アポカリプス・ウィッチ 飽食時代の【最強】たちへ

アポカリプス・ウィッチ 飽食時代の【最強】たちへ

作者名 :
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作品内容

水晶魔法、最先端の魔法技術。水晶花の装甲で全身を覆う事で、様々な超常を起こす荒業。だが歌貝カルタは『手違い』から特殊装甲ではなく、完全服従型の水晶少女アイネを呼び出す力を得ていた。

「にえさまいつまで焦らすおつもりですかそろそろアイネは反抗期に突入しそうな勢いなのですが」
「お前は反抗期の使い方を間違えている」

 しかしカルタ達が水晶魔法を学ぶ洋上水晶魔法学園グリモノアにゲストで呼ばれた一世代上の先輩、世界最強と呼ばれる仰神魔法の使い手は壇上に上がるなり全校生徒にこう告げた。新世代と旧世代、両勢力の衝突の幕開けとして。

「どいつもこいつも全員無能。よってグリモノアは廃校処分とする」

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 電撃文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
電撃文庫
電子版発売日
2019年09月10日
紙の本の発売
2019年09月
サイズ(目安)
14MB

アポカリプス・ウィッチ 飽食時代の【最強】たちへ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年11月17日

    どうも魔法とか神とか抵抗が残るんだけど・・とあるの鎌池和馬じゃ仕方ない。流し読みで通過するが・・キャラ的には悪くなかったなぁ~設定は魔法以外でも無理があると思うが・・対決場面は結構面白かった。
    鎌池作品ではインテリビレッジと未踏召喚を途中で読むのをやめているが、これは単作なんだろうなぁ・・シリーズを...続きを読む

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  • アポカリプス・ウィッチ 飽食時代の【最強】たちへ
    水晶魔法、最先端の魔法技術。水晶花の装甲で全身を覆う事で、様々な超常を起こす荒業。だが歌貝カルタは『手違い』から特殊装甲ではなく、完全服従型の水晶少女アイネを呼び出す力を得ていた。 「にえさまいつまで焦らすおつもりですかそろそろアイネは反抗期に突入しそうな勢いなのですが」 「お前は反抗期の使い方を間違えている」  しかしカルタ達が水晶魔法を学ぶ洋上水晶魔法学園グリモノアにゲストで呼ばれた一世代上の先輩、世界最強と呼ばれる仰神魔法の使い手は壇上に上がるなり全校生徒にこう告げた。新世代と旧世代、両勢力の衝突の幕開けとして。 「どいつもこいつも全員無能。よってグリモノアは廃校処分とする」
  • アポカリプス・ウィッチ(2) 飽食時代の【最強】たちへ
    アナスタシア率いる旧魔法の最強集団『難問排除』を倒したカルタ達は、洋上水晶魔法学園グリモノアを再建し、失った学校生活を取り戻す。全てのきっかけ『ファーストアウト事変』で失ったものの大きさを噛み締め、来るべき次の『脅威』との衝突に向け訓練を続けていた。 「はあ、ひい。な、何でそんな涼しい顔しているのよう……」 「少しは汗をかいた方がよろしかったでしょうか。ぐしぐし」  しかし、その平穏をバラバラに粉砕しようとするものが学内に忍び込む。アヌビスを使う彼女は『難問排除』の一角、アナスタシアの……実の妹!?
  • アポカリプス・ウィッチ(3) 飽食時代の【最強】たちへ
     カルタ達が不在の中、無人の新型学園船セカンドグリモノアを『脅威』の群れが覆い尽くす。いや無人ではない、船の最下層には深手を負い水晶像となったまま回復を待つかけがえのない旧友、ゲキハ達が取り残されているのだ。  今度は本物の『脅威』、何が起きるかは未知数。それでも学校の奪還を目指すカルタ達だが、全体指揮を執る生徒会長キョウカの元にもう一つの問題が。多国籍連合軍の代表として何食わぬ顔で現れた美女は、未熟な復讐者ナタレーナを仇討ちの連鎖に巻き込んだ人物だったのだ。  つまり、人間達の『黒幕』。 「レトネーエ=クーレントです。続行不能とみなした場合は我々が引き継ぎます」
  • アポカリプス・ウィッチ(4) 飽食時代の【最強】たちへ
     『全学大会』が開催される。世界各国から参加者が集まる、魔法ありの格闘トーナメントだ。最強の地位を守るため、そしてセカンドグリモノア奪回戦で苦戦してしまった汚名を返上するため、カルタ達は万全の態勢でトーナメントに臨もうとしていたのだが……。 『一つ、我々セカンドグリモノア側からは歌貝カルタ一人しかエントリーしない』 『二つ、アイネは一人の独立した個人とみなす。よって、歌貝カルタの参加する試合で「使う」事は許可しない』 『三つ、歌貝カルタを試合中の事故で死亡させた場合、その罪は免除される』  突如変更されたルール、ここでも人間の『黒幕』の影が。次世代の最強を目指す猛者達がカルタに襲い掛かる!

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