野の鈴(下)
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野の鈴(下)

作者名 :
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作品内容

主人公の少年は、作者自身の分身ででもあるのだろうか。……敗戦直後の日本へ飄然とかえってきた庄吉は、浮浪児になりながらも、一生懸命に行方知れずの母を探し続けている。荒廃した東京の焼け跡で、大人たちにもまれて生きる庄吉の姿を、作者は温かい眼差しで見る。哀しい鈴の音が少年の背中にひびく愛の名作長篇。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
242ページ
電子版発売日
2019年08月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

野の鈴(下) のユーザーレビュー

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1~2件目 / 2件
  • 野の鈴(上)
    660円(税込)
    扁平足で脚が短く、あひるのようにペタペタと歩く、少年・庄吉。9歳の彼の姿は、どことなく剽軽でもの哀しい。その孤独な歩みのたびに、背の鈴の音が響く。戦地の中国・満州で父を失い母と生き別れ、戦後ひとり荒廃した日本へひきあげた庄吉。敗戦直後の東京の焼野原で、母を求めて彷徨い、四国の田舎で生きていく。運命の神に翻弄されながら、やがて来るつかの間の再会。だが、それが永遠の別れへの旅立...
  • 野の鈴(下)
    660円(税込)
    主人公の少年は、作者自身の分身ででもあるのだろうか。……敗戦直後の日本へ飄然とかえってきた庄吉は、浮浪児になりながらも、一生懸命に行方知れずの母を探し続けている。荒廃した東京の焼け跡で、大人たちにもまれて生きる庄吉の姿を、作者は温かい眼差しで見る。哀しい鈴の音が少年の背中にひびく愛の名作長篇。

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