死、毒を気化させれば呼吸をしただけで即死
・万能の詞術使い、「守って」と言えば襲い来る無数の攻撃は全て身をそれて当たらない、「晴れて」と言えば天候すら自由に操る事が出来る
・世界でただ一人だけが知覚できる死を司る天使、そのただ一人に殺意が向けられると対象を敵と認識して天使の攻撃が行われる、認識不能・防御不能の一撃により相手は即死
こんなのがゴロゴロ出てきます
心中の男の子の部分が大喜びです、わくわくしちゃう!
本文を読めばアニメの映像が浮かび、またアニメでは詳しく描写されなかった部分を深く知ることもでき、相乗効果で大満足
現時点(2025/4/12)で既刊10巻ということで、まだまだまだまだお楽しみは続きそうです
Posted by ブクログ
「全員が最強。全員が勇者。 一人だけが、勇者。」
2024/01〜アニメが絶賛放映中。
元々WEB小説として連載中だったが書籍化に伴い大幅に加筆修正されている。(WEB小説→書籍化→コミカライズ→アニメ化)
WEB小説での公開版も相当数ある。雰囲気掴みたい人はまずはネットで読んでみるといいと思う。
アニメもそうだが、序盤は登場人物が入れ替わり立ち替わり進んでいくのでストーリーが見えず進まなさを感じるかもしれないが、中盤以降は策略/謀略/裏切/暴力/宗教/善悪すべてごっちゃ煮、各自の意図が絡み合ってめちゃくちゃ面白い。
ジャンルの違う最強同士が1番強い奴を決めるという構造がシンプルに好き。ネットで「異修羅構文」と言われてる厨二病っぽさのある地の文もよい。
Posted by ブクログ
数年前にいろんな賞を総なめしていて、
読もうかどうしようか悩んでいたラノベ。
古本でみたら読もうと思っていたが、
なんせ古本屋に出てこないので、
これは面白いのでは?と、さらに気になっていた。
で、最近ようやく廉価で発見。
果たして、第1巻、
これから出てくる勇者候補というか、
最強候補の紹介文が続いていく感じ。
読みやすい物語にした設定資料集的な面白さを感じた。
二つ名大好物の人にはごっつい刺さるのでは?
個人的には、これは推せるかも、
と思った”海たるヒグアレ”が
いきなり死亡、、チーン
そんなんもあって、
うわー、すぐ2巻読みたい!!ってほどでもないが
廉価でみたら回収するかも、という感じですな。
話自体は面白くはあるが。。
作者のクセなのか、
表現にうんざりさせられてくる。
読んでて理解するのではなく、
最初は意味不明で、後々理解が追いついてくる
みたいな表現が多い。
もっと素直に書いて欲しかったと
個人的には思います
Posted by ブクログ
世界から逸脱するほどの力を持った修羅達。それぞれが逸脱の力を持つが故に、誰が一番強いのか気になるしその戦いにも惹かれるものがあります。
けれど、この小説はそれだけではなく、黄都二十九官や魔王自称者の警めのタレンの政治的な事や、月嵐のラナや赤い紙箋のエレアの謀略が絡んできて、武力以外でも世界が動いている事が分かります。
そして、静寂なるハルゲントや遠い鉤爪のユノの様な弱者の側からの視点が加わり、多角的に世界を俯瞰し楽しめる様になっています。
だからこそ、誰が一番強いのかという事以外にも、弱者側がどう世界に関わるのかという面でも続きが楽しみになりました。
最高に面白い
最強の英雄達が集って勇者決定戦を行う!って話なのですが、決定戦本戦は1巻では始まりません。めちゃくちゃ強い修羅達それぞれの強さやらパーソナリティ、人間関係周りの紹介的なエピソードが中心です。どの修羅もえっこれ負けないでしょ、って言いたくなるくらい強いし、負けないで〜!と言いたくなるような背景があることも多く1巻読了時点で誰が勝って誰が負けるのか楽しみと不安が半々です、すごく良かった。
「異修羅 第2期」
2025年1月~ TOKYO MXほか
声の出演:伊瀬茉莉也、伊藤美来、小山力也
「異修羅」
2024年1月~ TOKYO MXほか
声の出演:梶裕貴、上田麗奈、福山潤
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少年・青年マンガ
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